また、尿もれの症状もある為、尿道狭窄(※)の疑いがあるというのが先生の見解でした。
その為、先生から提案されたのは、"膀胱内視鏡"の検査です。

この検査を簡単に説明すると、尿道から内視鏡を入れて、そこから膀胱内に生理食塩水を注入して、膀胱内、尿道の狭窄具合を観察する検査。
この検査ならば、総合病院に行かなくても、先生のクリニックでできるとのこと。
尿道から異物を入れるという行為に、とてつもない恐怖を感じましたが、もし、膀胱内に腫瘍などがあったら、それを見つけてくれるかもしれないと前向きに考え、その検査を受けることにしました。
この日は、セルニルトンと、タムスロシンを処方してもらい終了。
検査は、最終の時間帯に予約をとってほしいとお願いされたため、その時間帯に予約。
後日、"膀胱内視鏡"をすることに・・・。
※尿道狭窄とは、尿の通り道が何かしらの原因で狭くなっている症状






