目標の立て方 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

今年の一年の目標を子供と一緒に作りました。

今年の子供の目標は、こんな感じ。

目標の立て方
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これは、達成する(したい)目標が一番真ん中(赤字)にあって、その目標に対して、達成するために必要だと思っている要素を付け加えていって、目標を達成する為の表です。


例えば、スーパー小学生になるためには、

"逆上がりをできるようになる。"という要素(緑色)を満たさなければいけません。


そして、"逆上がりをできるようになる"という要素(目標)に対して、

これを達成するための必要な要素(クリーム色)をさらに考えます。

すると、下記が思い付きました。

・腕立て伏せを5回連続で出来るようになる
・腹筋を連続で20回出来るようになる
・1週間に計30分以上、鉄棒で遊ぶ
・柔軟体操(前屈、側屈)を各10回、1セット以上、毎日する


この上記の要素を満たすと、"逆上がりができるようになる"と仮定して、目標を作っていきます。

もし、後から「これも必要じゃないか?」というものが出てきたら、それも付け加えます。

子供に目標の立て方を教えながら作っているので、少しお粗末ですが・・・。


あとは、これにプラスして、毎日1つの目標を書いて実践するように心掛けます。


例えば、

「今日は帰宅した後にやる、柔軟体操の回数を2回多くする」とか、
「学校の宿題を15分以内に終わらす」など、

この日々の目標は、意識さえすれば達成できる簡単なものにします。

何故なら、目標を達成する癖を付けたいためです。

自分も子供に負けないよう、目標達成に向かって頑張るぞ!


[ 追記 ]
この表は、原田隆史さんという、中学陸上で7年間で13回日本一に導いた方が提唱している方法を取り入れて、使い方を自分でアレンジしたものです。

ちなみに、原田隆史さんの目標達成方法は、大谷翔平選手や、清宮幸太郎選手も実践していたことでも有名です。

今、原田隆史さんの書籍(DVD付き)が期間限定で"無料"(送料550円)でもらえます。

達成する人の法則
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これ、子供の時に知っていたら、全国クラスの選手になれたかもしれないのに・・・。
(県の強化選手には選ばれてました)

だから子供には教えてます。