\ どんな自分もOKだよ!/

 

 

よく、そう言われています。

 

 

 

そうなんです。

どんな自分もOKなんですニコ
 

 

 

ですが…

あなたは、こうではないですか?

 

 

頭では
「どんな自分もOKだよね」と理解できる。

友達や仲間が
「私ってダメだ…」と落ち込んでいたら、
心から「そんなことないよ」と言ってあげられる。

でも、自分に対しては
「そんなことないよ」って思えない。
「ダメじゃないよ」と、
自分には言ってあげられない。
 

 

 

以前の私は、まさにそうでした笑い泣き

 

 

 

気持ちが安定しているときは

「どんな自分もOKだよね!」って

自分に言ってあげられるんだけど…

 

でもそれはどこか

自分に言い聞かせている感じ。

 

 

 

結局、

 

いやな自分ばかり目についてしまう。

 

なにをやっても、どこか中途半端。

 

がんばっても、どこか空回り。

 

まわりは変わっていくのに

私だけずっと同じ場所で停滞しているようで…

 

 

やっぱり私ってダメなんだ…

 

 

そう思ってしまう涙涙

 

 

 

 

でも本当は、

 

自分をダメだと思いたくない。

 

 

 

ダメだと思いたくないのに、
ダメだと思ってしまう。

 

 

その葛藤が、いちばん苦しいんですよねえーん

 

 

 

自分をダメにしたくないから、

 

『いやな部分・ダメな部分を

 良くしないといけない…』

 

『"ダメじゃない自分"に

 ならないといけない』

 

 

そんな気持ちに駆り立てられてしまいます。

 

 

 

 

 

 

自分を良くしようとすること自体は

悪いことではないんです。

 

 

でもね、

 

今の自分を否定したままだと

良くすることは、とても苦しい。

 

 

 

たとえ頑張って変われたとしても、

"良い状態"を維持し続けなければいけない。

 

 

それは意外と しんどいことなんです涙

 

 

 

まわりから見たら「できる人」なのに、

本人は"できて当たり前"と自分に強いている。

 

評価されても満たされない。
頑張り続けることをやめられない。

 

 

そんな無理は、いつか心をすり減らします。

 

 

【自分をダメだと思う】のって

苦しいし、つらいですよね。

 

 

かつての私もそうだったんですが…

 

 

でも、ちょっと違ったんです上差し

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

本当に苦しいのは、

自分をダメだと思うこと

そのものではなくて、

 

ダメだと思ったあとに
自分を責め続けてしまうこと。

自分を切り捨ててしまうこと。

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

この"心の反応"
私たちを苦しくしているんです💔

 

 

 

 

今の私はどうかというと…

 

今でも

自分を「ダメだなぁ」と

思うことはあります。

 

 

あちゃ~と思うような時は

自分を非難することもありますよほっこり

 

 

でもね、

 

以前のような苦しさは、なくなりました。

 

 

 

それは、

責め方の【 質 】が変わったから。

 

 

 

自分をダメだと思っても、
自分を壊すような責め方は

しなくなったんです❣️

 

 

 

サポートしている受講生の方々にも

こんな変化があります♡

 

 

以前は、ふいに
「自分はダメなんだ」という感覚が
湧いてくることがありましたが、
それが出てこなくなりました。
 

今も自分をダメだと思うことはあるけれど
これまでと苦しさが違います。
心にはダメージを受けていない感じです。

 

 

自分をダメだと思うことはあるけど、

ダメな自分もジブンだなぁと思える感覚が掴めました。
これが「どんな自分もOK」なんですね。

 

 

ダメ自分ではダメだと思っていたんですが
「ダメな自分でもいいか~」って、

思えてることが不思議です(笑)

 

 

 

受講生さんによって

変化の感じ方はさまざまですが

共通しているのは、

 

「自分はダメだ」と思うことに

悩まされなくなることですウインク

 

 

 

 

 

 

