■生卵

 蕎麦を食べに行くとざるそばやもりそばに

うずらの卵が付いてくるところがあります。

このうずらの卵はくせ者で、

殻付きで出てきたときに割るのが大変です。


 このうずらの卵ですが、

ほとんどの地域では稀についてくる店がある、

と言った程度ですが、

愛知県東部で蕎麦を食べると

必ずと言っても良い位どの店でも付いてきます。


 その愛知県東部では割りづらいうずらの卵を

割るための道具も一緒に付いてきます。

この道具は相当に便利なのにもかかわらず

愛知県以外で見たことがありません。

これはとても良い商品だと思うので、

是非、全国的に普及して欲しいと思います。


プッチ うずら卵割り器 グリーン/Kanetsune
¥1,050
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■東京見物

 先日、スカイツリーの横を通ったので

見物に行ってきました。

かなり出来ており、高さは497mになっていました。

確か完成高さは634mですので、

もう少しかかりそうです。


 ちなみに634mと言う中途半端な高さになった理由は

武蔵(むさし)が一望できるタワーで

昔のこのあたりの名称からもじったそうです。

そうなったのにも少し理由があるようです。


 それはそれとして、

スカイツリーの横にビルが併設して建てられており、

この辺一帯に観光スポットとショッピング・食事エリアが

出来てきそうでした。

浅草からも近いので、人の流れは結構ありそうだと感じました。


 この網目形状の鉄柱はどうしているのかと思い見ていると、

鉄柱と鉄柱は溶接構造になっており、

恐らく下である程度形作ったものを

上でボルト止めするか、

途中までは溶接で取り付けていったのか、

と言う感じの作りでした。

少しロマンのありそうな建物で、

いろいろな感動秘話が生まれそうだと

早くも予感してしまいそうな建物でした。




趣味とお酒とお金とグルメと読書



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■ASUKA CRUISE

 今年もエビスの琥珀が店頭に並びだしたことに

冬の訪れを感じてしまいます。

そんなエビスビールですが、

飛鳥Ⅱ船内限定ビールと言うビールを見つけて

早速購入してみました。


 まろやか熟成と記載しているだけあって

エビスにしてはあっさりとした仕上がりになっていました。

少し後味の残る感じでした。

好き嫌いが分かれそうな味だと感じました。



サッポロヱビス ASUKA CRUISE まろやか熟成 350mlx24本ケース販売
¥6,400
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■測定具

