銀座 小学校 アルマーニ | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

遂に、菅官房長官からも「保護者の負担が過剰にならないように留意していただくというのは常識だ」と、批判されてしまった中央区立泰明小学校の和田利次校長。

銀座の小学校で、思い出すのがコレ。



田原俊彦さん主演で人気となった、教師びんびん物語です。

ちなみに、このドラマで出てきた学校、銀座第一小学校のモデルは、中央区立泰明小学校だと言われています。

ドラマでは、ドーナツ化現象の進展により、生徒数が減少してしまっていることも問題として描かれていました。
(約30年も前から)


現在、中央区立泰明小学校は、「特認校」として、学区外から生徒を集めることで成り立ってます。

この「特認校」として成り立たせるために、校長自ら、校門の前に立って生徒と挨拶を交わしたり、教育に力を入れたりして、入学希望者が殺到する人気校にしたという記事を1年ぐらい前に読みました。

自分は、この泰明小学校に関しては、"ブランド化"することで成り立たせるのが正解だと思う。

だから、今回のアルマーニの制服問題にしても、(問題はあったかもしれないが)個人的には賛成。

そもそも、生徒の9割近くが私立中学に進学を希望するような学校だし、銀座に通える地域に住んでいるだけでお金持ち。


だから、某教授が言っていた下記のような意見はズレてると思う。

「文房具代にも困る家庭がある中で、今回の制服代は論外だ。階層化が進む社会の現状が見えていないのではないか。高額な保護者負担は、入り口での排除につながりかねない」

通常の立地に建っている学校であった場合、よくわかるのですが、今回だと・・・。