もしかしたら、まだあなたは

【自分をダメだと思うことが問題】だと

考えているかもしれません。

 

 

 

だって…
「自分はダメだ」と思った瞬間、
胸がぎゅっと苦しくなるから。

 

自分を責めたり否定している感覚に

飲み込まれてしまうから涙

 

 

 

 

大切なのは、 

 

黄色い花ダメだと思わなくなることではなく、
ダメだと思っても必要以上に苦しくならないこと。

 

 

黄色い花自分を変える前に、
自分との関係を変えること。

 

 

黄色い花自己否定がゼロになる方法ではなく、
自己否定に振り回されない自分との付き合い方

 

です。

 

 

 

その具体的なステップを
メール講座でお伝えしていますウインク

↓↓↓

メール講座

 

 

==============

一般的によく言われている方法で

自分をラクにできない、活かせない

==============

 

それは、使える準備ができていないから。

 

 

そんなあなたに適した

「順番」と「方法」があります。

 

 

変えるのは『自分』ではなく、【マインド】

 

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自分との信頼関係をつくり直す

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笹川暁子(ささがわあきこ)です。
 

ネガティブを扱いながら

自分との関係を再構築するサポートをしています。

 

かつては私自身、20年以上の講座ジプシーでした笑い泣き
自己紹介はこちら★


 

 

心のことを学んでいくと、

自己受容が大事だとわかっていくけれど…

 

受け入れたはずなのに、

根っこが変わっていないような感覚

残ることがあります。

 

 

前回は、そのモヤモヤの正体を

「自己信頼感の不足」という言葉でお話ししました。

 

やじるし受け入れたはずなのに、残る違和感
 

 

 

自己信頼感とは、

「自分の選択に納得ができる感覚」

 

 

正しいかどうかではなく、
自分で選んだということに
あとからでも静かにうなずけること。

 

 

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

 

 

今日はその続き。

 

その感覚は

なぜ、気づかないうちに薄れていくのか。

 

 

そこをもう少しだけ見ていきます。

 

 

 

 

 

 

自己信頼感は、なぜ薄れていくのか

 

 

私たちは知らず知らずのうちに、

『ちゃんとできたかどうか』
『ちゃんとした自分かどうか』

自分を測ることが習慣になっていると思います。

 

 

 

この"評価のものさし"を

持ち続けていることで、
「できない自分」「足りない自分」として
自分を扱うことが増えていくんですね涙

 

 

 

そして、その積み重ねが
自分との信頼関係を少しずつ、

薄くしていくことがあるんですガーン

 

 

 

うまくいけば自分を認め、
うまくいかなかったり

流されてしまえば反省する。

 

 

それは決して悪いことではなく、
これまでの自分にとっては、最善の方法でした。

 

 

 

だから、これまでのことはもういいんです。

 

整え直していくのは、ここからですニコニコ

 

 

 

整え直すのは、自己信頼感の回復

 

 

たとえば、


"こうしたい"と思いながらできないとき。

うまくいかなくて落ち込んでしまうとき。

 

 

私たちは、
「ダメな自分」「できない自分」として

無意識に自分を扱ってしまっています。

 

 

 

けれど、

"自分がちゃんとそこにいる"状態だと
うまくいかなくても、
迷っても、間違っても、
まったく違う質があるんです。

 

 

自分が自分の手の中にある感覚。

 

 

言い換えるなら、

自分が自分を認めてる感覚。

 

 

この心の状態そのものを
私は【自己信頼感】と呼んでいますクローバー

 

 

 

受講生さんが感じた変化

 

 

以前サポートしていた受講生さんが
こんなふうに話してくれました。

 

 

 

特別なことは起きていないんです。

でも、

これまでと同じことがあった時、

 

その出来事は嫌なことだけど、

前みたいに

"私はダメだ"まで、いかなくなりました。

 

 

 

現実が大きく変化しわけではない。

 

でも、心の中の反応が変わった。

 

 

それは、自己信頼感が静かに育った

合図なんだと思います❣️

 

