レジャーナノのアップデートの失敗を防ぐための確認事項をお伝えします。

 

まず大事なことは現在のファームウェアのバージョンを確認することです。

ファームウェアのバージョンの確認方法は以下をご確認ください。

 

 

1.5.5までの操作は画像の通りです。

ファームウェアのバージョンが1.3.1以前の人は現在のLedger Liveでは更新できませんので、Ledger社に連絡して交換してもらってください。

2020年4月7日現在のファームウェアの最新バージョンは1.6.0です。

ファームウェアの最新バージョンは1.6.0へのアップデート手順はこちらの動画をご確認ください。

レジャーナノSのファームウェア1.6.0アップデート手順動画です。

ファームウェアのアップデートはお手持ちのレジャーナノSのファームウェアのバージョンによって手順が異なります。

ファームウェアのバージョンが1.3.1、1.4.1、1.4.2、1.5.5の人とでは多少操作が違いますが、ファームウェアアップデート時は本体のアプリをアンインストールすることでアップデートの失敗を防ぐことができます。

 

本体のアプリのアンインストールはビットコインを最後にアンインストールするのもポイントです。

ファームウェアの1.3.1、1.4.1、1.4.2はビットコインのアプリが他のアプリのベースアプリとなっているからです。

基本的にはビットコインのアプリが入っていることで他のアプリが動くようになっています。

 

本体に入っているコインアプリはファームウェア1.5.5以降では自動でアンインストールがファームウェアアップデート時に行われます。

 

ただ、WindowsでもMacでもまれにドライブエラーなどでスムーズにアンインストール作業が行われず、Bootloaderなどでループしてしまうことがあります。パソコンとUSBケーブルの問題やパソコンそのものの動作の問題など原因も人それぞれです。

 

そのため、本体のアプリはファームウェアアップデート時にアンインストールしておくことが、レジャーナノSのファームウェアのアップデートの失敗を防ぎます。

 

レジャーナノSのアップデートは24単語があれば失敗しても問題ない

以前は1.3.1から1.4.1へのアップデートで本体が自動的に初期化され、24単語を入力する作業が必要でしたが、現在は初期化されなくなっています。

ただし、USBドライバーのエラーなどで初期化されることもあります。

必ず24単語は本体ですべての書きとった単語があっているか?確認しましょう。

書き取りミスや24単語を書き取ったメモがなくなってしまうと復元できません。

本体は24単語を1000種類以上の仮想通貨の保管に対応させるため(アドレスの生成やトランザクションの署名をする)の便利な入れ物でしかありません。

レジャーナノSだけでなくすべてのウォレットには仮想通貨そのものがはいっているわけではありません。24単語のリカバリーフレーズがさらに暗号化されて保管されています。

ウォレットは秘密キー、24単語の入れ物です。

大事なのは本体そのものデバイスそのもの以上に、その本体で設定した24単語、リカバリーフレーズです。

ファームウェアアップデートは必ず24単語があっているか確認してから行ってください。

24単語が間違いなく保管されていれば、その24単語を使って復元ができます。他の新しい本体を買えば問題なくブロックチェーンの資産にアクセスできます。

 

そのため24単語さえちゃんと本体での復元を試していれば、レジャーナノSのファームウェアのアップデートの失敗を心配する必要はありません

 

またレジャーライブでもエラーが起きることもWindowsの一部のユーザーで報告されています。

いくつかのトラブルシューティングも解説しているページを作っていますので、確認してみてください。

 

カギレジャーライブのバージョン2.0.1でエラーが出る場合の対処法 

https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12587120211.html 

カギコントロールパネルの確認 

https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12587586640.html 

カギレジャーナノs bootloaderでフリーズしたときの対処法 

https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12586215553.html 

カギLedger Liveのキャッシュのクリア 

https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12578221525.html 

カギブロックチェーンの接続が正常か?確認する

  https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12587603402.html

 

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Ledger Liveのエラーがでたら確認することは上記の動画で解説しています。
Ledger Live単体のアプリケーションのエラーもありますが、本体との接続エラーなども考えられますので、エラーが起こる原因や対処法は一通り確認していただくと、ストレスなくエラーの解消ができると思います。

