Ledger WalletアプリでXRPを送金する手順をお伝えします。

Ledger Walletアプリがバージョンアップしてから、メニューの位置やポップアップデザインの表示が大きく変わりました。

操作が少しわかりにくい部分もあるのでこちらでお伝えします。

 

①Ledger Walletの左メニューからアカウントをクリック。

②XRPを選択して、送付をクリック。

 

③送付先アドレスと宛先タグを入力します。

 

④アドレスが一致の下の送付先の>ボタンをクリックします。

 

⑤↓↑のボタンをクリックしてネットワーク手数料とXRPの登録手数料の1XRPを引いた数字を入力。

 

⑥Ledger Nano S PlusまたはXはPINコードを入力して、XRPを真ん中にして両ボタンを同時に押した状態にしてください

 

⑦確認のボタンを押します。

 

⑧Ledger Nano S Plusでトランザクションの確認をします。

この動画の後半と同じように出てきますのでご確認ください。

https://youtube.com/shorts/Hz5h7ftMyyI?si=FbDjHrTIsY2LBYpr

 

 

移行の写真はLedger Nano Sですが、Ledger Nano S PlusもLedger Nano Xも同じ内容が表示されます。

 

Ledger Nano SにOpen XRP appと表示されたら両ボタン同時に押してください。

すると取引内容が本体に表示されます。

まずは【Transaction Type Payment】と表示されますので右ボタンを押します。

次に【Account (1/3)】と表示され、下には自分のXRPのアドレスが表示されます。

アドレスは一度に表示できないため三分の一ずつ表示されますので、右ボタンを2回押します。

次に【Destination Tag】が表示されます。これはコインチェック(送付先)宛先タグなので数字を確認してください。

右ボタンを押します。次に【Amount】が表示されます。これは送金するXRPの単位です。

次に【Fee】手数料が表示されます。

次に【Destination(1/3)】と表示され、送付先アドレス(コインチェックのアドレス)が表示されます。

確認をしたら右ボタンを押します。

最後に【Sign transaction】と表示されるので両ボタンを同時に押してください。

 

この作業は手早く行う必要があります。

あまり確認に時間をかけすぎると、署名に時間がかかったことでタイムアウトします。

 

本体でこのボタンを押す作業は本体の24単語の秘密鍵で、取引データを暗号化して署名をする行為です。

この操作に時間をかけると、タイムアウトするのですが、最初はタイムアウトしてもいいのできちんと表示される内容を確認して、タイムアウトしてしまったら、再試行をしてください。

 

ちなみにXRPをLedger Nano S PlusやXで受け取る際はタグは必要ありません

 

操作が不安な方、上手くできない方は有料でサポートしています。

 

ダイダロスウォレットをwindows11でアンインストールする手順

 

設定から削除する方法

 

1ディスプレイ下の方にあるWindowマーク、[スタート] ボタンを押す。

2[設定] を開きます。

 

 

 

3左側のメニューから [アプリ] を選びます。

4[インストールされているアプリ] をクリックします。

一覧からダイダロスウォレットを探します。

5アプリの右側にある [・・・] (3つの点)を押します。

6[アンインストール] を選び、もう一度 [アンインストール] を押します。

 

これで空き容量も増えるはずです。

ダイダロスウォレットはADAのハードフォークやバージョンアップがあったため使用する容量がかなり大きくなっています。

必要な空き容量は250から300GBに増えており、今後も増えていきます。

 

メモリも32GB以上必要となるため、古いパソコンでは容量が足りなくなり、アップデートができない、アップデートが途中で止まってしまうということがあります。

 

ダイダロスウォレットのために新しいパソコンを買っても、容量問題は常に起こり得ます。

 

パソコンの買い換えをするよりは、ハードウェアウォレットでの管理、または取引所での管理をオススメします。

 

弊社ではダイダロスウォレットのサポートも行っております。

こちらからお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YOUTUBEに新しい動画を追加しました。以下は動画の内容になります。

 

「そのうち移行しよう」
そう思ってLedger Nano Sを放置していませんか?

