尿流量測定 正常値 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

転勤後に、新しく通い始めた総合病院では満足な治療をしてもらえませんでした。

悩んだ末、転勤前に通っていた病院に1時間半かけて通うことに。


「あれ、カモネギ太郎さん(自分のこと)どうしたんですか?」

(紹介状を書いてもらった病院で、治療(造影検査)をしてもらえなかったことを伝える)

「そうですか、じゃあ、●●病院の紹介状を書きましょうか?
 ここの堂本先生(仮名)は、この業界では有名な先生なので・・・。」

「いや、それよりも、尿流量測定(ウロフローメトリー)の検査をもう1度してもらえませんか?
 実は、ウリトス錠を飲まなくなったら、尿の勢いも戻ってきたので。」

「わかりました。検査しましょう。」

(この日は、治療前に尿検査をしているので、後日、検査をしました)


~~~

2回目の尿流量測定(ウロフローメトリー)の結果、

「カモネギ太郎さん、おじいちゃんだね。」

「え~っ、結構自信あったのに。
 80歳よりひどい状態から、おじいちゃんぐらいには戻ったってことですか?!」

「まあ、そうだね。」


疑り深い自分は、この検査結果に疑問を持ったので、調べてみましたが、先生のおしゃってるとおりでした・・・。

尿流量測定(ウロフローメトリー)の検査結果は、排尿時間と排尿量のグラフを見せられます。

自分の検査結果は、下記のような感じでした。

尿流量測定異常値01


ウリトス錠を飲んでいた時は、

尿流量測定異常値02


そして、尿流量測定の正常値は、

尿流量測定正常値


全然違うっ。(゚д゚)!


そもそもとして、排尿をしている時間が全然違うことに衝撃を受けました。

自分は、1分以上(平均1分半くらい)かけてしていますが、正常な人は30秒ぐらいなんです。

自分の中では、1分以上かかることは当たり前の感覚になっていました。

しかし、健康な人は違いました。


この日は、セルニルトンとタムスロシンを処方してもらい、後日、治療方針を決めることになりました・・・。