多くの人が何が原因でLedger Liveのエラーができているか?
原因を把握できていないことが多いです。

エラーのパターンを知っておくことで様々なエラーの原因を見つけることが早くなります。焦らず、安心してレジャーライブ、レジャーナノSがつかえるようになります。

↓↓上記動画の書き起こしテキストはこちら↓↓
レジャーナノS トラブルシューティング
https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12582103939.html

補足としていくつか新しいエラー解消法がありますので以下もご確認ください。

送金ができないエラー、他、動画でも説明していますが、
その詳細は以下のページでも解説しています。

カギレジャーライブのバージョン2.0.1でエラーが出る場合の対処法
https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12587120211.html

カギコントロールパネルの確認
https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12587586640.html

カギレジャーナノs bootloaderでフリーズしたときの対処法
https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12586215553.html

カギLedger Liveのキャッシュのクリア
https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12578221525.html

カギブロックチェーンの接続が正常か?確認する
https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12587603402.html

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レジャーナノSで送金ができない時や何らかのトランザクションエラーが出る際、送金でエラーが出る場合、確認するのは、本体のエラーなどもありますが、Ledgerのノードのステータスの確認も重要です。

 

ノードというのはブロックチェーンのネットワークにつながっているコンピューター、サーバーのことです。

そのノードは世界中にあるブロックチェーンのノードとつながっています。

 

ビットコインの場合、10000以上のノードが世界で動いており、そのノードにマイニングしてもらうことで送金が実行されます。

 

そのため、ノードに接続して、トランザクションデータを送るという作業がレジャーライブ、レジャーナノS本体で送金した後行われています。

 

ノードのエラーはサーバーのエラーやメンテナンス、Ledger社での停電などのトラブル、その他の予期せぬトラブルが発生したときにあります。

 

そのステータス(状態)を確認するのがこちらのページです。

 

https://status.ledger.com/

 

こちらのページで緑で表示されているものはステータスに問題がありませんので、送金できないのはその他の問題があります。

コインごとにステータスが表示されており、オレンジは一時的な問題が発生している状態、赤になっている場合は完全に使用不可の状態です。

 

赤のステータスの場合は使えるようになるまで数時間から数日かかることがあります。

 

コイン自体のブロックチェーンのハードフォーク時、ハードフォーク後にはその対応のため一時的にノードに接続できなくなるため、送金できません。

 

送金エラーなどが起こった場合はこちらのステータスページも確認してみてください。

 

送金ができないエラー、他、動画でも説明していますが、 その詳細は以下のページでも解説しています。

 

カギレジャーライブのバージョン2.0.1でエラーが出る場合の対処法
 https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12587120211.html 

 

カギコントロールパネルの確認
https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12587586640.html 

 

カギレジャーナノs bootloaderでフリーズしたときの対処法
https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12586215553.html 

 

カギLedger Liveのキャッシュのクリア

https://ameblo.jp/hardwarewalletjp/entry-12578221525.html

 

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他社やLedger社で購入された方でファームウェアのアップデートが上手く行かない方は勉強会にご参加ください。

勉強会のご参加が難しい場合は有料サポートで対応いたします。

有料サポート→https://shop.hardwarewallet.jp/items/9056181

 

レジャーナノSの接続エラーがでたらWindowsの場合コントロールパネルを確認してみてください。

 

トラブルシューティングにビックリマークが出ていたら、トラブルシューティングを実行してみてください。

 

Windows 10でコントロールパネルを表示するには、パソコン画面の左下にあるWindowsマーク、「スタート」をクリックし、表示されたアプリの一覧をスクロールして、「W」欄から「Windowsシステムツール」をクリックします。

 

 

「Windowsシステムツール」をクリックして表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。

 

 

次にこの画面が表示されます。

 

 

ハードウェアとサウンドからデバイスとプリンターの表示をクリックします。

 

すると先程のこの画面にが表示されて、NANOSが認識されていれば表示されます。

 

 

トラブルシューティングにビックリマークが出ていたら、トラブルシューティングを実行してみてください。

 

その他のエラーや接続に関しての不具合はこちらの動画を確認してみてください。

https://youtu.be/1jMqQsIcjDw

 

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Oops, something went wrong

と表示される、レジャーライブのバージョン2.0.1でエラーが出る場合の対処法です。

 

このエラーに関してはLedger社も修正対応をしているため、この対処法は今後変わる可能性があります。

また新しいレジャーライブのバージョンがリリースされてこのエラーがでなくなることもありますので、現時点での対応方法です。

 