24単語のリカバリーフレーズを持っているから大丈夫。
という方も多いのですが、

 

その24単語は本当に正しいですか?

初期設定時に復元テストをしたことはありますか?
またはアプリのRecovery Checkで確認したことはありますか?

 

もしあなたが確認済みであれば問題ありません。

しかし実際のサポートでは、

 

・24単語を書き間違えていた
・1単語だけ読めなくなっていた
・メモ自体を紛失していた

 

といった理由で復元できないケースが発生しています。

 

もし24単語に問題があっても、

Ledger Nano S本体が正常に動作し、

PINコードが分かれば資産へアクセスできる可能性があります。

 

  • 液晶が故障している。
  • PINコードも分からない。
  • 24単語も使えない。

 

この状態になると資産へアクセスする難易度が高くなります。

 

24単語に問題がある場合、

唯一の命綱はLedger Nano S本体そのものです。

 

 

  液晶が故障・点灯しない場合の対処法と注意点

液晶が故障している場合でも

PINコードがわかる場合は液晶画面を交換することで、本体のデータにアクセスすることができる場合があります。

 

Ledger Nano Sは液晶が点灯しなくなることがありますが、本体のデータの入っているチップが壊れしまったわけではなく、液晶の劣化です。ほとんどの場合、本体の液晶ディスプレイを交換することで、液晶は点灯するようになります。

 

ただし、液晶が見えないからといって、無闇にボタンを押してしまうとPINコードが入力されてしまい、Ledger Nano Sがリセットされて初期化しまいます。

 

初期化されてしまったらもう手立てはなくなります。

 

もし、液晶が見えなくなっていたら、ボタンは絶対に押さないでください。

 

 

  古いファームウェア(1.3.1など)のまま放置するリスク

また、液晶が見えるようになったとしても、長年ファームウェアを更新していないLedger Nano Sの場合は資産にアクセスするのが難しいケースがあります。

 

特に古いファームウェア(1.3.1など)のまま保管していた場合、現在のLedger Walletでは認識されず、アップデートできない可能性があるのです。

 

Ledger Nano Sの最後のアップデートは2021年11月。

Ledger LiveのアプリはLedger Walletへとアップデートされており、過去のファームウェアのバージョンやインストール済みのアプリの数や種類によってアップデートできず、使用不可能になることもあります。

 

その場合、過去のLedger Liveを利用して本体内のアプリを削除し、アップデート可能な状態へ持っていける場合もありますが、それでもインストールされているアプリによっては対応できないケースもあります。

 

例えば購入後、一度もファームウェアをアップデートしていない場合、ファームウェアのバージョンは1.3.1です。

 

このファームウェアの既存の初期状態で入っているアプリはビットコイン、イーサリアム、FIDOです。このバージョンでは初期状態にインストールされている3つのアプリ以外に他のアプリもインストールが可能で、RippleやLiteコインなどもインストールしていた人も少なくありません。

 

しかし、ビットコイン、イーサリアム、FIDO以外のアプリ自体を現状のLedger Walletアプリは認識してくれません。そのため、数年前の過去のLedger Liveを使用する必要があるのですが、それでもアプリの数によってはうまくアンインストールができず、使えなくなってしまうことがあります。

 

また、この過去のLedger Liveもいつまで利用可能か?わかりません。OSのアップデートなどにより使えなくなる、アプリの通信先のサーバー自体にアクセスできなくなる可能性があります。

 

  後継機への移行や早期確認の重要性

そのため、Ledger Nano Sからまだ後継種へ切り替えていない人は後継機で復元を試すか?またはLedger Nano Sのファームウェアが最新であればリカバリーチェックツールで復元を直ちに確認してみてください。

 

弊社でもここ数年複数回に渡ってご購入者様にはLINEやメールを通じてお知らせをしていますが、自分の24単語が問題ないと思って、後継機への移行を後回しにされている方もまだいらっしゃいます。

