内藤接骨院 院長の日記 -41ページ目

64bitマシン導入!

PCのリースアップに伴い、メインマシンをDELLのStudio XPS 9100にした。
OSはWindows7 Home Premium(64bit)!

ものは1週間ほどで着いたが、それから買い替えに伴うソフトの入れ替えだの、データの移行だのといった作業におわれる・・・。

ひたすら作業を行っているさなか、日常業務である組合組織の仕事がどんどん舞い込んできた・・。

作業効率はよい! すごぶるサクサク動いてくれる。
また、OFFICE10のお試しも導入したので、よければライセンス購入してあるので、使うことにしたい!
Office10もサクサク動く!
ただ、サポート体制に不安があるので、当面は32bit版で使用することにした。

さて・・・設定ではWEB カメラが古すぎて対応していなかったり、地デジTVのアダプターが64bitに対応していなかったりの問題が生じ、これらは買い替えを迫られることになりそうだ。

PDFを編集する必要性も結構あるので、Acrobatを使用していたが、バージョンがどんどん新しくなり、無料の新しいAcrobatreaderと互換性が悪く、トラぶってしまったので、いきなりPDFを購入して対応した。

なんだかんだで購入したては設定に時間がかかり、頭のいたいことが続く・・・。

せっかく64bitで6Gのメモリを有効利用できるようになり、i7と相まって、確かに早い!

数本のソフトが犠牲になったが、新しいものへのチャレンジを行うには、捨てるものがあるのも当然! 

うまくやる方法もあるにはあるが、かえって高くつく!!

なんでもそうだが、思い切って捨て去る勇気がなければ、先へは進めない!!

いままでフリーズしたような思いソフトを動かしながら他の仕事を行ったり、画像を編集しながらそれを生かしてなにか文章をつくったりWEBサイトを構築したりもサクサクいけてストレスがなくなる!

ちょっとPCをいじる人なら、複数のソフトを立ち上げながら仕事をしてそのソフトを他のソフトに反映させたり、コピーしたり、ペーストしたりしながらものを作ったりすることは日常茶飯事だろう。

とにかく強い武器を手に入れた。

最近の話題

がんやC型肝炎や難病などで苦しむ人々が海外での未承認薬を欲している。
しかし、日本では、海外での未承認薬を保険適用させていない。
承認されていなければ基本的に国内で保険にて使用することができず、保険適応外でその薬を医療機関から輸入してもらって使用するなどしなければならない。

その場合、基本的に自由診療となるそのような薬を使うことによって、その目的の疾患のにかかる治療もすべて、自由診療となってしまい、保険適応ができなくなる。

しかし、海外で成果をあげているこれらの医薬品が承認されるのを4年以上もまっていたら、治療が間に合わなくなってしまうのが常であった。
これは、国内での副作用治験などを行うのに時間がかかるためであり、このように薬はあるのに制度で保険使用することができないために使えない期間が長くなることを、ドラックラグという。

この患者の二重の苦しみを救うべく、厚生労働省がうごいた!

この要請を受けた制約会社は1年以内に治験に着手するか、海外などで使用実績がある薬については治験を行わず、半年以内にデータを検討会に提出するよう求めている。これでドラッグラグもかなり解消されてくることが予想される。

命の問題だ! やはり早急な対応が求められる。

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ホメオパシーの問題がまた新聞掲載された。

ホメオパシーは「荒唐無稽」 学術会議が全面否定談話 
との報道が、今朝の朝日新聞に掲載されている。
科学的な根拠がなく、心霊医療にちかいもので、すでにスウェーデンやドイツでは保険指定が取り消されているという。

西洋医学も東洋医学も、相補的な関係を構築すべきだろうが、なぜか、相互に憎み合う人たちが存在する。

心理的な面を人として対応することで東洋医学的に治癒促進をはかり、その他、生理学的な面を西洋医学と相補した関係で相乗効果を図るべきであるのに、片側をまったく受け付けなくさせるような誘導を行ってばかりいては、統合医療もさきへ進まない。

お互いの長所、短所を認め合い、足らないところを補い合うという構図を作らないとならないのではないだろうか。

なにごとも傾倒しすぎると、あまり良い結果をまねかない。

後期高齢者医療がなくなる。

不満の多かった後期高齢者制度!
2013年に、変更される見通しがでてきた。


その内容は、後期高齢者制度では、75歳以上の方が、単独に設けられたあたらな保険に入ることになっていたが、それを改め、サラリーマン家庭の世帯の方は健保に、そして世帯が国保に加入されていた方はそのまま国保ということになり、年齢による分別が行われないようになるという。


