■シンプル・フレンチ

 先日、六本木ヒルズのジョエルロブションに行ってきました。

コンセプトは気軽に自由に楽しめるフレンチと言うだけあって、

かしこまらずに食べられる雰囲気のお店でした。


 3000円程度のランチコースを注文したのですが、

とても手の込んだ料理を食べることができました。


 本格的なフレンチを

カフェで食べるような気軽さで味わえるお店でしたが、

流石に値段は気軽とまでは言えないまでも、

たまに食べに行ける価格で本格フレンチを

自由に気軽にと言うコンセプトが伝わってくるようなお店でした。



お店のホームページ↓

http://www.robuchon.jp/roppongi/lateier.html

■ダニエル・ピンク

 この人が書いた本でモチベーション3.0

と言う考え方があるようです。


 本は読んでいないのですが、

なかなか面白い考えだったので、

少し聞きかじってみました。


 モチベーションのレベルには

1.0、2.0、3.0と段階があるらしく、

1.0は「生存や安心に基づく動機づけ」

2.0は「アメとムチに駆り立てられる動機づけ」

3.0は「内面から湧き出るやる気に基づく動機づけ」

と定義されるようです。


 1.0は衣食住が賄えるように働くモチベーションと言うことでしょうか。

このレベルの場合は働かずに衣食住が満たされれば

働かないと言う逆説的な考え方ができるのかもしれません。


 2.0はお金や上司の評価のために働くモチベーションと言うことだと思います。

このレベルの場合は働かずにお金が潤沢であれば

働かないと言う逆説的な考え方ができるかもしれません。


 3.0は仕事が楽しくて仕事をすると言ったところかと思います。

このレベルの場合は目的が仕事や、

仕事から得られる喜び等になると考えれますので、

衣食住が賄えても、お金が潤沢でも

働き続けるモチベーションがあると言うことかと思います。


 プレジデントのアンケート調査では

モチベーション3.0を持っていると思われる人は

会社の経営者や役員に多いらしいです。


 この話を聞くと

給料が安くてもモチベーション3.0があれば

文句は出ないはずだから、

文句を言うのはモチベーションが低いせいだと言う

理論を展開されそうですが、

モチベーション2.0までが満たされてから

モチベーション3.0になると言う

段階的なものなのかも知れません。


 「衣食足りて礼節を知る」

と言う故事にあるような意味合いでしょうか。

ちなみに原文は

 「倉廩(そうりん)満ちて則(すなわ)ち礼節を知り、

衣食足りて則ち栄辱(えいじょく)を知る。」

と言う、管仲の言葉らしいです。



モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか/ダニエル・ピンク
¥1,890
Amazon.co.jp

管仲〈上〉 (文春文庫)/宮城谷 昌光
¥610
Amazon.co.jp

■秘蔵酒

 鹿児島の芋焼酎です。

この焼酎はアルコール度数が40度と少し高いため、

原酒の部類に入るのかと思われます。


 芋焼酎としては芋の独特の匂いは少ないものの

まろやかに丸みを帯びた良い香りがしました。

飲み口はスコッチウィスキーのように

口の中から鼻に抜ける香りが広がりました。

しかし、ウィスキーよりも少し軽い口当たりで

非常に飲みやすいものでした。


 ストレート、ロック、水割り、お湯割りを試しましたが、

香りが強くないせいか、ロックと水割りは少しいまいちな

感じがしました。

お湯割りは寒かったこともあり、とても美味しく飲めましたが、

意外にストレートがおいしいと思います。


 度数が高いためストレートはきついかと思いましたが、

上質なウィスキーのように香りも楽しめるのではないかと思います。

モルトグラスのようなグラスにそそいで、

ストレートで飲むと楽しいのではないかと思いました。



天使の誘惑 720ml 40° 西酒造/西酒造
¥価格不明
Amazon.co.jp

【ギフト】ウィスキーグラス リーデル・ヴィノム コニャックVSOP【楽ギフ_包装選択】
¥2,677
楽天

■スキー

 年末は北海道のニセコにスキーに来ました。

グラン・ヒラフと言う山に来たのですが、

電車で訪れるためには倶知安駅と言うところで電車を降ります。


 駅を降りたときにとてもびっくりしました。

大勢が降りたのですが、

そのほとんどが中国からの旅行者のようでした。


 そして雪山に行くとさらにびっくりしたことに

半分以上が外国人でした。

10年前からは信じられない光景でした。

この山はパウダースノーが有名な山で、

オリンピック選手がモーグルの練習をしていたりもしたようです。


 ゴンドラに乗った時に西洋系の外国の方と2人になったので、

ナイストゥーミーチューと、つたない英語で話しかけたほどです。

結果は無視されてしまいましたので、

英語圏の人ではなかったのだと

自分に言い聞かせました。

■通貨強奪の歴史

 通貨に関する歴史を書いている本です。

歴史と言っても、18世紀以降のトピックスを

時系列的にまとめて、

その影に陰謀があるといった類の本です。


 陰謀はどうでも良いのですが、

紙幣の発行はどこがおこなっているか、

どのような経緯で兌換金券、兌換銀券が無くなっていったか等、

非常に興味深い内容の本でした。



ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ 影の支配者たちがアジアを狙う/宋 鴻兵
¥1,995
Amazon.co.jp

