仮想通貨 リップル(Ripple) | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

前回、「治らない病気に不安を抱えて、仮想通貨に投資してました。」と書いたところ、

「何に投資したのですか?」とメッセージをもらいました。m(_ _)m

投資したのは、リップル(Ripple)という仮想通貨

ビットコイン(BitCoin)ではないです。

何故なら、ビットコインは破綻すると思っているから・・・。


ちなみに、仮想通貨って、それぞれ役割があって、自分が投資したリップルは、銀行間の国際送金のために作られた仮想通貨。

国際送金

日本の三菱東京UFJ銀行や、SBIホールディングスが、リップルを使った送金(ネットワーク)を使うことを表明していて、世界の大手銀行もいくつか表明しているところがあります。


もちろん、ビットコインでも国際送金はできますが、処理に時間がかかるのがネックだと言われています。

大体、ビットコインは処理に10分かかりますが、リップルは4秒で送金可能。

だから、リップルの主な役割として、中継(ハブ)通貨になると言われています。


どういう事かというと、

"ハブ空港"ってありますよね。

海外に行く時など、どこかの空港を経由しなければ目的地に着けない時は、下記のように、"ハブ空港"を経由します。

出発空港 → ハブ空港 → 目的地空港

みたいな感じ。


それと同じで、リップルも、

ビットコイン(出発) → リップル(ハブ通貨) → イーサリアム(目的)

といった感じで、価値の交換(両替)などに利用される通貨です。
(他の用途やプロジェクト(構想)はありますが、主な用途は上記)

だから、どの仮想通貨が生き残ろうが、必ず、"ハブ"となるような通貨は残ると思っているので、自分は"リップル"に投資しました。


ちなみに、先日、コインチェック(CoinCheck)という仮想通貨の取引所で、ネム(NEM)という仮想通貨が盗まれましたが、ネムもリップルと同じ思想(役割)の通貨。
(使っている技術が違いますので、全く同じということはないです)

今のところ、この通貨のうちどちらか、もしくは両方が、仮想通貨のインフラ面を担うのではないかと言われています。

(もちろん、各国の状況によって違う予想もありますが・・・)


[ おまけ ]

今まで、ホッカイロは"アマゾン"や"ヨドバシカメラ"の通販(ネットストア)で買っていました。

最近、ドラッグストアなどで売っている「アイリスオオヤマ」のホッカイロを買ったところ、パフォーマンスが高くて驚いています。

アイリスオオヤマのホッカイロ

そして何より安い!

今まで、レギュラーサイズのホッカイロ、30個入りで、約1,000円で購入していましたが、この「アイリスオオヤマ」のホッカイロは、約500円。

半額で購入できる上、持続時間も長い。

自分は、仙骨や膀胱を温めるのに夏も使うので、冬の間に買い占めておこうと思っています。