新臓器移植法案で14歳以下からでも臓器提供が可能になる! | 内藤接骨院 院長の日記

新臓器移植法案で14歳以下からでも臓器提供が可能になる!

14歳以下の子供の脳死が確認され、親の同意があれば、ドナーカードがなくても移植ができるという臓器移植法の新案が今国会での成立を目指して衆院の構成労働委員会で作成されつつある!

日本では、14歳以下の臓器移植が認められておらず、重篤な症状で、臓器移植でしか生存の道がない子供達が、海外で移植を行わなければならなくなっており、多額の費用の多くが、寄付などでまかなわれてきている!

自国で臓器移植ができないために、他国へ渡り移植を行ってくることに対する疑問からその移植の制限が、WHOからも決議されており、早急な対応が必要になってきている!

脳死の判定に関する問題は、脳死を人の死と認めない医師もおり、医学的な問題や法的な問題に適切に対応をしなければならない状況になっている!

が、助かる可能性のある命をみすみす意見の食い違いで切り捨てることはできない!

再生医療が発達し、だめな臓器をカートリッジよろしく、本人の細胞から外で作って取り替えることができるようになるまで、現在の医療で、生かせる可能性がある命は、生かしてあげたい!

やるべきことを、やるべき人が、やるべき時期にやる!

これが浸透すれば、この問題にとどまらず、医療崩壊、いまの世界的な不況も食い止められるのだろうが・・・・