こういったエラーの情報はLedgerのサポートツイッターで公開されています。

https://twitter.com/Ledger_Support

 

この対処法の元ツイートは以下になります。

https://twitter.com/Ledger_Support/status/1242100024584134658

 

ウィンドウズの一部のユーザーがLedger Live v2.0で上記画面のエラーがでる問題の回避策として以下のファイルをインストールしてください。 Visual C ++再頒布可能パッケージをインストールすると、再び機能するはずです。

 

https://support.microsoft.com/en-us/help/2977003/the-latest-supported-visual-c-downloads

こちらのページのこのファイルをインストールしてください。

x64: vc_redist.x64.exe

 

よろしくお願いいたします。

 

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レジャーライブのバージョンアップにより半年ほど前からERC20トークンをレジャーライブで確認できるようになっています。

 

そのためほとんどのERC20トークンがレジャーライブで確認でき、送受できるようになっています。

 

トークンが表示されない場合は

 

本体のETHアプリのバージョンが古いか?

レジャーライブのバージョンが古いか?

ファームウェアのアップデートがされていないか?

 

を確認してください。

 

マイイーサウォレットやMyCryptoを使わなくても、ERC20トークンの残高が見れて送金できます。

 

送金の際は手数料としてトークンが保管されているイーサリアムのアドレスにETHの残高が必要です。

 

トークンの送金時にはETHがGAS手数料として消費されます。

マイニング手数料と同じで送金手数料がトークンの場合ETHがGASとして消費されます。

 

トークンをビットコインで買って、ERC20トークンをETHアドレスに送ってもらっている場合、同じアドレスにETHがはいっていない方も多いと思います。

 

送金に必要なETHは数十円から数百円程度ですので、必要に応じてETHをアドレスに送金してください。

 

また、トークンはメインネットして独自のブロックチェーンで使用されるようになると、ERC20トークンとしては無価値になることがあります。

 

トークンとは、引換券です。

 

いずれ独自のブロックチェーンで活用されることを前提に配られているものです。

それが独自のブロックチェーンで動くようになった際、交換期限があるものもあります。

 

EOSやNOAHがそうでした。

 

TRXは今でもバイナンスで交換可能ですが、EOSとNOAHはERC20トークンのまま持っていると無価値になっています。

 

トークンは一時期、MLMや情報商材を販売する人がアフィリエイトや紹介報酬目的で積極的に情報配信をしていましたが、現在はその情報がアップデートされなかったり、連絡が行き届いていないことも多いです。

 

トークンの多くは海外の会社で運営されているものがほとんど。英語での情報しかないことも多々あります。

 

現在の経済的、社会的情勢もあり、トークンの運営会社がどうなるかはわかりません。

ご自身が保有されているトークンはご自身で情報収集する責任があります。

 

仮想通貨は情報をご自身で積極的に調べる必要があるものです。

株も投資信託などもそうですが、保有銘柄の情報はご自身で調べて判断して売買する責任があります。

 

放置して情報を得られなくてもご自身の責任となりますのでご注意ください。

 

 

レジャーライブでビットコインのアカウント追加時にSegwitとNative Segwitが表示されます。

 

 

このSegwit(セグウィット)とNative Segwit(ネイティブセグウィット)とは何でしょうか?

 

ビットコインは以前は数字の①から始まるアドレスでしたが、ビットコインキャッシュとのハードフォーク時のセグウィット対応後、3から始まるアドレスとネイティブセグウィット対応のbc1から始まるアドレスの3種類があります。

 

1から始まるアドレスはレガシーと呼ばれています。

3から始まるアドレスはセグウィットと呼ばれています。

bc1から始まるアドレスはネイティブセグウィットと呼ばれています。

 

これら3種類のアドレスの大きな違いは送金手数料(マイニング手数料)の違いです。

手数料はbc1から始まるアドレスでのやり取りが一番安く、次に3から始まるセグウィットのアドレスでのやり取りが安いです。

1から始まるアドレスの送金手数料は少し割高になります。

 

ビットコインの送金手数料はトランザクションの混雑具合などによってもかわってきますが、処理速度的に3とbc1から始まるアドレスが効率がよく、早く送れます。

 

