また、自分の子供を殺害し、埋めるという事件が起きた!
今日は、少し寒い!
昨日もこの寒さだったら、草薙君も、裸で捕まることはなかっただろう・・・。
さて、大阪で起きた松本聖香ちゃん9つの行方不明事件で、母親とその内縁の夫がこともあろうか、殺害をして埋めたことを供述した!
子供がいうことをきかないのは理由がある!
自分たちはちゃらんぽらんで子供になにかを押し付けようとしてもそれは無理な話だ!
大声でいくら怒鳴っても、子供は恐怖を覚えるくらいで、泣き止むことはない!
年中どなっていたら、叱る意味がなくなってしまう。
うるさいから殺してしまうという発想・・・。
あまりにも短絡すぎはしないだろうか?
核家族化し、母親に子供の躾や教育方法を教える人間がいなくなっている!
母親に躾や教育方法の理念、概念、教育心理学など、簡単にかみくだいたものでよいので、知識を教える必要がでてきていると思われる。
人は教育によって知識を習得すれば、変わることができる!
手法をしらなければどうにもならないことも、学べばわかる!
学生時代に勉強がきらいでやる気がなかったとしても、実際に実践的に活用できる勉強なら、いやとは思わないだろう・・・。
母親や父親にも父母になるための義務教育制度のようなものがあってもよいのではないだろうか?
父母になる人達は、ともに妊娠中に単位を取得しなければならない・・・。
10ヶ月の間に、これらの勉強をしていれば、かなり勉強にもなるし、子供を育てる厳しさ、楽しさも理解できるようになるだろう。
いま、子育て、健康、介護に関する教育制度が欠如している。
国の与えてくれる制度はいろいろあるだろう・・・だが、これらのシステムを利用するにもその方法がよくわからない場合が多い!
ここらは、なんらかの短期義務教育のような方法で、生きていくうえで必要な知識を教えてみてはどうだろう!
大学や、公立学校、廃校になりそうな施設をこのような短期義務教育で使用することはできないだろうか?
国はさまざまな制度を作るが、普及されるための教育を行うことはない!
が・・・
これからはこれらの教育が必要になってくるのではないだろうか?
短期義務教育制度! 是非検討していただきたい。