新聞によると、健保に移る高齢者の方が200万人、国保が1200万人になるという。

健保は赤字の組合が多い。


そして嫌がらせのような患者さんへの執拗な医療利用に対する調査を行っているところも多い。

おそらく、国保加入の高齢者はそのようなことをしることもなく、きままに医療を受けることができるのだろうが、健保は、組合の厳しい目をかいくぐって医療を受けざるを得なくなるだろう。

双方で医療を受ける体勢に差ができる。


さて、この差をどうしてうめるのか・・・・。

やはり、社会保障カードを作成し、それを診察券化してしっかりした統計がとれるようにし、それぞれの差が付かないように監視すると同時に不正のしずらい制度としてそれを構築すべきだと考える。


受勲のお祝いに出かけてきた。


内藤接骨院 院長の日記


本日、私が県の組合理事や県の部員をしているときに会長をされていた斎川治利先生が先日、旭日雙光章を受章されたお祝いが盛大に開催された。

顧問議員の先生方や本会の他県の理事や上部団体、医師会、病院協会らのTOPが集まって、うれしいお祝いが行われた。

各県TOPの先生方にも久しぶりにおめにかかり、歓談をし楽しめた。

最後に、勲章をつけられていたので、先生に握手して反対の手で、勲章をちょびちょびふって重さを確かめてきた・・・・。
 すこし驚かれた顔をされていたが、まあ・・・・私なら、そのようなことくらいするだろうとおもわれたたのか、終始にこやかでいらっしゃった。

しかし暑い・・・。
家につくと、ワイシャツも下着も、びしょびしょ・・・汗だくである。
すぐにシャワーをあびてビデオをみていたら眠くなってしまった。

22日に新横浜の神奈川県柔道整復師会館でおこなわれる組合事業の心と法のシンポジウム・・・・
この話をテーブルをまわってあちこちでいったり、顧問弁護士の先生とその話を行ったり、賛助会員の方々にもその参加のお願いをしたり・・・・

他県の理事に弟弟子のことを話したり、まあ忙しい・・・

出身校の理事長にもお話をしていろいろお願いをしなければならないこともあった。

そんなこんなで閉会の前の万歳では、日の丸を軽視するとはけしからん首相だ! 
などのお話もあり、日の丸を向いての万歳はおおきな盛り上がりをみせた。

それにしても政治顧問の先生方は、今度は勝つ! はいいが、今度はわれわれのことに聞く耳をもっていただくことができるのだろうか???

ん~ かったらそれでよい ではこまるのだが・・・


ご近所づきあいを過去に戻せ!

介護保険制度が始まってから、さまざまな問題が浮き彫りになってきている。
そもそも介護保険制度は、超高齢化社会を迎えた日本にとって必須となった制度! が、一方で、少子化、核家族化の進行を食い止められない現状も考慮すべき問題がもう20年近く問い沙汰されている。

年金問題では、社保庁の杜撰な年金管理によって多くの人達の年金が受給されない状況に陥ったが、それを逆手にとり、高齢となった親の面倒を見もしない子供たちが、その年金を受け取りにだけやってくるなど、問題が山積している。

そんななかで、独居老人で本来長寿として人々からお祝いをされるべき高齢者の方々が実際には行方不明となっているという事実が、全国各地で続々と発覚してきた。

100歳を越える高齢者が4万人を超えるようになり、人手が足りない・・
と役所はいうが、それらの人々から取るときには年金などを取っていた!
しかし、払うときには本人の確認もないまま支払っていたり、すでに亡くなっている人からも平気で国民健康保険料を徴収しているといったこともわかってきた。

親兄弟に先立たれ、子供たちからも見捨てられた独居老人の問題は前から騒がれている。 その方々が県営住宅などに住み、人知れず亡くなってしまうといったケースの実数は、いまだにTV、新聞報道でも正確な数字を出して報じられていない。

一方、一人親の数も年々増加し、育児放棄、虐待も問題視されてきたが、警察や行政もなかなか個人宅へ出向いて強制的にその事実を突き止めて子供たちを救出するといった措置も取られていない。

いずれの場合も法的な整備も必須だが、人命にかかわる問題だ!

血のつながりが希薄になり、「そんなの関係ね~」よろしく他者との関係を拒む人達が多くなってきている。

たしかに、あちこちの噂がでたり、家族間のトラブルなど、人間関係はストレスがたまることもある。が、「どこどこのだれべえがどうしたこうした」などといった会話が個人保護法に関係なくもっと自由に行えていた一昔前にもどったほうがよいのかもしれない。

余計なおせっかい これが今の時代にもとめられだしている。
ただ、その前にその近所づきあいのストレスへの対応もあわせて考えなければならない。

仕事のしすぎも体によくないと思うお年頃?