 

実際に弊社のサポートでも、

「いつかやろうと思っていたら2年経ってしまった」

という方が少なくありません。

 

パソコンもスマートフォンもOSが更新され続けます。
ハードウェアウォレットも同じで、周辺環境の変化によって使えなくなるリスクがあります。

 

Ledger LiveもLedger Walletと進化しています。

 

さらに近年はAIを悪用したフィッシング詐欺やマルウェアなど、新しいセキュリティリスクも増えています。

ハードウェアウォレットは資産を安全に保管するための非常に優れた仕組みですが、「買ったら終わり」ではありません。

 

本体の状態確認
24単語の確認
ファームウェアの更新

 

これらを定期的に行うことが大切です。

 

「24単語が正しく保管できているかわからない」

「液晶が点灯しない」

「接続方法が分からない」
「アップデートが不安」
「送金が怖い」

 

特に液晶が見えなくなっている方はボタンをいっさい押さずに、お早めに弊社にご相談、ご連絡ください。

 

対面またはZoomにてサポート可能です。

 

 

Ledger Nano S PlusとXはLedger社からも購入できます。 

https://hardwarewallet.jp/shop/ledger.html

 

  弊社のサポートについて

2026年5月より対面サポート会場は新宿三丁目または渋谷へ変更となりました。
場所はご予約いただいた方へ個別にご案内しています。

 

24単語が正しいかどうか?ファームウェアが最新であれば、またLedger Nano Sが問題なく使えるのであれば、リカバリーチェックアプリを入れて確認ができます。もし復元できなかった場合、1単語、2単語が間違えている可能性がある場合は弊社でその1単語2単語の復元サポートをすることも可能です。

 

しかし、過去のファームウェアアップデート時に新しい24単語をメモしてしまい、古い24単語を捨ててしまった。という場合は手立てがありません。状況によって、解決できる場合と難しい場合があります。また、過去の記憶違いもとても多く、記憶が間違えていたというケースもあります。数年前の記憶は本当に正しいか?疑う必要があります。

 

特にパソコンに不慣れな方、過去に友人に紹介されてよくわからないままLedger Nano Sを使っていた方は弊社までご相談ください。

AmazonでのLedger製品で中国人のセラーがLedgerを販売していることが確認されています。

以前はLedger社のみが販売できていましたが、現在は他の出品者が販売を許されているようです。

 

この中国人と思われるセラーから購入すると、個人情報がAmazon経由で出品者にわかってしまいます。

自宅や電話番号といった情報が抜かれてしまうこと、または個人情報が転売されてしまうおそれがあります。

 

yanwenshangmaoyouxianという出品者、JPshangmaoyoというアカウント名のLedgerは購入してはいけません。

 

 

Amazonで購入する場合は必ずLedgerのショップから購入してください。

 

 

こちらの中国の出品者はLedger Nano S PlusやXだけでなく、最新機種も販売しています。

少しLedger社が販売している価格よりも安くなっていますが、なんらかの犯罪に巻き込まれる危険性もゼロではありません。

 

くれぐれもご注意ください。

 

購入する際はLedgerの公式サイトもしくはAmazonでも出品者がLedgerとなっているものをご購入ください。

 

GWのサポートは通常に行っております。

2026年5月6日から13日は弊社の都合によりGW休業とさせていただきます。

 

ウォレットのサポートをご希望の方はこちらからお問い合わせください。

 

 

GWのサポートは通常に行っております。

2026年5月6日から13日は弊社の都合によりGW休業とさせていただきます。

 

弊社は2019年より青山一丁目駅徒歩1分のFabbit青山をサポート会場として利用しておりましたが、5月よりFabbit青山ではなく、新宿3丁目のシェアオフィスとなることをお知らせいたします。

 

弊社、株式会社ブレイブブライトは以前は青山一丁目にオフィスを構えておりましたが、2020年より新宿へオフィスを移転しました。シェアオフィスは4月までFabbit青山を利用しておりましたが、交通の便の都合も鑑みて新宿3丁目のシェアオフィスをサポート会場として契約することとなりました。