 

 

 

 

 

強くなくていい

 

 

自己信頼感は、特別な強さではありません。

 

 

うまくできることでも、
ブレないことでもない。

 

 

迷っても、間違っても、
揺れながらでも、

 

自分の人生の中心に戻れること。

 

自分が自分の手の中にある感覚。

 

 

そこが整うと、

自分との関係の質が変わり、
人生の質も静かに変わっていきます。

 

 

 

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

 

 

 

自己受容についてのシリーズは

ひとまずここまでニコニコ

 

 

今後もまた別の角度から
少しずつお話ししていきますね。

 

 

 

 

 

 

==============

一般的によく言われている方法では

ラクになれない。

自分に活かせない。

==============

 

それは、使える準備ができていないから。

 

 

そんなあなたに適した

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【 自己受容できればいい 】

 

そう学んで

自分を責めることも減り、
以前より楽になってきた。

 

それなのに…

 

 

・しばらくするとまたモヤモヤする
・根っこが変わっていない気がする
・本当の安心には、まだ届いていない感じがする

 

 

 

 

もしそんな違和感が残っているとしたら…。

 

 

今日は、その正体についてのお話です。

 

 

*自分を受け入れることにまだ抵抗がある

*受け入れたいのに、方法がわからない

その場合はこちらにまとめています★ 

 

 

 

 

 

 

受け入れたはずなのに、残る違和感とは?

 

 

その正体は、

 

"自己信頼感の不足"

 

 

 

「自己受容はできたと思う」
「自分を否定する回数も減っている」

 

それでもモヤモヤしてしまうのは、

自己信頼の基盤が整いきっていない状態

かもしれません。

 

 

 

私たちは知らず知らずのうちに

「ちゃんとできたかどうか」

「"ちゃんとした自分"かどうか」

評価する習慣を無意識に続けてきています。

 

 

その積み重ねが

自分との信頼関係を少しずつ

薄くしてしまうことがあるんです。

 

 

 

 

 

 

これまでサポートしてきた受講生さんにも

 

「自分を受け入れていると思う」
「前よりずっと楽になった」
「責めることは減っている」

 

そんな変化を実感しているのに

その感覚が続かなくて…

 

 

✔ またモヤモヤしはじめる。
✔ 根っこが変わっていない気がする。
✔ 本当の安心には、まだ届いていない…

 

 

 

あと一歩、何かが足りない…

 

 

そんな感覚になり、
また"別な何か"を探して
私のところに来てくださいますチュー

 

 

 

たぶんね、モヤモヤを抱えたまま

生活している人もいると思うんですよ。

 

これまでのしんどさに比べたら軽いし、
抱えながら生きていくこともできるから。

 

 

世の中にはその状態の人のほうが

多いかもしれません。

 

 

 

でもね…

私もそうだったんですが、
モヤモヤを放っておけないんですよね笑い泣き

 

 

 

「最後、ちゃんと抜け出したい」

 

 

そんな気持ちの人たちが

私のところに来てくれるんです☆

 

 

 

 

 

 

"自己信頼感"の不足

 

 

では、

"自己信頼感"とは何か?

 

 

それは、

【 自分の選択に納得ができる感覚 】

 

 

 

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

 

正しかったかどうかではなく、
自分で選んだという事実に
あとからでも静かにうなずけること。

 

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

 

 

 

自己信頼って、

 

"自分はできる・うまくやれる"と

信頼することではなくて、

うまくいったかどうかで
自分の価値を測らない心の在り方。

 

 

たとえ失敗して落ち込んでも、

後悔しても、不安でも、

それでも、

「あのとき、私は私なりに選んだ」

と思えること。

 

 

完璧だから信じられるのではなく、
不完全なままでも、
自信がなくても、
それでも小さく決めて進める力。

 

 

それが、【自己信頼感】

 

 

 

うまくいかなかったショボーンと思うことや
落ち込むようなことがあれば、
自分を責めたり否定するのも
人として自然なこと。

 

