人前で病状を聞かれる辛さ | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

出向からやっと自社に戻れたと思った途端に転勤。

やっと、今の職場にも慣れてきました。

しかし、最近、困ったことが・・・。


それは、やたらと上司が、みんなが仕事している場所で自分の病状を聞いてくることです。

「カモネギさん(自分のこと)、身体の体調はどうですか?」

「おかげさまで、何とか最悪の状態は脱した感じですね。」

「最悪の状態って、前はどんなだったんですか?」

「・・・、急所に野球のボールが当たった後の不快感がずっと続いているような感じですかね。」

「そうですか。最近、トイレに行く回数減りましたね。」

「ご迷惑かけて申し訳ないです。だいぶ、自分の身体の調整方法がわかってきたので・・・」

「早く治るといいですね。」

「ありがとうございます。」

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2週間後、

「カモネギさんって、慢性前立腺炎なんですよね。」

「はい、そのように先生に言われてますね。」

「それって、どんな症状の病気なんですか?」

「主に頻尿じゃないですかね。」

「慢性前立腺炎は、抗生物質を飲めば治るって書いてましたよ。処方してもらいました?」

「そうですね。処方されたこともありますけど、自分は非細菌性なので、抗生物質はあまり効果がないんですよね。」

「それは、きちんと検査したんですか?」

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こんな感じです。

だめだこりゃ

これ、個室に呼ばれて話すのならいいのですが、みんなが仕事している場所で話すのはしんどい。

率直に、「座るたびに尿もれするんで、パンツは"グショグショ"ですよ。ワッハッハッ
(コレは言いすぎた。流石にそこまで酷くない・・・。)

と返してもいいのですが、まわりが引くからな~。

身内でもない限り、他人の病状は根掘り葉掘り聞くもんじゃない!

反面教師として覚えておこう・・・。


[ 補足 ]
平日に休みを取ることもあるので、この上司には最初の顔合わせの時に病状をすべて話しています。
以降、管理するためなのかどうかはわかりませんが、定期的にみんなのいる場所で病状を聞いてくるように。

困ったもんだ・・・。