選んではいけない椅子 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

出向していた先の会社で、パイプ椅子に座らされて仕事をしていたこともあり、慢性前立腺炎が悪化。

1時間以上続けて座っていると、お尻に痛みと不快感が走るようになりました。

この症状を少しでも改善しようと、会社に自分専用の椅子(自費負担)の導入を上司にお願いしましたが、話しが難航。

そして、"ゴタゴタ"しているうちに、次の転勤が決まりました。


転勤先では、どうしても自分専用の椅子(自費負担)が欲しかったので、社長に直談判。

無事、自分専用の椅子をオフィスに置くことの許可を得ました。


休みの日、椅子を選ぶ為、大塚家具や、島忠ホームズ巡り。

その際に、店員さんに教えてもらったこと。

選んではいけない椅子ってどんな椅子だかわかります?

「えっ、わからないです。」

「それは、深く座らないといけない椅子です。」


どういうことかと言うと、

深く座るタイプの椅子は、下記の様に、足が直角になるので血流が悪くなるとのことでした。

深く座る椅子

座る位置が浅い椅子は、下記のようにな感じになるので、上記と比べると影響は少ないとのこと。

浅く座る椅子


足から心臓に向かって、すごい勢いで血液って流れてるんです。
 だから、その勢いを止めてしまうことは、身体にすごい負担がかかっているんですよ」

「なるほど・・・。」

「だから、1万~3万ぐらいで量産されている椅子には気を付けてくださいね。
 あれは、調整機能が少ないにも関わらず、多くの人に適合するように、わざと大きめに作られていますから・・・」


この話を聞いた時、自分の中に思い当たることがありました。

約3年前に昇進したときに、革張りタイプのイスにグレードアップしたのですが、

そのイスがまさに店員が教えてくれた、選んではいけない椅子だったからです。

(続く)