慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -47ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

最近、身体の痛み(主に腹痛)を訴えるようになった子供。

病院に連れて行ったが、原因はわからず。

「自律神経が弱っているのかも・・・」とお医者さんには言われました。

転勤が続いていることもあって、子供も苦労しているのかな・・・。

と思いつつ、対策を立てることに。

ひとまず、コレを実家から取り寄せました。
(転勤が多いことから、私物の一部を実家においてます)

8時だよ!全員集合

「8時だよ!全員集合」のDVD-BOXです。

早速、子供に見せたところ"大爆笑"。

もちん、自分も"大爆笑"。

今、見ても面白いって凄ぇな。


特に、学校コントは子供の心に刺さったらしく、

志村が、先生役のちょうさん(いかりや長介)に向かって、

志村:「チョ、チョウ!」
   「おい、お前!」
   「バカッ!」

ちょうさん:「先生に向かって偉そうになんだ。」
      「志村。(英語の授業で)じゃあ、猫は?」

志村:「飼ってません。」

というクダりに、子供は大爆笑!


他にも、カトちゃんが、英語の1(いち)がわからず困っている場面で、仲本工事が犬の真似。

それを見たカトちゃんが、自信満々で、

「にゃあ~」

というところも大爆笑!

「もう1回。」と言って、リピートしてました。

笑いは、"副作用がない唯一の薬"だと思っているので、これで症状がでなくなるといいな。


[ 補足1 ]
ちなみに、自律神経には、体を緊張モードにする"交感神経"とリラックスモードにする"副交感神経"があります。
この2つのバランスが崩れると体調不良の原因に。

通常、起きている間は"交感神経"が優位になって緊張状態になっています。
"副交感神経"は、リラックスしている時に優位になります。

笑うことで、副交感神経が優位になり、交感神経とのスイッチが頻繁に切り替わることによって、自律神経のバランスを整えると言われています。

[ 補足2 ]
コントの内容は簡略化しているので、実際はもっと笑える要素が満載です。

ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版)

慢性前立腺炎を患ってから、意識的に食べるようにしている食べ物が2つ。

それは、"そば""納豆"

ただ、これは、慢性前立腺炎を治す目的で始めたわけではなく、元々は、生活習慣病を改善する目的から。

以前は、中性脂肪(TG)の数値が300以上、

食欲はなくて朝ごはんを食べれず。

朝の体温は35.6℃前後と起き上がることも出来ず。

といった状態でしたが、

"そば"と"納豆"を意識的に食べるようになってから、比較的、調子が良くなりました。

それでも、体調が良くなるまでに、半年~1年かかってますが・・・。

あと、飲み物だと、"しょうが紅茶"も体温をあげる効果がありました。

今でも、"そば"と"納豆"、しょうが紅茶を食べる(飲む)習慣は続いています。

富士そばには、週に2、3回は通うヘビーユーザーに。



これで540円。

"富士そば"は、40歳を超えて初デビューしましたが、今では大のお気に入り。

そば湯が置いてあるところが素晴らしい。

その代わり、吉野家には全く行かなくなりました・・・。


[ 補足 ]
そばは、うどんや米と違って精製しないで挽くため、栄養価が非常に高いです。
米や小麦は胚芽部分を取り除いて、胚乳部だけを使用します。
しかし、そばの場合、栄養豊富な胚芽部が実の中心部にあるため取り除くことができないので、精製しないで作るので栄養が豊富。

あと、そばにはビタミンPであるルチンが含まれています。
ルチンとは、穀類ではそばだけが持っている栄養素。
血液をサラサラにしたり、血圧を下げると言われてます。

そばは、生活習慣病の改善や健康効果に一定の役割を果たすと思いますが、アレルギーを突然発症することもあるので、食べ過ぎには注意です。
遂に、菅官房長官からも「保護者の負担が過剰にならないように留意していただくというのは常識だ」と、批判されてしまった中央区立泰明小学校の和田利次校長。

銀座の小学校で、思い出すのがコレ。



田原俊彦さん主演で人気となった、教師びんびん物語です。

ちなみに、このドラマで出てきた学校、銀座第一小学校のモデルは、中央区立泰明小学校だと言われています。

ドラマでは、ドーナツ化現象の進展により、生徒数が減少してしまっていることも問題として描かれていました。
(約30年も前から)


