悩んだ末、転勤前に通っていた病院に1時間半かけて通うことに。
「あれ、カモネギ太郎さん(自分のこと)どうしたんですか?」
(紹介状を書いてもらった病院で、治療(造影検査)をしてもらえなかったことを伝える)
「そうですか、じゃあ、●●病院の紹介状を書きましょうか?
ここの堂本先生(仮名)は、この業界では有名な先生なので・・・。」
「いや、それよりも、尿流量測定(ウロフローメトリー)の検査をもう1度してもらえませんか?
実は、ウリトス錠を飲まなくなったら、尿の勢いも戻ってきたので。」
「わかりました。検査しましょう。」
(この日は、治療前に尿検査をしているので、後日、検査をしました)
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2回目の尿流量測定(ウロフローメトリー)の結果、
「カモネギ太郎さん、おじいちゃんだね。」
「え~っ、結構自信あったのに。
80歳よりひどい状態から、おじいちゃんぐらいには戻ったってことですか?!」
「まあ、そうだね。」
疑り深い自分は、この検査結果に疑問を持ったので、調べてみましたが、先生のおしゃってるとおりでした・・・。
尿流量測定(ウロフローメトリー)の検査結果は、排尿時間と排尿量のグラフを見せられます。
自分の検査結果は、下記のような感じでした。

ウリトス錠を飲んでいた時は、

そして、尿流量測定の正常値は、

全然違うっ。(゚д゚)!
そもそもとして、排尿をしている時間が全然違うことに衝撃を受けました。
自分は、1分以上(平均1分半くらい)かけてしていますが、正常な人は30秒ぐらいなんです。
自分の中では、1分以上かかることは当たり前の感覚になっていました。
しかし、健康な人は違いました。
この日は、セルニルトンとタムスロシンを処方してもらい、後日、治療方針を決めることになりました・・・。