 

場所はシェアオフィスの契約及びセキュリティの都合上公表いたしません。

 

ご予約をいただいたお客様にのみお知らせする形となります。

 

シェアオフィスはエレベーターも鍵がないと入室できないようになっております。

 

新宿3丁目駅の伊勢丹百貨店の地下からすぐの場所で駅地下と直結しております。

 

今後は対面サポートをご希望の方のみに場所をお伝えいたします。

 

対面サポートは平日18時から、土は午前10時からご案内可能です。

日曜日、祝日をご希望の場合は渋谷のシェアオフィスとなる場合がございます。

 

今まで何度か対面サポートをご利用いただいていたお客様にはなれない場所となりご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

 

株式会社ブレイブブライト

サポート担当:佐藤

 

ウォレットのサポートをご希望の方はこちらからお問い合わせください。

 

 

「Ledger Nano S の液晶が見えなくなってしまった」

「でももうハードウェアウォレットは使いたくない」

 

そういった場合にお金をかけずにXRPだけを取引所に送る方法があります。

 

ソフトウェアウォレットを使って復元して送信する方法です。

※ただし、セキュリティの都合上お勧めはしません。

 

LedgerやTREZORといったハードウェアウォレットは他のウォレットと互換性があります。ほとんどのウォレットがBIP39という仕組みを使って12単語や24単語を生成しています。

 

そのため、必ずしも同じメーカーのウォレットでなくてもブロックチェーン上の資産にはアクセスが可能です。

 

しかし、以下の点を確認しなくてはなりません。

 

  • ウォレットの対応しているコイン
  • コインのアドレス形式
  • 復元可能な単語の数

 

例えばビットコインの場合はアドレス形式が4種類あります。

多くのソフトウェアウォレット、アプリやブラウザのウォレットはビットコインのすべてのアドレス形式に対応していません。

 

その点、XRPに関してはアドレス形式は変更がなく、1つのアドレス形式しか存在しません。

そのため、多くのXRP対応ウォレットであれば、Ledgerの24単語で復元が可能です。

 

ただし、12単語しか対応していないウォレットではLedgerの24単語は復元ができません。

 

復元できるウォレットの一例を紹介します。

 

 

  Ledger Nano SのXRPを復元できるウォレット

こちらがXRPの復元が可能なウォレットです。

Xamanウォレットというアプリで過去にはXUMMという名前のウォレットでした。XRPのオプトイン申請時にもよく使われていたウォレットです。こちらのウォレットアプリはコールドウォレットではなく、ホットウォレットになります。そのため、XRP以外の資産をLedger Nano Sで保管している場合の使用はおすすめできません。

 

 
24単語でXRPのみ持っているのであれば、XRP自体を全額すぐに送金してしまえば問題ありませんが、同じ24単語でビットコインやイーサリアムといった他の資産を持っている場合、そのほかの資産の24単語ですべて一時的にでもオンラインにさらしてしまうことになるためです。
 
基本的に24単語はスマホやパソコンで入力することはNGです。
入力した時点でマルウェアやスパイウェアに侵害されていなくても、危険にさらされる可能性があるためです。
 
ただし、XRPのみ入っているウォレットの24単語を復元して、すぐに送金してしまえば24単語がオンラインにさらされるのは一時的になること、また他の資産がなければリスクは最小限となります。
 
とはいえ、この作業自体がリスクではあるため、アプリの使い方や復元方法に自信がない人は自分で行わないほうが無難です。
 
正しい知識と理解がないまま操作するのは資産を失ってしまいかねません。
 
お金をかけずに送金したいというのは理解できますが、間違った知識や認識で資産を失ってきた人も少なくありません。
 
安全に送金したい場合は弊社で後継種の貸し出し、Zoomでのサポートも行っていますので、ご利用ください。
 

 

 

 

 

スマートフォンの買い替え時、2段階認証のバックアップをせずにスマホを手放してしまう。

 

