ブロックチェーンウォレットの取り出しサポートのお問い合わせをまだまだ多く頂いています。

 

他社では成果報酬10%というところもありますが。

 

弊社では成果報酬はいただいていません。

 

対面サポート(青山一丁目のFabbit青山にて)は50,000円。

ZOOMでのサポートはウォレットの貸出がない場合は45,000円。

 

ちなみによくある質問のページも随時更新しています。

基本的に電話でのお問合せは受け付けておりません。

 

 

電話での相談をしても解決はできません。

12単語があれば取り出しは可能です。

 

ただし、現在ひとつ注意点があります。

 

マイニング報酬をブロックチェーンウォレットで受け取っていた場合のことです。

 

2023年12月からビットコインの送信手数料がかなり高騰しています。

高いときは3000円を超える手数料がかかっています。

2025年2月現在は手数料は安くなっています。

 

ビットコインの送金手数料はビットコインのトランザクション。

過去のビットコインの送受信履歴(取引量)が多ければ多いほど高くなります。

 

早く送金したい人は送金手数料を高く設定することで送金が早くできます。

(ブロックチェーンに優先的に取り込まれるため)

 

この送金手数料は毎時変更になっているのですが、ビットコインの送金需要が高くなり、取り込まれていないトランザクションが多ければ多いほど高くなります。

 

そして、この送金手数料は取引データの大きさによっても値段が大きく変わります。

 

ビットコインをマイニング報酬などで細かく、0.001BTCといった単位で何十回に渡って受け取っていた場合、送信時の取引データが大きくなります。

 

ビットコインは秘密鍵、12単語(18単語、24単語)からアドレスが生まれており、ビットコインのアドレスは送受信するたびに増えていく仕組みになっています。

 

受け取ったアドレスが何十個と増えていくと、データそのものが増えていくわけです。

 

ビットコインを送るということはいままでの取引データのアドレスに対し署名をする必要があり、さらにそれが暗号化されているデータとしてブロックチェーンに送られます。

 

アドレスが多いということは、

1つのアドレスに1BTCを受け取った場合、

100のアドレスで0.01BTCを受け取って1BTCを送るのでは、送るデータが大きく違います。

 

ブロックチェーンは取り込まれるデータの量で送金手数料がかわります。

 

例えば、今1BTCを1つのアドレスで受け取ってあり、送る分には3000円かかるとします。

でも同じBTCを送る場合でも、100のアドレスにわかれているBTCを送るには30000円かかるかもしれないということなのです。

 

ちなみにブロックチェーンウォレットのサポートをしていて、0.2BTCを取り出して、いざ取引所に送ろうとしたら、なんと10万円の手数料が表示されたのです。

 

その時の0.2BTCは約120万円でした。

しかし、送金手数料が高いから、暫く待つことにしました。

 

そして翌週。送金手数料が下がっているかな?

とおもったら、なんと送金手数料が17万円になっていたんです。

 

この0.2BTCは何十回にも渡って受け取っていた細かい単位のBTCの総計です。

 

そのため手数料がとにかく高かったんです。

 

こういったこともあるため、ブロックチェーンウォレットのサポートが1回で終わらないこともあります。

 

もう何年も前からブロックチェーンウォレットを使っていた。

という人はいろいろな記憶が曖昧になっていると思います。

 

そういった場合はサポートを受けていただかないことにはなんら状況が把握できないのです。

 

そのため電話サポートは受け付けていません。

 

ほとんどのことはよくある質問に書いていますので、お電話での問い合わせはご遠慮ください。

弊社にメールをしても返信がない場合のみお電話で受け付けております。

 

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