 

それでも、そこから立ち上がれる。
そこからまた、前に進もうと思える。

 

そんな自己回復力です。

 

 

 

 

もし今、

「私の知りたいことかも!」

と感じたら、

 

自己信頼の土台を整えるプロセスを
メール講座にまとめていますので

ぜひ読んでみてください。

やじるし自分との信頼関係をつくり直す【ネガティブ解消法】

 

 

 

自己受容できたと思えたのに
まだどこか足りない感じがあるとしたら…

 

 

あとは、自分との信頼関係を
もう一段、育てるだけかもしれませんウインク

 

 

 

次回、 

「なぜ私たちは自己信頼感を失いやすいのか」 

にも触れてみようかな。

 

 

 

 

 

 

==============

一般的によく言われている方法で

自分をラクにできない、活かせない

==============

 

それは、使える準備ができていないから。

 

 

そんなあなたに

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前回は、

『受け入れる』ことへの抵抗感は
「もう良くなれない気がする」
「もっと自分を嫌いになりそう」

そんな怖さがあるから。

 

 

そして、

『受け入れましょう』というのは
実は、ストイックで勇気のいる方法!

という話でした。

 

 

 

 

《関連記事》

やじるし「今とは違う自分」を目指すほど、遠ざかる『自己受容』

やじるし【承認欲求が強い】いちばん認めてほしい相手は、自分自身!

 

 

 

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

 

 

今回のタイトルは、

ーーーーーーーーーーーーーー

「受け入れよう」とは異なる、

自然と受け入れに変わっていく方法とは。

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

がんばって「受け入れよう」とするのではなく、

否定の土台をゆるめる自然でやさしいアプローチ、

【あきらめる】という方法について書いてみますね。

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~

「自分を受け入れられない」
「受け入れたくない」

 

そんな心境のときは、

マイナスな自分を
素直に認められない段階。

 