いざ、久しぶりに取引所にログインしようとしたら、2段階認証がわからない。

 

そんなご相談が増えています。

 

バイナンスも日本の口座に切り替えていない人もまだまだ多くいらっしゃいますが、2段階認証アプリがあれば手続きはそんなに複雑ではありません。

 

しかし、2段階認証アプリ。GoogleのAuthenticatorのバックアップがない場合は2段階認証の解除手続きが必要です。

(GoogleのAuthenticatorのバックアップ手順はこちらの動画をご確認ください。)

 

その場合は通常、スマホアプリで2段階認証がない場合のリンクをクリックすればいいのですが。

 

これがログイン画面にループしてしまい、解除手続きに進めないという事例が報告されています。

 

 

実際にスマホアプリでログイン後にメールと2段階認証の画面に進み、2段階認証がないため、解除手続きをしようとしても先に進めないようになってしまっています。

 

この場合は必ず、パソコンのブラウザからログインして解除手続きに進む必要があります。

 

ここでiPadなどのタブレットで操作を行うと詰みます

 

なぜかというと、タブレットの操作にブラウザの機能が対応しておらず、必要事項の入力項目に進めないこと。

タブレットである程度作業を進めてしまうと、2段階認証の解除申請中になってしまい、同じ画面にパソコンから進めなくなってしまいます。

 

 

こうなってしまっては、自力ではどうにもできないため、バイナンスのカスタマーサポートに問い合わせて対応してもらうしかないのですが、カスタマーサポートチャットは最初AIが対応します。

 

AIから実在のサポータースタッフに対応してもらうまで何度かやりとりをしないといけないので、これも骨が折れる作業です。

 

そもそもカスタマーサポートチャットに行き着くのが取引所はどこも難しいのですが。

 

バイナンスに限らず、最近はどの取引所も最初はAIが回答する流れになっているため、ただでさえわかりにくい管理画面の操作と厄介な2段階認証の解除という手続きに非常にストレスを感じます

 

ただここまで辿り着くことができれば(キャプチャなどを送って、確認をしてもらう必要があります)、

この2段階認証解除画面のリンクを再度発行してもらうことができます。

 

実際にウォレットのサポートでも何度かバイナンスの2段階認証解除を行いましたが、この作業は時間がかかります。

 

ウォレットの取引履歴の確認をしたい時、まだは平均取得単価や送金履歴を確認したい場合は取引所の取引履歴を確認することがあるのですが、いざ取引所にログインしようとしたら、長らく触っていないためできない。

 

というケースは少なくありません。

 

ただ、取引所の2段階認証解除は本人確認書類の提出もあり、取引所の人的確認作業が入るため、数分で終わることもありますが、3日かかることもあります。

 

また、カスタマーサポートに正しい状況説明ができなければ、問題解決も難しく、バイナンスのサポートスタッフは日本人ではないので翻訳機能を使って日本語で対応してくれますが、パソコンやデバイスの環境や状況を見れるわけではないため、正確な回答ができない場合もあります。

 

パソコンを普段使い慣れていない人。トラブルの原因や状況を理解して、それを正しく言語化できなければ、サポートチャットでの意思疎通が難しいのです。

 

他のウォレットのサポートの際にこの2段階認証解除を行うことが多いのですが、大抵の方が「私一人ではここまで進むことはできないです」とおっしゃられるので、もし自力で解決が難しいという場合、2段階認証の解除で困ったら、対面サポートにお申し込みください。

 

お問い合わせはこちら

 

 


📌 記事のまとめ

🚨 発生している問題

  • スマホ買い替え時の罠: 2段階認証(Google Authenticator等)のバックアップを取らずに端末を手放し、ログインできなくなる人が急増している。

  • アプリのループ現象: スマホアプリから解除手続きをしようとすると、ログイン画面にループして先に進めない不具合(事例)がある。

💻 正しい対処法と注意点

  • PCブラウザが必須: 解除手続きは、必ずパソコンのブラウザから行う必要がある。

  • タブレット(iPad等)はNG: タブレットはブラウザ機能が対応しておらず、入力項目に進めない。また、中途半端に操作すると「申請中」ステータスになり、パソコンからも操作できなくなる(詰む原因)。

