"東洋医学"と"西洋医学"です。
ただ、今までは、テレビドラマの影響もあって、"西洋医学"の方が優れていると無意識に思ってました。
ブラックジャック、大門未知子、南方仁、財前五郎、みんな西洋医学です。
東洋医学だと、東風先生ぐらいしか思いつかん・・・。

接骨院なので正確には東洋医学じゃないか・・・
ちなみに、"西洋医学"と"東洋医学"の違いを簡単に説明すると、
"西洋医学"がミクロの世界で、"東洋医学"がマクロの世界。
"西洋医学"は病巣を見つけて治療(切除)して、"東洋医学"は人間が持っている免疫力を使って治そうとします。
"西洋医学"は悪くなったところを治して、"東洋医学"は悪くなってしまった原因を追求して根本から治します。
慢性前立腺炎の場合、病巣と呼べるものがない為、原因がハッキリわからない場合が多いらしく、一応、炎症巣が散在しているのは病巣らしいのですが、非細菌性の場合は定見(多くの人に有効な)となる治療法はないとのこと。
だから、専門書を見ても、●●は▲%の改善が見られたとか、そういった記述が多かったです。
なので、治療のアプローチを"東洋医学"に変えてみようと思ってます。
もちろん、肉芽腫性前立腺炎、細菌性の前立腺炎など、"西洋医学"でないと治せないものも多数あります。
だから、慢性前立腺炎の場合でも、"西洋医学"的なアプローチが正解のこともあると思います。
ただ、自分は、身体に現れた症状に対して、そのまま薬を飲むことは止めたというだけのこと。
"ザルティア錠"、"ウリトス錠"は、今思うと副作用で辛いだけだったような・・・。