■CBC

 先日、名古屋で質屋特集の取材を受けた

友人の話を書きました。

その番組の放送日は先週の木曜日だったのですが、

私の住んでいる地域ではCBCが映らないため

名古屋近辺に住んでいる人にお願いをして

番組の録画をしてもらいました。


 早速、早い目の早送りで確認しました。

1時間番組だったのですが、

どうも見つけることができず、

再度、遅い目の早送りにて確認してみました。


 また、見つけることができませんでした。

仕方がないので、再生して普通に見ることにしました。

が、見つけることができません。


 よくよく見ていると、

名古屋は質屋どころではなく、

河村市長の話題で持ちきりのため、

一部番組の内容を変更して放送しているとのこと。

・・・企画ごとカットされておりました。


 非常に楽しみにしていたのに、

残念でした。。。

■足柄山

 金太郎の故郷、足柄へ行ってきました。

小田原から大雄山線に乗り大雄山駅で降りると

駅周辺には金太郎の像がありました。


 この金太郎と言う人は坂田金時と後に名前を改め、

源頼光の家来となり四天王と呼ばれた人です。

酒呑童子を成敗したのも源頼光と渡辺綱を筆頭とする

源頼光四天王であると言われております。


 金太郎の活躍した時代は平安時代の藤原氏の全盛期であり、

京都が荒れに荒れていた時代でもあります。

この時代には藤原道長のような有力貴族の邸宅にも

盗賊が押し入ったと言われており、

酒呑童子が行ったとされる悪行から

盗賊団だと推測されます。


 ちなみに源頼光の子孫は

清和源氏頼光流・摂津源氏と呼ばれる

源氏の中でも名家とされております。

頼光の弟の頼信の子孫は

清和源氏主流・河内源氏と呼ばれ、

後に源義家や源頼朝を輩出しております。



趣味とお酒とお金とグルメと読書

■橘玲

 なかなか斬新な切り口で面白かったです。

斬新と言うよりは悲観かもしれませんが。


 この本では自己啓発は無駄であると書いています。

これだけ巷に自己啓発本が出回り、

頑張ればできる、なりたい自分になれると

言う風潮が強い昨今でしたが、

実際には自己啓発をしてもできないことはできない

と言った内容の本でした。


 かと言って暗い内容の本ではありません。

年末年始にこの本を読んで

新年を迎えるととても良い一年になるような気がしそうな一冊です。


残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法/橘玲
¥1,575
Amazon.co.jp

■指輪

 先日、友人が指輪を質屋に売りに行くとのことで、

なかなかできない経験と思い、付いて行きました。


 60万円で購入したティファニー製の指輪でしたが、

1件目に入ったお店では8万円の値段がついたのですが、

友人は少々がっかりしていたので他の店に行くことにしました。

その後、2件まわったのですが、結果は

5万円と4万円で徐々に下がっていきましたので、

結局1件目に戻り、8万円で売却することになりました。

給料の3カ月分?が一瞬にして8万円になる瞬間を見ました。


 ここまでは普通のよくある話なのですが、

この1件目のお店には取材にテレビ局の人が来ていました。

CBCの取材クルーがその質屋の店主を取材しており、

「質屋に来る人」と言う企画をやっているらしく、

夕方の情報番組で流すので、取材をさせて欲しいと言われました。

物が物だけに友人はかなりへこんでおり、

断ろうとしていたのですが、

ここは経験と思い、なんとか説得をして取材を受けてもらいました。

報道の裏側を見た感じがして、勉強になりましたが、

友人はかなりへこんでいたので、声をかけることができませんでした。


 取材のお礼にタオルをもらっていましたが、

そんなものをもらうと、それを見るたびに

余計にその日のことを思い出してしまうのでは

と思いながら見ていました。



趣味とお酒とお金とグルメと読書

■ふぐ

 フグと言えば下関が有名ですが、

意外に三河湾、伊勢湾の辺りでも結構とれるようです。


 そこで津へ行き食べてきました。

てっさ、ふぐしゃぶ、てっちり、から揚げ、焼き物、白子

と言ったコースでした。

フグのひれ酒とフグ尽くしは美味しい忘年会でした。



てっさ
趣味とお酒とお金とグルメと読書


フグしゃぶ
趣味とお酒とお金とグルメと読書