現在、中央区立泰明小学校は、「特認校」として、学区外から生徒を集めることで成り立ってます。

この「特認校」として成り立たせるために、校長自ら、校門の前に立って生徒と挨拶を交わしたり、教育に力を入れたりして、入学希望者が殺到する人気校にしたという記事を1年ぐらい前に読みました。

自分は、この泰明小学校に関しては、"ブランド化"することで成り立たせるのが正解だと思う。

だから、今回のアルマーニの制服問題にしても、(問題はあったかもしれないが)個人的には賛成。

そもそも、生徒の9割近くが私立中学に進学を希望するような学校だし、銀座に通える地域に住んでいるだけでお金持ち。


だから、某教授が言っていた下記のような意見はズレてると思う。

「文房具代にも困る家庭がある中で、今回の制服代は論外だ。階層化が進む社会の現状が見えていないのではないか。高額な保護者負担は、入り口での排除につながりかねない」

通常の立地に建っている学校であった場合、よくわかるのですが、今回だと・・・。
病院に通っているうちに、治療(医学)には大きく分けて2つのアプローチがあることを実感。

"東洋医学"と"西洋医学"です。

ただ、今までは、テレビドラマの影響もあって、"西洋医学"の方が優れていると無意識に思ってました。

ブラックジャック、大門未知子、南方仁、財前五郎、みんな西洋医学です。

東洋医学だと、東風先生ぐらいしか思いつかん・・・。


接骨院なので正確には東洋医学じゃないか・・・


ちなみに、"西洋医学"と"東洋医学"の違いを簡単に説明すると、

"西洋医学"がミクロの世界で、"東洋医学"がマクロの世界。

"西洋医学"は病巣を見つけて治療(切除)して、"東洋医学"は人間が持っている免疫力を使って治そうとします。

"西洋医学"は悪くなったところを治して、"東洋医学"は悪くなってしまった原因を追求して根本から治します。


慢性前立腺炎の場合、病巣と呼べるものがない為、原因がハッキリわからない場合が多いらしく、一応、炎症巣が散在しているのは病巣らしいのですが、非細菌性の場合は定見(多くの人に有効な)となる治療法はないとのこと。

だから、専門書を見ても、●●は▲%の改善が見られたとか、そういった記述が多かったです。

なので、治療のアプローチを"東洋医学"に変えてみようと思ってます。


もちろん、肉芽腫性前立腺炎、細菌性の前立腺炎など、"西洋医学"でないと治せないものも多数あります。

だから、慢性前立腺炎の場合でも、"西洋医学"的なアプローチが正解のこともあると思います。

ただ、自分は、身体に現れた症状に対して、そのまま薬を飲むことは止めたというだけのこと。

"ザルティア錠"、"ウリトス錠"は、今思うと副作用で辛いだけだったような・・・。
慢性前立腺炎にかかった当初、あまりこの病気のことは調べませんでした。

何故なら、中途半端に知識を付けると、先生を信じられなくなってしまい、病院を変え続けてしまう悪循環に陥ってしまうと思ったから・・・。

(まっ、単純に忙しかったというのもありますが・・・)


しかし、慢性前立腺炎にかかって2年が経過してから、自分で病気のことを調べるようにしました。

そして、去年から繰り返し読んでいる本がコレ。


4,500円!


これは、先生や看護師さん向けの本です。

他にも、先生や看護師さん向けの本を数冊、読みました。

書いてある内容は、2割ぐらいしかわかりませんが、それでもわかったこと。

慢性前立腺炎の半分以上は、西洋医学的アプローチじゃ治らないこと。

だって、先生向けの本に、こんな記載が・・・、

「"慢性非細菌性前立腺炎"においては、率直に言って治療法についての定見がなく、皆、対策に困っており、(省略)物理的療法、漢方療法などへの期待も大きいようである。」


つまり、

非細菌性の慢性前立腺炎は、どうすれば治るのかがわからない。

先生も、困っている。

だから、東洋医学に期待しよう。

といった内容。

なんか、病院に通うのがアホらしくなってきたな・・・。