だからまずは、

認められないことを、認めてあげよう。

~~~~~~~~~~~~~~

 

…という考え方があります。

 

 

私も、その考えには同意します。

 

 

ただ、少し表現を変えるなら…

 

ーーーーーーーーーーーーーー

「受け入れる」「認める」よりも、
【存在させてあげたらいい】

ーーーーーーーーーーーーーー

 

という感覚のほうが近いかなウインク

 

 

 

◉否定しない。
◉かといって、特に肯定もしない。

 

ただ

「そう思っている自分がいるんだなぁ」

と、そこに置いておいてあげる。

 

 

それだけでいいと思います。

 

 

 

そして、存在させてあげるには

【あきらめる】ことがポイントになります。

 

 

 

【あきらめる】と聞くと、
抵抗が出てくる人もいるかもしれません。

 

 

あきらめたら、

・もう良くなれない気がする…

・こんな自分で確定してしまいそう…

・あきらめたらダメなのでは?

 

そんな不安がよぎるからかも

しれないですよねニコニコ

 

 

 

でも、

適切にあきらめていく過程は

やさしい受容につながっていくんです。

 

 

 

それに、

「受け入れたくない」

「認めたくない」と

自分に抵抗していても、

 

ラクになれないままなことも

どこか分かっていませんか?ウインク

 

 

 

むしろ、拒めば拒むほど、

いやな自分やダメな自分を意識してしまい、
余計に苦しくなることもあります。

 

 

だからこそ、

いったん【あきらめる】❣️

 

 

 

 

たとえば、

うまくいっている人がつまずいたとき、
心のどこかでホッとする自分がいるとします。

これ、かつての私ね指差し

 

 

そんなとき、

心の中の正直な気持ちを

「最低だな、そんなこと思うなんて…」

と打ち消したり、

見ないようにしがちですよね?

 

 

 

こんなときの

【あきらめ】というのは、

・ホッとしてる自分がいるなぁ
・ちょっと安心してるなぁ
・そんな気持ちになるのも仕方ないよね

と、自分をそのままにしておくこと上差し

 

 

 

いやな自分が出てくることを

ダメだ!とするのではなく、
「こういう気持ちがあるわ」

と、自然体にしておく。

 

 

うまくやれない自分も、
人より劣る自分も、

「しょうがないよねぇ」
と、力を抜く。

 

 

 

 

 

いやなところを

・否定しない。

・「受け入れよう」としなくていい。

 

 

自分の一面を「仕方ないよね」って

そこに置いておいてあげる。

 

 

それが【あきらめる】

 

 

 

「仕方ないよね」と自分に言えたとき、
胸の奥のギュッとした力が、ほんの少し ゆるみますクローバー

 

 

あきらめていくことで

自分を責めたり否定するエネルギーが減り、

自然と"受け入れ"に移っていくんです♡

 

 

 

まとめ

 

 

受け入れられない。
受け入れたくない。

 

そんなときは
「受け入れよう」と頑張るよりも、

自分が思っていることを

そこに置いておいてあげる。

 

 

そして、「仕方ないよね」と、
そっと【あきらめる】ほうが
うまくいくことがあります。

 

 

 

まずは、否定をゆるめる。

 

それが自己否定しがちな人にとっての
自然でやさしい「受け入れ方」です。

 

 

 

自分への否定が少し減るだけで
心はちゃんと、軽くなっていきますクローバー

 

 

 

「受け入れたつもり…」という人へ

 

 

さて、

 

ここまで読んでくださった人の中には

「それなら、もうやっている」
という人もいるかもしれません。

 

 

 

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

自己受容できた気がする。
自分を受け入れたつもり。

 

あきらめることも

ある程度はできている。


否定も減ってきた。

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

 

 

でも…

 

✔ しばらくするとまたモヤモヤする

✔ 根っこが変わっていない気がする
✔ 本当の安心には、まだ届いていない感じ

 

 

もしそんな感覚があるなら…

 

 

これもね、正常な反応なんだと思いますウインク

 

 

私もそうだったんですが

もしかすると、

あなたにとって本当に大切な部分は
まだ触れていないままなのかもしれないです。

 

 

 

次回は、
その"残る違和感"について

もう一歩踏み込んでみますね。

 

 

 

 

 

==============

一般的によく言われている方法で

自分をラクにできない、活かせない

==============

 

それは、使える準備ができていないから。

 

 

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自分を受け入れたらいいと分かっていても
『受け入れたくない自分』って、ありますよねチュー

 

 

前回は、

「受け入れよう」とするよりも
自分を責めたり否定している土台を

ゆるめることが先。
という話を書きました。 

 

 


*私の『自分を変えたい遍歴』も まとめています。

 

 

 

今回は、
なぜ「受け入れよう」に抵抗があるのか、

少し具体的にしてみますね。

 

 

 

 

 

自分を受け入れることへの抵抗

 

 

それは、ズバリ、

 

