慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -48ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

遂に購入してしまった。

昇降式スタンドデスクです。

昇降式なので、立って仕事する事ができるし、もちろん座っても仕事できます。


開封前


現在は、自腹で購入したエルゴヒューマンの椅子を使っていましたが、それでも1日10時間以上座っているのは苦痛な為、立って仕事をすることにしました。

もちろん、会社の経費ではなく自腹での購入。

みんなが座って仕事をしている中、ひとり、青竹踏みをしながらパソコンと格闘しています。

完全に浮いてますが、もう慣れました・・・。


さて、立って仕事をするようになってから、約2週間購経過しましたが、なかなかいい感じ。

購入して、一番助かっているのは、トイレに行った後に、すぐに座らなくていいこと
(すぐに座ると、"チョッロ"っと出てしまうことがあるので・・・)

"尿漏れパッド"の使用も真剣に検討していたので、これは本当に嬉しい。

あと、お尻が痛くなったら、すぐに立って仕事できるので、睾丸やお尻の痛みが長時間、続くようなことがなくなりました。


逆に困ったことは、ふくらはぎが痛いことと、あまり集中できないことです。

あと、思ったより、疲れがたまるので、床のクッション(緩衝材)を購入してみました。



これで、少し楽になりました。


慢性前立腺炎を、今以上にひどくしない対策としては、一番手応えを感じています。

このまま、快方に向かうといいな。


普段は、デュアルディスプレイで仕事しているので幅89cmを選びました。
出向からやっと自社に戻れたと思った途端に転勤。

やっと、今の職場にも慣れてきました。

しかし、最近、困ったことが・・・。


それは、やたらと上司が、みんなが仕事している場所で自分の病状を聞いてくることです。

「カモネギさん(自分のこと)、身体の体調はどうですか?」

「おかげさまで、何とか最悪の状態は脱した感じですね。」

「最悪の状態って、前はどんなだったんですか?」

「・・・、急所に野球のボールが当たった後の不快感がずっと続いているような感じですかね。」

「そうですか。最近、トイレに行く回数減りましたね。」

「ご迷惑かけて申し訳ないです。だいぶ、自分の身体の調整方法がわかってきたので・・・」

「早く治るといいですね。」

「ありがとうございます。」

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2週間後、

「カモネギさんって、慢性前立腺炎なんですよね。」

「はい、そのように先生に言われてますね。」

「それって、どんな症状の病気なんですか?」

「主に頻尿じゃないですかね。」

「慢性前立腺炎は、抗生物質を飲めば治るって書いてましたよ。処方してもらいました?」

「そうですね。処方されたこともありますけど、自分は非細菌性なので、抗生物質はあまり効果がないんですよね。」

「それは、きちんと検査したんですか?」

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こんな感じです。

だめだこりゃ

これ、個室に呼ばれて話すのならいいのですが、みんなが仕事している場所で話すのはしんどい。

率直に、「座るたびに尿もれするんで、パンツは"グショグショ"ですよ。ワッハッハッ
(コレは言いすぎた。流石にそこまで酷くない・・・。)

と返してもいいのですが、まわりが引くからな~。

身内でもない限り、他人の病状は根掘り葉掘り聞くもんじゃない!

反面教師として覚えておこう・・・。


[ 補足 ]
平日に休みを取ることもあるので、この上司には最初の顔合わせの時に病状をすべて話しています。
以降、管理するためなのかどうかはわかりませんが、定期的にみんなのいる場所で病状を聞いてくるように。

困ったもんだ・・・。
先日、コインチェック(CoinCheck)で仮想通貨の盗難騒ぎがあった影響で、仮想通貨について会話する機会がありました。

その時に少し思ったこと・・・。


それは、仮想通貨について大きな誤解をしていること。

何を誤解しているのかというと、

仮想通貨は、"実物"がないじゃん。」と言ったものです。

確かに、紙幣や硬貨と違って実物としては存在していませんが、情報として存在しています。

コインチェック(CoinCheck)で盗まれた仮想通貨も、情報として存在しているので、その情報を辿っていくことで、犯人に辿り着くことが出来ます。

なので、色々と問題があるのは確かですが、実は仮想通貨というのは透明性が高いと思っています。
(取引記録が記録されるという意味において)

そもそも、なぜ誤解されてしまうのかというと、"仮想通貨"という名称にあると考えます。

仮想通貨の正式名称は、英語で、Crypto Currency(クリプトカレンシー)です。

「Crypto」が暗号で、「Currency」は通貨という意味。

つまり、普通に日本語に訳すと「暗号通貨」です。

暗号通貨

それを誰かが、仮想通貨と意訳して、それが広まってしまった。
(仮想通貨を普通に英訳したら、バーチャルコインです)


