やっと、今の職場にも慣れてきました。
しかし、最近、困ったことが・・・。
それは、やたらと上司が、みんなが仕事している場所で自分の病状を聞いてくることです。
「カモネギさん(自分のこと)、身体の体調はどうですか?」
「おかげさまで、何とか最悪の状態は脱した感じですね。」
「最悪の状態って、前はどんなだったんですか?」
「・・・、急所に野球のボールが当たった後の不快感がずっと続いているような感じですかね。」
「そうですか。最近、トイレに行く回数減りましたね。」
「ご迷惑かけて申し訳ないです。だいぶ、自分の身体の調整方法がわかってきたので・・・」
「早く治るといいですね。」
「ありがとうございます。」
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2週間後、
「カモネギさんって、慢性前立腺炎なんですよね。」
「はい、そのように先生に言われてますね。」
「それって、どんな症状の病気なんですか?」
「主に頻尿じゃないですかね。」
「慢性前立腺炎は、抗生物質を飲めば治るって書いてましたよ。処方してもらいました?」
「そうですね。処方されたこともありますけど、自分は非細菌性なので、抗生物質はあまり効果がないんですよね。」
「それは、きちんと検査したんですか?」
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こんな感じです。

これ、個室に呼ばれて話すのならいいのですが、みんなが仕事している場所で話すのはしんどい。
率直に、「座るたびに尿もれするんで、パンツは"グショグショ"ですよ。ワッハッハッ」
(コレは言いすぎた。流石にそこまで酷くない・・・。)
と返してもいいのですが、まわりが引くからな~。
身内でもない限り、他人の病状は根掘り葉掘り聞くもんじゃない!
反面教師として覚えておこう・・・。
[ 補足 ]
平日に休みを取ることもあるので、この上司には最初の顔合わせの時に病状をすべて話しています。
以降、管理するためなのかどうかはわかりませんが、定期的にみんなのいる場所で病状を聞いてくるように。
困ったもんだ・・・。