先週、暑さと、休みなく働いたせいか、肉体的にも精神的にも疲れがたまり、あまり動きたくない状況になった。

そんな中、昨日は横浜のランドマークのシザーズ? というレストランに昼食をとりに家族でかけてその後近くで行われていた大道芸を少し・・といっても20分ほどしかみてないが、あとは一目散に帰ってきた。

夜までいて、横浜の花火大会を見るのは大変だと家族もいうし、見たのは例年、恒例となった浴衣の似合わない女の子達の立ち振る舞い・・・

男の子が浴衣をきて内股であるき、その横を女の子が蟹股でビーサンでもはいているかの如く歩いている・・。

着こなしもきれいに着こなしているという風情ではなく、海にでもいって、水から上がってきてちょっと羽織った上着程度の着こなし・・・。

まあ、もうちょっとで落ちるんじゃないか? とおもうくらいにズボンを下げて歩くのが流行っている昨今、そんなことをいっても通じないだろう。

しかしもし私の年齢でズボンをうんと下げて社会の窓でもあけてだらしない格好であるこうものなら、そりゃ笑われてだれも近づかないだろう! ん~
それはある意味差別? (笑い)

まあ、花火を見るより、それをみたほうがおもしろかったのかもしれないが、帰ってきてひたすら寝た! 

そのせいか、今日は少し体調がよい!

そしてまた一週間が始まった。
もう、働きすぎも体によくないと思うお年頃となってしまったようだ・・。

外にでてみては?先週は暑い日が続いたが、ほんとに体がだるくて困る!

先週は暑い日が続いたが、ほんとに体がだるくて困る!
娘は熱を出して仕事を2日ほど休んだが、こちらはそうはいっていはいられないので、仕事・・・

そして、会議、仕事、暑気払いなどが・・・・選手はやたらと多かった!

さすがに少し疲れてきた。

夏ばて対策を行わなければならないのだろうが、なかなかそれもできない・・。

患者さんや事務の子は海へいったり、湖へいったり、海外旅行へこれからゆくとか・・・そんな話を聞かされるが、最近では夏でも仕事場へのいったりきたり、休みはグデーとしていることが多くなった。
休みといっても、会議、誘われて講習会やシンポジウム、暑気払いなどへ出かけたりすること以外の休みはほとんどない!

学生の頃を思い出すと、結構、あちこち車で旅行したり、仲間を引き連れてあちこちへいったものだ!

人を引き連れて多くの人達と楽しみを共有するのは好きなほうだ!
気の合う仲間と出かけた昔が懐かしい。

が・・・子供たちをみると、うちにいるほうがよさそうな気配・・・。
ゲームなどで自宅にへばりついていてもなんともなさそうだ!
女の子だからだろうか? 
女の子でも、外出が好きで、あちこちへでかけるのが好きな子はいるだろう。

いまの子だからだろうか?
ゲーム三昧の結果だとしたら少し寂しい気がする!
外で、元気にからだを鍛えることを普段からもう少し実行したほうがよいように思う。

30代の人に引きこもりが多くなっていると報道されたが、ネット空間だけの出会いより、やはりリアル、アナログの出会いのほうがよい!

機会が少なくなって少子化、晩婚化が加速されている・・・。
夏は自然に触れ合い、自然の猛威にも晒され、たくましくなって新学期に向かった頃が懐かしい。

県央中学校柔道大会の救護ボランティアをやってきた!

昨日は、県央地区中学校の柔道大会が座間市立市民体育館で行われ、その救護ボランティアとして一日仕事を休んで参加してきた。

平日の大会にもかかわらず、ご両親の熱心さには驚かされる。
私は中学のころはこんなに応援のご両親が日曜でもこられなかった・・・。

なぜか養護の先生がこられず・・・・
まあ、より専門的な立場からわれわれが参加するほうが好ましいのかもしれないが、審判の先生は地区の柔道協会の方々、その方々とお話したり、大会責任者の座間中の学校長とお話したりして有意義で、楽しい時間がすごせた。

ただ、熱心な指導をされている先生がいる一方で、柔道部の人数が年々減少し、廃部になってしまうところが多くなっているということにいささか残念に思った。

指導者不足もあったりしているようだが、学校の指導要領がかわり、武道を必須とするようになっているというから是非柔道を選択していただきたいというようなお話もしてみた。

怪我の問題も取り沙汰されているが、何も柔道着を必ず着て、本格的に教えるのではなくても、体操着で受身や護身術、そして型などを教えてその精神を理解してもらうようなことでもよいのではないかと伝えてきた。
それなら怪我もほとんど起こりえない。

大会ともなると、多かれ少なかれ、怪我は付き物・・・。
まず、試合を楽しむのではなく、危険な場面を覗くことに心がけるため、二つの試合会場の危険そうな場面を交互で観察し、どのようなことで怪我をしたのかがわかるようにしなければならない。
そして実際に怪我が起こった際には、それをみていることで、重症か、そうでもないのか、どこをどうやって傷めたのかが分かる!