🤖 カスタマーサポートの壁

  • 最初はAI対応: 有人のサポートスタッフに繋がるまで、AIと何度もやり取りをする必要がある。

  • 意思疎通の難しさ: サポートは外国人スタッフが翻訳機能を使って対応するため、こちらが正確な状況説明ができないと解決が難しい。

  • 解除には時間がかかる: 本人確認書類の提出や人的審査があるため、数分で終わることもあれば、数日(3日程度)かかることもある。

自力で解決が難しいという場合、2段階認証の解除で困ったら、対面サポートにお申し込みください。

お問い合わせはこちら

 

 

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  仮想通貨ウォレットサポート

 

株式会社ブレイブブライトは、2017年にLedger社、TrezorのSatoshiLabo社の正規販売代理店としてウォレットサポート事業をスタート。仮想通貨(暗号資産)のウォレット管理やトラブル解決に特化したテクニカルサポートを提供する企業です。開かなくなったウォレットの復元、アップデート失敗、ビットコインの取り出し、誤送金した資産のリカバリーなど、技術的な難易度が高いトラブルを解決します。

 

また、取引所の2段階認証解除や、故人の資産状況確認、税務申告用の取引履歴整理も支援。Zoomまたは対面サポートを行っており、ハードウェアウォレットのセキュリティに精通した専門家が、ユーザーの「困った」を直接解決する実戦的なサポートを強みとしています。

 

お困りごとがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

昨日、私(サポート担当佐藤)の個人のスマホにバイナンスを名乗る電話がかかってきました。

 

電話番号は

0366574515

この電話番号は詐欺電話なのでかかってきたら無視しましょう。

 

今は電話番号を検索すると詐欺とわかるようになってきています。

 

いままでもLedgerのサポートを装う詐欺、

取引所を名乗った詐欺の電話は報告されています。

 

海外の電話番号からであれば警戒しますが、

03から始まる番号だと警戒心が働かない場合もあります。

 

バイナンスを名乗る電話では

「あなたのアカウントに海外からアクセスが有りました」

「ログインした記憶はありますか?すぐに対策が必要です!」

「いまから資金を外部ウォレットに移してください」

 

といった誘導をしてきます。

指定された外部ウォレットへ送金する、

ログインするなどもしてはいけません。

 

相手は流暢な日本語で日本人のようですが、

おそらく闇バイトなどを利用した詐欺でしょう。

 

今はAIで声を複製することもできるため、

相手が詐欺の場合、会話をするのも危険です。

 

会話内容を録音され、オレオレ詐欺などに利用される可能性もあります。

 

詐欺の電話はとにかく今すぐ!!と行動を焦らせてきます。

 

すぐにどうにかしないと、資産が失われる、犯罪に利用される!と脅してきます。

 

そういったことを伝えて心理的に焦らせるのが常套手段です。

 

詐欺にあわないためには、まずは冷静になること。

家族や友達に相談する、同じような詐欺がないか?

Xなどで確認してみましょう。

 

万が一、何かしらの被害にあっていたら、もう資産はないはずです。

焦らせるということは詐欺であると心得ておきましょう。

 

 

 

「マイニングシティって知っていますか?」

「こちらってどうなっているかご存知ですか?」

 

というお問い合わせをいただいたのでマイニングシティについて現在どうなっているのか?調べてみました。

 

一応現在もマイニングシティ自体にはログインが可能ではあるものの、

マイニング報酬は支払われておらず、滞っているとうのが現状です。

 

また、詳細は不明ですが、現在はMineBestという名前に変わっているようですがブログが更新されていたので日本語訳をそのまま記載します。

 

元記事URL https://minebest.com/blog/minebest-year-of-progress-recovery-and-looking-ahead-to-2026