自分も最初は「仮想通貨って超危険じゃん!」って思ってました。

だけど、「ミナミの帝王」を読んで、「ブロックチェーンという技術は凄いかも・・・」と考え直して調べ始めたのが、興味を持った"きっかけ"です。
ミナミの帝王139、140巻がビットコインに関する話です)

そして、色々と調べた結果、

近い将来、貨幣はなくなるな」と思いました。

正確には、全くなくなるわけではないです。

例えば、今でも"金"や"銀"は人気ですが、コンビニに砂金を持っていっても買い物はできませんよね。

それと同じで、貨幣や紙幣を持ち歩く必要がなくなるということです。

Apple Pay(アップルペイ)にイメージが近いかな・・・。
前回、「治らない病気に不安を抱えて、仮想通貨に投資してました。」と書いたところ、

「何に投資したのですか?」とメッセージをもらいました。m(_ _)m

投資したのは、リップル(Ripple)という仮想通貨

ビットコイン(BitCoin)ではないです。

何故なら、ビットコインは破綻すると思っているから・・・。


ちなみに、仮想通貨って、それぞれ役割があって、自分が投資したリップルは、銀行間の国際送金のために作られた仮想通貨。

国際送金

日本の三菱東京UFJ銀行や、SBIホールディングスが、リップルを使った送金(ネットワーク)を使うことを表明していて、世界の大手銀行もいくつか表明しているところがあります。


もちろん、ビットコインでも国際送金はできますが、処理に時間がかかるのがネックだと言われています。

大体、ビットコインは処理に10分かかりますが、リップルは4秒で送金可能。

だから、リップルの主な役割として、中継(ハブ)通貨になると言われています。


どういう事かというと、

"ハブ空港"ってありますよね。

海外に行く時など、どこかの空港を経由しなければ目的地に着けない時は、下記のように、"ハブ空港"を経由します。

出発空港 → ハブ空港 → 目的地空港

みたいな感じ。


それと同じで、リップルも、

ビットコイン(出発) → リップル(ハブ通貨) → イーサリアム(目的)

といった感じで、価値の交換(両替)などに利用される通貨です。
(他の用途やプロジェクト(構想)はありますが、主な用途は上記)

だから、どの仮想通貨が生き残ろうが、必ず、"ハブ"となるような通貨は残ると思っているので、自分は"リップル"に投資しました。


ちなみに、先日、コインチェック(CoinCheck)という仮想通貨の取引所で、ネム(NEM)という仮想通貨が盗まれましたが、ネムもリップルと同じ思想(役割)の通貨。
(使っている技術が違いますので、全く同じということはないです)

今のところ、この通貨のうちどちらか、もしくは両方が、仮想通貨のインフラ面を担うのではないかと言われています。

(もちろん、各国の状況によって違う予想もありますが・・・)


[ おまけ ]

今まで、ホッカイロは"アマゾン"や"ヨドバシカメラ"の通販(ネットストア)で買っていました。

最近、ドラッグストアなどで売っている「アイリスオオヤマ」のホッカイロを買ったところ、パフォーマンスが高くて驚いています。

アイリスオオヤマのホッカイロ

そして何より安い!

今まで、レギュラーサイズのホッカイロ、30個入りで、約1,000円で購入していましたが、この「アイリスオオヤマ」のホッカイロは、約500円。

半額で購入できる上、持続時間も長い。

自分は、仙骨や膀胱を温めるのに夏も使うので、冬の間に買い占めておこうと思っています。
今年かかった医療費、家族での合計額は、なんと312,421円

そのうち、246,210円を自分が使っていました。

その罰として、今年の確定申告は自分が申請するよう嫁さんから命令が・・・。


しかし、今回、気になったことが1つ。

実は、なかなか治らない病気に焦りを感じていたので、今年の夏に"仮想通貨"に投資してました。

仮想通貨

すると、思ったより値上がりしたので、20万円分だけ利確(換金)しました。

何故、20万円かというと、会社以外で収入があった場合、確定申告をしなくていい(税金をとられない)上限の金額が20万円だからです。


そこで、ふと思ったのが、

医療費控除の確定申告をしたら、雑収入も記載しなければいけないのでは・・・ということです。

やはり、予想が当たってました。

計算式に当てはめてみると・・・、

((医療費にかかった金額)- 10万円(※)-(雑収入))× 20%(※)

(※)の部分は収入によって変わります。

(312,421円-100,000円-200,000円)×0.2=2,484円

戻ってくる金額は、たった2,484円?!

それなら、申告する手間だけ無駄なので、申告するのはやめました。


しかし、問題は、そのことをどう嫁さんに報告するか・・・です。

何故なら、雑収入を得ていたことは、報告していなかったから。

なんて言おう、悩むな~。


[ 補足 ]
※今年に入って国税庁から、仮想通貨は、必ず雑収入(雑所得)で計算するようにお達しがありました。
 その為、副業でない場合(主たる事業)でも、仮想通貨の収益は雑収入(雑所得)での計算になります。