どのアドレス形式でビットコインを保有していても問題はありません。

そのため2017年8月のビットコインのハードフォーク前にビットコインを持っていた人は殆どが1から始まるアドレス形式だったとおもいます。

 

取引所によってもどのアドレス形式を採用しているか?はそれぞれ違うことや、Ledger Nano Sでの受け取り時によっても違ってきます。

 

ただ、これから受け取るにあたっては手数料は安いほうがいいので、セグウィットやネイティブセグウィットでビットコインをLedger Nano Sで受け取るのがいいと思います。

 

アカウント追加時にチェックを付けるとセグウィット、ネイティブセグウィット、両方のアドレスをアカウントに追加できます。

日本の取引所はほとんどがネイティブセグウィットもセグウィットも対応しています。

稀に取引所でネイティブセグウィットに対応していないところやウォレットがありますので、アドレスの対応形式を確認してください。

 

ビットコインに限らず、仮想通貨の種類によっては、アドレス形式が送り先の取引所やウォレットの形式と揃えないと受け取れないこともあります。

 

例えば、ライトコインやビットコインキャッシュなども同じく複数のアドレス形式が存在しています。

アドレス形式が違う場合コンバートという作業が必要なこともあります。

 

取引所には必ず送金前に注意事項がないか?確認してから送金しましょう。

また送金時は必ず少額でテスト送金をして着金してから送ると安心です。

 

海外の取引所でも日本の取引所でも言えますが、セキュリティ対策として多額の送金はトランザクションが完了していても、管理画面に反映されるまで時間がかかることも多いです。

 

土日などの場合は問い合わせの返事も遅い取引所もあります。

ビットコインに限らずどの通貨でも初めて取引所に送る際は受け取り完了まで時間がかかると心配になると思います。

 

管理画面に反映されなくても、トランザクションが完了していれば、問題ないので、トランザクションIDをメールに添付して送れば反映を早くしてくれることもあります。

 

送金時は少し慎重すぎるかな?というくらいの少額でテスト送金してから送ることをおすすめします。

 

大事なのはレジャーナノS本体そのものよりも24単語の秘密鍵。

 

これは私がハードウェアウォレット勉強会で必ず伝えていることです。使い方そのものや操作、レジャーライブについて、ファームウェアのアップデートを終わらせることなどもお伝えしていますが、ハードウェアウォレットを安心して使うために知っておくことは秘密鍵について。

 

秘密鍵は初期設定時に書き取る24単語です。

この24単語はレジャーナノS本体の中でさらに暗号化されて存在しています。

 

 

この暗号化されたものをルートシード、秘密キー、秘密鍵といいます。

リカバリーフレーズ=24単語=秘密キー、秘密鍵です。

 

レジャーナノS本体はこの秘密キーの入れ物。

ペーパーウォレットなどもこの秘密キーを元にアドレスが作られているだけで、すべてのウォレットはこの秘密鍵があり、秘密鍵をどのような形で使うか?が違うだけです。

 

レジャーナノSはこの秘密鍵を対応通貨すべてに使える便利なアイテムです。

こういったハードウェアウォレットがない場合は各通貨ごとに秘密鍵が必要になります。

ハードウェアウォレットは秘密鍵を対応通貨すべて、安全に使いまわせるというのが大きなメリットです。

 

仮想通貨はすべてブロックチェーンに存在している取引履歴です。

その取引を作るために必要なのが秘密鍵。

 

秘密鍵を元に、ビットコインなどのアドレスを生成して、取引に署名をすることで、残高を証明、送金がブロックチェーンに取り込まれて送金先に反映されます。Ledger Nano Sでのトランザクション、取引の署名は必ず本体でボタンを押すことで実行され、トランザクションが送信されます。

 

Ledger Nano Sの本体なしには送金できません。

 

レジャーナノS本体はコールドウォレットといってこの秘密鍵が初期設定時に通信環境外で作れます。

 

 

そのためこのようにスマホのUSBにケーブルを接続して初期設定と復元ができます。

パソコンやレジャーライブに接続しなくても初期設定、復元はできます。

 

レジャーナノS単体で秘密鍵はいくつでも生成することができます。

本体だけでの復元方法はこちらの動画をご確認ください。

ファームウェアのアップデート後は多少表示が違いますが、操作はほぼ同じです。

カギhttps://youtu.be/v5tH0MQisQ0

 