 

要約すると以下の内容となっています。

過去の困難と現状 2021年に中国でマイニングマシン が不当に押収・盗難され、

長年にわたり事業の混乱と顧客へのマイニング報酬中断(約4年間)が発生していた。

法的な勝訴と資産回収 中国の裁判所にてMineBest側に全面的な勝訴判決が下された。

当局から資産返還の指示が出されており、

現在、国内外に点在する資産の回収プロセスが公式に進められている。

今後のスケジュール 回収作業には国際的な手続きを含め数ヶ月を要する見込み。

具体的な日程は未定ですが、現在の評価では2026年中に新たなマイニング事業の構築および運用を開始できる見通し。

企業方針 影響を受けたパートナーや顧客の利益を最優先し、

公平で持続可能な形で事業を再構築される予定。

 

ということで、残念ながら現在、残高の引き出しはできないようです。

 

そもそもカザフスタン辺りでマイニングマシンを管理運営しているとのことだったのですが2022年に規制されてカザフスタンのマイニングマシンや施設は閉鎖されているようです。

 

BTCV(ビットコインボルト)といった新しいハードフォークコインの付与といったことがありましたが、その経緯は不明です。

またBTCV自体もコインマーケットキャップを見ても流動性はなく価値はないものとなっています。

 

今後もあまり取り出せるという期待は持たないほうが無難かもしれません。

 

基本的にマイニングビジネスのほとんどは過去、現在においてまともにサービスを継続できているところはありません。

ビットクラブもそうですが、マイニングシティも同じくマルチレベルマーケティング形式のビジネスで入会してしまった方も多いと思いますが、こういったマイニングのビジネスの投資資金は回収できないものと思ってください。

 

 

 

フランスのLedger社が使っているGlobal-e(決済業者)から個人情報が流出したとの報告がXでありました。

Ledgerの購入者の個人情報は過去にもありましたが、今回は決済会社からの情報流出とのこと。

 

今回の流出元は、Ledger公式サイトの決済を代行している「Global-e」という業者です。公式サイトで購入したユーザーの氏名、住所、メールアドレスなどが流出した可能性があるとのことで、「またか…」と落胆した方も多いのではないでしょうか。

 

Global-e(決済業者)は過去にクレジットカード払いの不正利用も報告されており、セキュリティが心配されていたところでした。

 

  弊社からのお詫び

これまで弊社(株式会社ブレイブブライト)のブログやSNS、サポートを通じ、安全な資産管理のためにLedger公式サイトからの購入を推奨し、リンクを紹介したこともありました。

 

「公式サイトだから安全である」と信じて購入された皆様に対し、このような事態を招いたLedger社の不手際について、私たちも非常に心苦しく、大変申し訳ない気持ちです。デバイス自体の安全性は保たれているとはいえ、個人情報が流出することの不安は計り知れません。フランスのLedger公式サイトからご購入された方には改めてお詫び申し上げます。

 

※弊社からサポート時に直接購入された方の情報は一切問題ございません。

 

  自分の個人情報が漏れているか?確認する方法

「いつ買った人が対象なの?」 現時点では、具体的な期間(例:〇年〇月〜〇月購入分など)は発表されていません。 公式発表では「対象者には順次メールを送っている」とのことですので、まずは no-reply@global-e.com からのメールが届いていないか、迷惑メールフォルダを含めてチェックしてください。メール通知日: 2026年1月5日以降。

 

  1. 今回の流出と「繰り返される過去」

今回の流出では、Global-e社を通じて購入したユーザーの氏名、連絡先(メールアドレス、電話番号)、配送先住所などが標的となりました。実は、Ledger社に関連する流出は今回が初めてではありません。

  • 2020年: 約27万人の詳細な顧客情報と100万件以上のメールアドレスが流出。

  • その後: 流出したリストを元に、偽のハードウェアウォレットを送りつける「物理的なフィッシング詐欺」や、脅迫メールが相次ぎました。

「資産の保管場所(自宅住所)」と「暗号資産を持っているという事実」がセットで流出することは、物理的なリスクにも繋がりかねない深刻な問題です。

 

