椅子と健康 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

オフィス用の椅子を島忠ホームズに買いに来た時、店員さんが教えてくれた買ってはいけない椅子の条件。

その条件に、今まで、会社で使用していた椅子が条件に当てはまりました。

店員さんいわく、深く座らなければいけないタイプの椅子は、足が直角になってしまうので、血流が悪くなるとのことでした。(下図参照)

深く座る椅子


早速、会社で座っていた椅子のサイズを調べてみたところ、座奥行は530mm。

ちなみに、この椅子はハイバックと言われる下記のようなタイプ。
(オフィス専門の卸しから、3万円程度で購入したらしい)

ハイバックタイプの椅子
※実際に使っていた椅子ではありません


このハイバックタイプの椅子を使う前までは、ローバック(通常の小さい椅子)を使用していました。

ローバックの座奥行は410mm。

約120mm、深く座らなければならなくなりました。


確かに、ハイバックタイプ(座奥行がある)の椅子を使うようになってから、腰痛や頻尿に悩まされるように。

自分は、慢性前立腺炎になってしまったことと、この座っていた椅子の因果関係はあると思います。

"椅子"と"健康"には、きっと深いつながりが・・・。


もし、座奥行が深いタイプの椅子で仕事される場合、

腰当てやクッションを使用するなどして、椅子に深く腰掛けないようにした方がいいかも・・・。


[ 補足 ]
自分は、座奥行が530mmの椅子に約1年間座り続けた頃から、体調に異変を感じるようになりました。
ちなみに自分の身長は167cm。