怖いから。

 

 

・いやな自分、ダメな自分を認めたくない
・受け入れたら、もう良くなれない気がする

・向き合ったら、もっと嫌な自分が出てきそう

 

そんな怖さがあるからなんですよね。

 

 

自分はダメだという思いが強いほど、
自分の内面を直視するのは怖くなります。

 

 

つまり、自己否定が強いままでは
受け入れることはとても難しいんです涙

 

 

 

私が目をそらしていたもの

 

 

かつての私は、
自分の中のブラックな部分に
うすうす気づいていました。

 

 

おばけ人と比べて、本当は悔しいのに
 そんな気持ちを感じないようにしている私。

 

おばけうまくいっている人がつまずくと
 どこかでホッとしてしまう私。

 

おばけうまくいっている人に対して

 心から喜んであげられない私。

 

おばけ"私は悪くない"部分をさがして

 正当化しようとすること。

 

おばけ自分のほうが上だと思えたときは

 優越感を持ってしまうこと。

 

おばけ表ではやさしい顔をしているのに
 心の中はドロドロしている気がして…

 

 

そんな自分を知られたら終わりだと思っていたし、
自分でも認めたくなかった。

 

 

内側にあるのは分かっていたけど、

見たくなかったんですよね。

 

 

認めたら、
「やっぱり私はダメだ」と

確定してしまいそうで涙

 

 

だから心の中の自分をずーっと

見て見ぬふりをしていたんです笑い泣き

 

 

 

それでも、向き合おうとした私

 

 

あるとき…

 

もう、見たくないところを

ちゃんと見よう!

 

そんな気持ちが湧いてきて、

自分の内側を受け入れる覚悟を決めたんです。

 

 

 

でも、怖かった滝汗


何度も躊躇しました汗

 

 

最初は
どうにか正当化できないかと、
心の中で言い訳もした。

 

 

 

それでも、少しずつ、
無理のない範囲で向き合っていったんです。

 

 

人に見せられない心の中の思い。
自分でも認めたくなかったこと。


それらをドキドキしながら

『ほら!

 ~~と思ってるよね、私』

と、

ノートに言語化して書き出して

認めていきました。

 

 

 

するとね!

 

そこにあったのは
怖い世界ではありませんでした。

 

むしろ、ホッとしたんですクローバー

 

 

 

これは自分を傷つけることじゃない。
自分を問いつめることでもない。

 

どんな気持ちも尊重してあげることなんだ気づき

 


初めて感じた体験でした。

 

 

 

ありのままの自分を受け入れた時、
残ったのは安心感だったんです。

 

 

自分に対して、今まで感じたことがない位

やさしい気持ちになれたんですよねニコニコ

 

 

 

これは、私にとって最初の

「自己受容できたかもしれない」と感じた段階でした。

 

 

 

でも、この方法は勇気がいる!

 

 

私がやったことは

いわゆる、

「どんな自分も受け入れましょう、認めましょう」

という、王道のやり方に近かったと思います。

 

 

そして後になってわかったことだけど、

このやり方って、

 

自己否定が強い状態では
かなりハードルが高い!

 

ということ。

 

 

自発的な気持ちがないと

正直、しんどいと思います笑い泣き

 

 

 

私の場合は自発的な気持ちになった、

そんなタイミングだったから

できたと思うんです。

 

 

…ちょっとストイックな部分も

あるかもだけど爆  笑笑

 

 

 

 

 

ストイックさは近道かもしれないけど…

 

なので

「自分を受け入れよう、認めよう」は

できない人も多いってこと!

 

 

自己否定が強い状態のままでは
難しくて当たり前ですウインク

 

 

 

だからこそ、

【もっと自然で、やさしいやり方】

があっていいと思うんです。

 

 

 

あなたがダメなのではない

 

 

「自分を受け入れよう、認めよう」という

やり方ができない人がダメなのではないんです。

 

 

それに…

 

あなたもきっと、

自分の中に「受け入れがたい部分」があることは

もうわかっていると思うんですよね照れ

 

 

なので

目をそらさない覚悟を決めるとか、

自分を追い込むとか、

そういうやり方じゃなくていい。

 

 

もっと自然なアプローチがあります。

 

 

もっとゆるく、やさしく、
【あきらめることで受け入れていく】方法です。

 

 

今の私は、そのやり方で
受講生さんをサポートしています♡

 

 

 

まとめ

 

 

・受け入れることに抵抗があるのは、怖いから。
・その怖さは、自己否定が強い状態から生まれている。
・「受け入れましょう」は、実は勇気のいる方法!

 

 

だから、受け入れることができないのは

あなたがダメなわけじゃない。

 

 

 

次回は、
否定の土台をゆるめるための
もっと自然で、やさしいアプローチ。

「あきらめ」の方法について書きますね。

 

 

 

 

 

 

==============

一般的によく言われている方法で

自分をラクにできない、活かせない

==============

 

それは、使える準備ができていないから。

 

 

そんなあなたに

適した「順番」と「方法」があります。

 

 

心の構造を0から再構築する

 

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