 先日2人の人からほぼ同じタイミングで

同じものを見せてもらいました。

ノギスと呼ばれる長さを測る測定器具を

ボールペンに取り付けたものですが、

一人は3000円で購入したと言っており、

もう一人は業者からもらったと言っていました。

見せてもらったときに、

確かに欲しいと思いましたが、

3000円は高いなぁと思ってしまいました。


 昔、ソフトバンクの孫さんが

今あるものを2つ組み合わせて

新しい発明にすると言うアイデアで

アメリカにいるときにお金を稼いでいたらしいですが、

このノギスとボールペンもそれかも知れません。


 ちなみにノギスはドイツ語からきている言葉で

Nonius(ノニス)が訛ってノギスと呼ばれております。

英語圏ではバーニヤ(Vernier)と呼ばれており、

バーニヤはノギスを発明したフランス人の名前のようです。





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■猪山家の歴史

 少し前に話題になっていたように思う本で、

近々、映画が放映されるらしく、

書店で平積みされていたのを購入してみました。

余り期待していなかったせいか、

相当に面白いと感じてしまいました。


 加賀藩の下級藩士である猪山家の

幕末から明治にかけての歴史と共に、

当時の下級武士がどのような生活をしていたのか、

また、江戸から明治への時代の移り変わりを

どのように感じていたのかが垣間見える一冊でした。


 この本は猪山家の家計簿と書簡(手紙)から読み取れる情報を

当時のことが分かる他の資料と併せて時系列的に

猪山家の人々の生活を綴っています。


 作中には無いのですが、

江戸時代の武士は朱子学を主たる学問にしておりました。

これは朱子学の教えである

君臣倫理を取入れることを目的に、

徳川家康が正学として定めました。

このことにより将軍家に対する裏切りを起こさせないように

下地を作ったのではないかと考えられております。


 しかし、この朱子学には少し欠陥ともいえる部分があり、

それは、商行為が蔑まれるべきものとされている部分です。

そのことから、士農工商と言う身分制度で商人が

一番下の身分であるとされていたのかと思います。

そして江戸時代には天下の英才である

田沼意次が排出されるまで、

商人から定期的な税金を取っておらず、

江戸中期から末期にかけては生産量が増えた

米の価格が下がることで武士の生活が苦しくなったと

考えられております。


 また、朱子学は儒教の教えを基にしているため、

葬式には莫大なお金をかけることが

孝道であると言う部分が残っていたのではないかと思います。

これは孔子が葬儀屋だったからと言う批判の声もあるようです。


 それはそれとして、

この本ではそれらの背景を基に、

多額の借金を抱えた下級武士がどのように

借金を返済する計画をたてたか、

また、その過程で猪山家の人々が出世していく様子を

当時の世相と共に痛快に伝わってくる本でした。

歴史好きであれば読んで損の無い一冊だと思います。



武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)/磯田 道史
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■ILEACH

 たまたま立ち寄った酒屋でウィスキーを見ていると、

その酒屋の店主が

安くてうまいのが良いんだろ!」

と言って出してきたのがこのウィスキーでした。


 なにやら勢いに押されて購入しましたが、

飲んでみるとおいしかったです。

少し、匂いがきついお酒でしたが、

酒飲みのためのウィスキーと言った感じのお酒でした。

 しかし、この値段でこのうまさは驚きでした。

是非、タラのレバーと合わせて飲んでみたい

そんなお酒でした。



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■缶詰

 先日、バーのマスターがウィスキーに合うつまみとして

出してくれた缶詰がタラレバーでした。

鱈のレバーをスモークしてオイル漬けにしたもの

らしいのですが、

食べてみると、どこかで食べたことのあるような無いような、

そんな感じのする味でした。

これはウィスキーにも良く合うつまみでしたが、

何にでも合いそうな味でした。

フランスでも珍味として広く知られているようです。




川口貿易オンラインショップ↓

http://kawabo.shop-pro.jp/?pid=19048378

■メガネ不要

 先日、展示会で3D映像を使用して

製品の紹介をしている会社がありました。

この3D映像はメガネなしで見ることができて

かなり立体的に見ることができました。

更に、その3D映像を触ることで映像を回転させることが

出来る機能が付いていました。


 最近3Dは進歩していると聞いていましたが、

ここまでとは思いませんでした。


 この3D映像はまだ、真正面から見た人しか見えないため、

家庭で見るにはまだ難しいかと思いましたが、

近い将来には試作品を作る代わりに3D映像で代替したり、

家を建てる前に実物大のイメージを映像化して

実際に部屋の中に入りながらレビューをしたりするのに

使用されたりするのではないかと想像していました。

また、広告も3D広告にすれば、

幅も広がりますし、看板設置などの費用も不要になり、

良いのかも知れません。


 余談ですが、平面(2D)に無数の線を加工することで

3Dに見える錯覚を利用した加工方法も見せてくれました。

この加工で、とあるコーヒー缶の虹やおじさんの顔を浮き出させるために

試行錯誤しているようです。

2~3年後にもしかするとコーヒー缶にこの技術が使用されているかも知れません。

■中古住宅

 意外に面白い本でした。

中古住宅を購入して改修することで

新築住宅より安い価格で家を購入できたり、

同じくらいの価格で広い土地や駅から近い土地を

購入することができる選択肢が広がる、

と言った内容の本でした。


 著者はリノベーションを行う業者の人で、

中古住宅の選定からリノベーションを行うまでの流れを

この本で紹介しております。


 地域ごとの住宅事情はあるのでしょうが、

選択肢としてこのような方法を知っていると

マイホームを持つ時に役立つのではないかと思いました。


みんなのリノベーション―中古住宅の見方、買い方、暮らし方/中谷 ノボル
¥1,890
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■小倉トースト

 名古屋でモーニングを食べていると

隣の人が頼んでいました。

トーストに粒あんを挟んだ食べ物です。


 食べたことは無いのですが、

少し抵抗を感じてしまいます。。。



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