1時間以上続けて座っていると、お尻に痛みと不快感が走るようになりました。
この症状を少しでも改善しようと、会社に自分専用の椅子(自費負担)の導入を上司にお願いしましたが、話しが難航。
そして、"ゴタゴタ"しているうちに、次の転勤が決まりました。
転勤先では、どうしても自分専用の椅子(自費負担)が欲しかったので、社長に直談判。
無事、自分専用の椅子をオフィスに置くことの許可を得ました。
休みの日、椅子を選ぶ為、大塚家具や、島忠ホームズ巡り。
その際に、店員さんに教えてもらったこと。
「選んではいけない椅子ってどんな椅子だかわかります?」
「えっ、わからないです。」
「それは、深く座らないといけない椅子です。」
どういうことかと言うと、
深く座るタイプの椅子は、下記の様に、足が直角になるので血流が悪くなるとのことでした。

座る位置が浅い椅子は、下記のようにな感じになるので、上記と比べると影響は少ないとのこと。

「足から心臓に向かって、すごい勢いで血液って流れてるんです。
だから、その勢いを止めてしまうことは、身体にすごい負担がかかっているんですよ」
「なるほど・・・。」
「だから、1万~3万ぐらいで量産されている椅子には気を付けてくださいね。
あれは、調整機能が少ないにも関わらず、多くの人に適合するように、わざと大きめに作られていますから・・・」
この話を聞いた時、自分の中に思い当たることがありました。
約3年前に昇進したときに、革張りタイプのイスにグレードアップしたのですが、
そのイスがまさに店員が教えてくれた、選んではいけない椅子だったからです。
(続く)