そして怪我に対しては丁寧に治療し、しっかりとインフォームドコンセント! 
いつもより多めに説明しています! といった感じにしていたが、
「いてよかった!私たちではうろうろうろたえるだけで、どうしようもなかったところでした」 と、先生方や感謝の言葉を治療した父兄の方々にいわれて柔道整復師冥利に尽きた一日であった。

もちろん、団体の救護を示す旗を掲げさせていただき、AED片手に医学協会のポロシャツを着込んでアピール! 

なぜか・・・自分の団体にはその旨連絡したが、なんの音沙汰もなかったので、まあ、医学協会のポロシャツを着込んで、一応、旗を立てて挨拶のときには業界の顔も立て、喜ばれたのだからだれに文句を言われる筋合いもない!!

お昼はお弁当でもでるのか・・・とおもっていたら当てが外れて食べそびれたものの、いい疲れが残る昨日であった!! 
でも・・正直かなり疲れた! 
夏ばてと年のせいもあったのだろうか・・・?

業界を憂いて・・・

仲間の先生と土曜日に久しぶりに飲みにいった。
業界の話になり、現状の問題や今後の姿について熱く語ってきた。

っと・・・・今朝の朝日にそのとき話した公益保人と政治連盟についてが早速掲載されていた。

いやはや・・・・
こうなるような気がしていたし、それについて警鐘をあちこちでならしたが手遅れになったようだ!

前からいっているが、社会保障カードができそうな気配が強くなって着ている!

この中に、年金、医療、介護、基礎台帳、など複数の情報がはいることになるという。 その中で、医療保険もこのカードで使用できるようになるのだが、このカードを保険証と兼用でどこでも使える診察券にしてほしいと提案を行っている。

患者さんの不要な重複診療や、水増し架空請求などが防げるし、これと組み合わせて行われるオンライン請求によって事務費が大幅に削減できる。

これだけネットワークのインフラが整備されてきたのだから、国民はオンラインでネットショッピングをする感覚で、国の制度を利用することもできるようになってきているといえるだろう!

ただ、国の制度であるがゆえに、本人確認が異様に面倒で、それゆえいまのところ利用者も少ない!

このカードとなんらかの生体認証などをくみあわせることで個人認証ができれば、面倒な手続きが簡素化され、国民のメリットがふえるだろう!

わざわざ市役所、区役所、県庁にでむかなくても、あるいはでることができない高齢者でも、簡単にネット経由でさまざまな申請を行うことができるようになる。 ただ、高齢者のネット使用は困難な場合もあるので、代理で訪問しネット申請手続きを行ってくれる代行業なども新たな職種としてでてくるだろう。

今日は午前中仕事をしているが・・・・3連休ゆえ、来る人はさすがに少ない!!


柔ちゃんまた金星!

昨日の選挙で参院におけるねじれがまた再発することになってしまった。

さて、そんななか、話題をさらったのが、オリンピックで金、子育てで金、そして政治でも金をとると宣言した柔ちゃんの参議院当選だ!

街頭演説の際には、そんなにいくつもできるわけがない! との声も直接なんども受けられ、週刊誌などではバッシングの嵐!

よほどの精神力がなければ、絶えることができない状況にあえて自分から踏み込んでゆく挑戦的なところはやはり彼女ならではといったところだろう!

確かに、いささか無理があり、3つの金星をすべて取ることは、厳しいものがあると思われる。

しかし、だれもやったことがないことに立ち向かい、そこで国民に与える感動もあるだろう・・。

普通の人間なら、とても耐えられないプレッシャーやさまざまなバッシングからくるストレスも想像を絶するほどあるだろうが、表では一切それをださない。

思ったことを信念に基づいて曲げずに、最後までやりぬく!
誰に何をいわれようと、笑顔でぶれない政治を自民党のここ数年の総理や鳩山さん官さんもやっていたのなら、国民の信頼はもっと扱ったのかもしれない!

信念を曲げずに政策を行った結果、だめならだめで国民の審判を仰げばよいが、優柔不断で朝令暮改を繰り返していると、増税に必須条件となる国民の政治に対する信頼が損なわれてしまう。

彼女の躍進にいろいろいいたい向きもあるだろうが、優柔不断よりはよい!