宇宙人パパにこねくり回されたシチュー
グロくてすいませんが、カラーでお送りさせていただきます
はい、コケ子家の今日の夕飯
かぼちゃのシチューでした
はい↑
帰ってきたらこんなんなってました
コケ子とピヨ子今日は遠方にお出掛けでした
っで帰宅時間は夕飯時間の6時と伝えてありました
帰ってきてすぐに食べれるように作って行くとも
っで宇宙人パパから帰ってきた返事は
「俺も残業やから遅くなるわ」と
コケ子達が遊びに行く時
「楽しんでおいで」「ゆっくりしておいで」なんて言葉はかけて貰った記憶がありません
なのでこれを勝手に表現不足な宇宙人パパなりの
ゆっくりしておいでや〜と
受け取ったコケ子がバカでした
帰り道で電話
残業はしたけどコケ子達より帰宅が早かった模様の宇宙人パパ
6時に帰ると言ってるのに5時半過ぎに
「今どこ?」と…
あっ優しさとかじゃなくただの意地の張り合い?
自分だって遅くなるし!ってことを本当に伝えただけだったんだ…
言葉の裏を良い方に解釈したコケ子が虚しくなった
っで〜っで家に到着したら
キッチンに立っていた宇宙人パパ
電話の後から作っておいたシチューを焦げないように煮崩れしないように10分近く混ぜてくれていた模様
↑温めてくれるって優しいやんって思ったそこのあなた
違うんです!
宇宙人パパ=アスペさんなので生活のルーティンは必須
6時にはごはん食べるなんです
なのでコケ子達が少しでも遅れようなら食べてます
その為にです
っで帰ってきたのでバトンタッチしてくれたのですが
まず10分ほど温めてくれていたようなのに全然熱くない
朝作ってる時に鍋の底に焦げを少し作ってしまってて気を付けて温めないとなぁ…と思ってた焦げがごっそりない
っでかぼちゃは皮だけ、ブロッコリーは形なし…
ブロッコリーなんて別茹でして出来上がりに乗せておいたのに…
この状態を煮崩れさせずに混ぜておいたって胸張って言えるところがすごい
きっとまだ温まって緩まってない状態から焦げたらあかんと混ぜ続けてくれていたのでしょう…
IHの1の状態で…
っで食べる時に大きいかぼちゃ見つけた〜って
奇跡的に残ったであろう皮に1/3程度付いてるものをピヨ子に自慢してた
あなたが混ぜる前まではすべてのかぼちゃ1/2はありましたけどね

こういうのを言えない自分に腹が立ちながらも
今日は楽しい思いをさせていただいたのでグッと心にしまって
ここに吐き出し吐き出し!!!
ほんと余計なことをしないで欲しい…
キラキラ女子と宇宙人パパ
今日は3年前から楽しみにしていたイベントに
初めて参加出来ました
参加っても見学者です
キラキラ女子は学生時代の同い年や先輩後輩…
総勢60名ほどが集まって盛大な催しでした
ピヨ子の体調不良やなんやで毎年行けてなかったけど…
やっと行けた
っで嬉しい反面…考えることが多かった
アラフォー女子が60人も集まるのでもちろん子持ちも多いのですが
控え室にいたのはピヨ子と乳のみ子と10歳くらいの子のみ
やっぱりこういうイベントは家族の協力が必要なんだろな〜と
準備も含めて2ヶ月くらい前から休み返上で…
コケ子宇宙人パパが怖くて今日見に行くことも違う用事でと伝えています
基本宇宙人パパはコケ子が楽しいところへ行くのは機嫌悪くなってしまうので…
宇宙人パパと結婚してなかったらこういうのも
いいといいよ楽しんでおいで〜と言って貰えたのかなって考えてしまいました
キラキラ女子達に会って元気貰えたけど
帰り道で理想と現実を目の当たりにして落ち込んだのも事実です
でもよそはよそ、うちはうちで切り替えて帰らないとですね
こうやってピヨ子連れての遠出の外出も苦痛にならなくなったのでどんどん行きたいけど
宇宙人パパにビクビクし続けるのは嫌だなぁ
しかしピヨ子の咳が酷くなってきた
もう宇宙人パパにいいとこすら見つけられない…
存在なくてもイラッとさせてくれるぜ、宇宙人パパよ
コケ子もピヨ子も猫っ毛なので
この剛毛は宇宙人パパしかいない
ピヨ子との楽しい朝食のひとときがパァ
やってくれるじゃないか
っで先日から続く宇宙人パパの咳
黄砂やしって言い張ってたけど
今や風邪以外何者でもない咳
っでピヨ子とコケ子、先日インフルエンザ予防接種したせいか
もらってしまったらしい
そらあれだけ部屋でゴホゴホ巻き散らかされたらね
しかもピヨ子なんていつも遊びの相手すらしてもらえないのに
わざわざ顔と顔近付けて遊んだり
チュー求めたり
もう移そうとしてるようにしか見えない
こんなだからピヨ子は早くに咳もらってて…
今日はコケ子も鼻水止まりません…
はぁやっぱりシンドイといいことない
元気だけが取り柄ですって言い続けてきた
滅多に風邪ひかないコケ子なのでね
っで咳してるならマスクするなりの配慮くらいと思うのだけど
なんせ黄砂やし!と思い込んでるのでしないしね
しかも
コケ子が動けなくなったとしても
何もしてくれない
コケ子瀕死な状態でもごはんは出てくるものだと疑わないし
ピヨ子抱っこしながら作ったこともあるし
丼物くらいしか作れなくて「はぁこれだけ?」だし
味覚をごっそり持っていかれるので「美味しくない」とかね、
ザラ
まさにコレ↑でした
しかも朝の時点でピヨ子体調悪くて
とりあえず休ませて様子見て
インフルエンザの時期だったので夜間救急になるかも
って思ってたのに昼間っからビール飲みやがった
なので初日は買い物すら行ってもらえず
2日目は朝のうちからごはん作れないから買ってきてねとお願いしたら
ほんとまさかの自分の分だけだった
3日目は月曜だったかで宇宙人パパは仕事へ
ピヨ子と病院行って帰りに食料ごっそり買い込んで
その日の帰りっても夕飯はとっくに済んだ時間に帰ってきたときに
ごはん買ってきたで〜と
いや、もういらんねん
遅いねん
ほんと空気読めない
役に立たないと思ったわ
アスペルガーを知る前だったから余計にね
はぁほんとおデコのブツブツ止まらない…