  2. じゃあどこで買えばいいの?の回答

公式サイトでの直接購入がリスクを伴う現状、今後は「日本のアマゾン(Amazon.co.jp)」内のLedger公式ストアでの購入をお勧めします。「アマゾンは偽物が怖いのでは?」と思われるかもしれませんが、実は日本のAmazonは特殊な仕組みになっています。

  • 正規ルートの独占: 日本のAmazonにおけるLedger製品は、Ledger社が特定の正規商社を通してのみ販売しています。

  • 転売ヤーの排除: 他の転売業者や非正規業者が勝手に出品できないようなシステム上の制限がかかっているため、偽物や中古品が紛れ込むリスクは低くなっていると考えられます。※但し完璧とまではいえません。

また偽物ではないか?など心配してもLedger Live(元Ledger Wallet)アプリで正規品チェックがありますので中身が改ざんされている場合は確認できます。※ただし、24単語のスクラッチカードが入っている、初期設定がされているなどの手口にはご注意ください。

 

ただ、個人情報の流出は大手企業でも軒並み報告件数が増えており、最終的にはAmazonが安全と断言できるか?といえばそうでもないのが現状であり、弊社も正規代理店を辞めており、日本の正規代理店がなくなったことから、ここが絶対に安心とは言い難いところです。

 

  3. プライバシーをさらに高める「コンビニ受け取り」の活用

Amazonで購入する際、もう一つの強力な自衛策が「コンビニ受け取り」です。

  • 住所を漏らさない: 万が一Amazon側や配送業者からデータが漏れたとしても、配送先をコンビニにしておけば、あなたの「自宅の住所」が特定されることはありません。

  • 物理的な安全確保: 高額な資産を持つ可能性がある人物として、自宅を特定されないことは、現代の暗号資産ホルダーにとって必須の防衛術です。

 

  日本でも個人情報の流出を元に外国人の強盗が増えている

12月27日に開催したZoomセミナー【暗号資産の保管は今のままで大丈夫?AI時代に増える詐欺から守るウォレット運用術】でもお伝えしましたが、SNSなどの個人情報を元に事前情報を持った詐欺や強盗が増えています。

 

つい先日も、静岡県でフィリピン国籍の少年ら3人が実行役となった緊縛強盗事件が発生し、約1,000万円の現金が奪われました。こうした事件の背景には、SNSや闇名簿を通じてターゲットを選定する「指示役」の存在があります。

もし「Ledgerの購入リスト(=高額な暗号資産を保有している可能性が高い名簿)」がこうした犯罪グループの手に渡ればどうなるでしょうか?

  • 「この家には数千万円分のビットコインがあるかもしれない」

  • 「秘密鍵さえ吐かせれば、一瞬で資金を奪える」

こうした確信を持って、闇バイトの実行役があなたの自宅を狙うリスクが生まれてしまうのです。過去のLedgerの流出事件でも、実際にユーザーへ脅迫メールが届くなどの実害が海外で報告されているので他人事ではないのが現状です。

 

  まとめ:デバイスは安全。守るべきは「自分の情報」

誤解しないでいただきたいのは、Ledgerデバイス内の秘密鍵や資産が盗まれたわけではないということです。デバイス自体のセキュリティには問題がありません。

 

問題なのは、デバイスの性能ではなく「顧客情報の管理」という、Ledger社のWeb2的なレイヤーの脆弱性です。

今後の自衛策まとめ:

  1. 公式サイト直接購入ではなく、日本のAmazonの「公式ストア」を利用する。

  2. 配送先は「コンビニ受け取り」を指定し、自宅住所を守る。

  3. 届いたメールや不審な郵送物(「交換品です」と称するデバイスなど)には絶対に触れない。

今後はより「プライバシー保護まで含めた安全な管理方法」を発信してまいります。

不安な点がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。