■メガネ不要

 先日、展示会で3D映像を使用して

製品の紹介をしている会社がありました。

この3D映像はメガネなしで見ることができて

かなり立体的に見ることができました。

更に、その3D映像を触ることで映像を回転させることが

出来る機能が付いていました。


 最近3Dは進歩していると聞いていましたが、

ここまでとは思いませんでした。


 この3D映像はまだ、真正面から見た人しか見えないため、

家庭で見るにはまだ難しいかと思いましたが、

近い将来には試作品を作る代わりに3D映像で代替したり、

家を建てる前に実物大のイメージを映像化して

実際に部屋の中に入りながらレビューをしたりするのに

使用されたりするのではないかと想像していました。

また、広告も3D広告にすれば、

幅も広がりますし、看板設置などの費用も不要になり、

良いのかも知れません。


 余談ですが、平面(2D)に無数の線を加工することで

3Dに見える錯覚を利用した加工方法も見せてくれました。

この加工で、とあるコーヒー缶の虹やおじさんの顔を浮き出させるために

試行錯誤しているようです。

2~3年後にもしかするとコーヒー缶にこの技術が使用されているかも知れません。