円座クッション 選び方 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

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慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

前立腺炎の方にオススメするクッションとして、よく推奨されているのが"円座クッション"です。

もちろん、自分も持っています。

テンホール円座クッション

円座クッション
※これも円座クッションですが姿勢矯正も入ってます


円座クッションとは、クッションの中央に穴が開いている、ドーナツ状の座布団です。

主に、出産で会陰切開をした人や、痔持ちの方などが、患部を刺激しないように座るために使われます。

円座クッションは、中央の凹み部分に患部を乗せるように座ります。

ちょうど円の中に患部が浮くかたち。

円座クッション座り方

これが「座面に直接患部を触れさせずに座れる」という、円座クッションの特徴です。


さて、前立腺炎の場合にも、効果があるとされている円座クッションですが、自分は効果を実感できていません。

何故なら、睾丸が痛いから・・・

睾丸を円座の真ん中にセットして座ると、座りにくい。

太ももへの負担(圧力)もかなり感じます。

では、本来の座り方ではどうかというと、膀胱に負担(圧力)がくるので、これまた辛い。
(情けない話、膀胱に圧力がかかると尿もれします(T_T))

だから、円座クッションは使わなくなりました。


あと、円座クッションを選ぶ際には、素材に気をつけた方がいいです。

円座クッションの素材は主に2つ。

●低反発素材
負担(圧力)は少ないです。
しかし、負担(圧力)が少ない分、患部へのサポートは弱いです。あと蒸れます。

●パイプ・ポリエチレンビーズなどのプラ系素材
患部へのサポートは抜群ですが、その分硬いので、負担(圧力)は感じます。
夏は多少蒸れますが、通気性はいいです。


もう1つ注意しておきたいのがサイズ。

円座クッションは、通常のクッションより小さく作られています。

ネットで購入される際には、サイズは必ずチェックしておいた方がいいです。