仮想通貨と暗号通貨 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

先日、コインチェック(CoinCheck)で仮想通貨の盗難騒ぎがあった影響で、仮想通貨について会話する機会がありました。

その時に少し思ったこと・・・。


それは、仮想通貨について大きな誤解をしていること。

何を誤解しているのかというと、

仮想通貨は、"実物"がないじゃん。」と言ったものです。

確かに、紙幣や硬貨と違って実物としては存在していませんが、情報として存在しています。

コインチェック(CoinCheck)で盗まれた仮想通貨も、情報として存在しているので、その情報を辿っていくことで、犯人に辿り着くことが出来ます。

なので、色々と問題があるのは確かですが、実は仮想通貨というのは透明性が高いと思っています。
(取引記録が記録されるという意味において)

そもそも、なぜ誤解されてしまうのかというと、"仮想通貨"という名称にあると考えます。

仮想通貨の正式名称は、英語で、Crypto Currency(クリプトカレンシー)です。

「Crypto」が暗号で、「Currency」は通貨という意味。

つまり、普通に日本語に訳すと「暗号通貨」です。

暗号通貨

それを誰かが、仮想通貨と意訳して、それが広まってしまった。
(仮想通貨を普通に英訳したら、バーチャルコインです)


自分も最初は「仮想通貨って超危険じゃん!」って思ってました。

だけど、「ミナミの帝王」を読んで、「ブロックチェーンという技術は凄いかも・・・」と考え直して調べ始めたのが、興味を持った"きっかけ"です。
ミナミの帝王139、140巻がビットコインに関する話です)

そして、色々と調べた結果、

近い将来、貨幣はなくなるな」と思いました。

正確には、全くなくなるわけではないです。

例えば、今でも"金"や"銀"は人気ですが、コンビニに砂金を持っていっても買い物はできませんよね。

それと同じで、貨幣や紙幣を持ち歩く必要がなくなるということです。

Apple Pay(アップルペイ)にイメージが近いかな・・・。