秘密鍵についてはこちらのページでも解説しています。

カギhttps://hardwarewallet.jp/hardwarewallet/private-key.html

 

24単語は初期設定時に書き取った後、以前は初期化をして、書き取りが間違いないか?本体に入力して復元という作業をしていました。

ファームウェアのアップデートをするとリカバリーチェックツールが使えるので、初期設定後、ファームウェアのアップデート後に本体で24単語を入力して確認する作業をしてください。

 

Ledger Liveの偽物があるので、パソコンやスマホなどで入力を求められるものは偽物なので気を付けてくださいね。

 

 

秘密鍵の意義がわかると、ハードウェアウォレットが便利なアイテムであることがわかると思います。

 

 

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レジャーナノS初期設定時の確認事項

  • 本体の初期設定後に24単語の書き取りの確認を済ませる
  • Ledger Liveの設定をする
  • Ledger Liveを日本語表示にする
  • ファームウェアのアップデートを済ませる
  • 本体にアプリをインストール(必要なものだけ)
  • アカウントの追加
  • 仮想通貨の受け取り、受信
上記のステップを進めると仮想通貨の送受信ができるようになります。
 
一番大事なことは24単語の書き取り、書き取ったものを本体で入力。
※24単語はパソコンなどにメモしたり、入力したり、スマホで入力することはありません。
 
24単語の確認は目視だけではなく、必ずレジャーナノS本体に入力して確認しましょう。
24単語の確認はLedger Liveの設定後、ファームウェアのアップデートを済ませてからでもOKです。
(復元の確認は本体のリセット、PINコードを3回目違えると自動的に初期化、リセットされます。ファームウェアのアップデート後の場合は初期化、リセットせずに、リカバリーチェックツールで確認することもできます。)
 
ファームウェアのアップデートを済ませるとリカバリーチェックツールが使えるようになります。
リカバリーチェックツールを使用すれば、レジャーナノS本体の初期化をせずに、復元ができるか?
24単語の書き取りが間違っていないか?確認できます。
 
カギリカバリーチェックツールの使い方動画はこちら
 
カギLedger Liveの設定はこちらの動画をご確認ください。
 
カギ日本語設定はこちらの動画をご確認ください。
 
カギファームウェアのアップデートはこちらの動画をご確認ください。
 
各仮想通貨の送受信についてはサイトのサイドメニューからご確認ください。
 
24単語の重要性の理解はハードウェアウォレットを使用する上でとても大事なことです。
秘密キー、リカバリーフレーズやウォレットの仕組みは必ず確認してください。
 
 
仮想通貨は取引所にもウォレットにも存在せず、ブロックチェーン上の取引データとして存在しています。
仕組みを正しく理解して使うことで、盗まれるリスク、フィッシング詐欺などに合わないようになります。
 
24単語の管理がすべてです。
理解するのが難しいといって適当に扱わないようにしてください。
 
 
 

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Ledger Liveのパスワードを忘れた場合はパスワードをリセットして再設定が可能です。

 

 

パスワードがわからない、忘れてしまった場合は、パスワードを紛失しましたをクリックします。

 

するとこのポップアップが出てくるので、リセットをクリックします。

アカウント、トランザクション履歴、設定といったLedger Liveデータをすべて削除しますか?

と書かれていますが、これは、再度設定しなおせばいいだけなので、パスワードを忘れてしまった場合はリセットしてしまってOKです。

 

そうするとLedger Liveの設定からスタートになります。

本体を接続して、各仮想通貨のアカウントの追加をすれば、トランザクションの履歴や残高はブロックチェーンから読み込みできます。

 

また、Ledger Liveのパスワード自体を設定しないという方法もあります。

Ledger Liveの設定から一般>パスワードロックの青いボタンをクリックすると、パスワードロックが解除されます。

 

パスワードロックはなぜ必要か?というと、残高を見られたくない、トランザクションを見られたくないためです。

送金はLedger Nano S本体がないとできないため、本体のPINコードがわからなければ送金は他人にすることはできません。

 

セキュリティの設定上、パスワードロックがありますが、自宅のデスクトップなどで自分以外触らない、パソコン自体にもロックがかかっていれば、特に必要ないという人は設定しなくても大丈夫です。

 

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