腹巻き 締め付け | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎にかかってから、腹巻きを愛用するように。

ちなみに、泌尿器科の先生からは、慢性前立腺炎の改善に関してはあまり効果がないとは言われてます。
(胃腸を冷やさない効果はあります。自分は身体を冷やさないために付けてます)

それよりも、慢性前立腺炎を改善したいのであれば、足を冷やさないことが大事なので、寝るときに靴下を着用することを勧められました。

もちろん、これも実践してます。


最初、腹巻きの締め付けられる感覚が苦手で、一回り大きいサイズなど、色々と買いました。

それでも締めつけ感が強いものが多かったです。

無駄に増えてしまった腹巻きを見ながら、嫁さんが一言、

「私が使っていたやつ付けてみる?」

「あれ、腹巻きしてたんだ?」

「妊娠してた時にね。」


しばらくすると、フリルが付いた可愛らしい腹巻きが出てきました。

試しに付けてみると、

「結構、いいかも・・・」

気に入ったので、今でも妊娠用の腹巻きを愛用してます。

腹巻き
※現在、着用しているもののうちの1つ(可愛いタイプではない)


妊娠用の腹巻きをしていて、困るのは他人の目。

以前、会社でワイシャツを直すときに、フリルの腹巻きが見えたみたいで経理の女性から、

「可愛い腹巻きですね。」と、話しかけられました。

思わず、

「ありがとう」と返しましたが、

この返しは、正解だったのだろうか・・・。


[ 追記 ]
この前まで、嫁さんが近くの赤ちゃん本舗に、腹巻きを買いに行ってくれていましたが、

お店に来ていたご年配の女性に、

あら2人目?、何ヶ月ぅ?

と話しかけられたことがショックで、買いに行ってくれなくなりました。