慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -46ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

最近、子供が落語の"寿限無(じゅげむ)"にハマってます。

幼稚園の頃に、言葉の訓練になると思って、何回か読み聞かせをしていたのですが、その時は全く興味を持たず。

まっ、仕方ないかと諦めてました。

寿限無
昔、購入した絵本。

しかし、小学校で早口言葉が少しだけ流行っているらしく、

「坊主がびょうぶに上手に坊主の絵を書いた」
「隣の客はよく柿食う客だ」
「青巻紙赤巻紙黄巻紙」

と言った早口言葉を、毎朝、つぶやいていました。

そしたら、"寿限無"の存在を思い出したみたい。


そこで、落語の"寿限無"を聞かせてあげたら、毎晩、それを聞いて寝るようになりました。

ちなみに、子供に聞かせるならば、柳家喬之助さんの「寿限無」がオススメ。

子供にも分かりやすくて面白いです。

ただ、YouTubeにアップされていなかったので、この落語のCDを買う(借りる)しかないかも。
親子できこう 子ども落語集 [ (キッズ) ]


あと、通常のオチと違う"寿限無"で面白かったのは、柳家喬太郎さんです。

通常のオチで終わったかと思いきや、大人になった"寿限無"くん?の話が続きます。

"寿限無"は、色々な落語家の方がやってらっしゃいますが、CD化されているものだったら、この2人の話がオススメかな。
(CD化されているものを、20人ぐらい聴き比べました。もちろん、好みは分かれると思います)

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枕メーカの営業の方が仰っていたのですが、人は寝ている間も考え事をしているそうです。

そして、その考え事は"寝る直前の状態"に左右されます。

例えば、寝る前に不安になるようなことを考えていると、寝ている間もネガティブなことを考えてしまい、

逆に、楽しくなるようなことを考えていると、寝ている間もポジティブなことを考えるようになります。

もちろん、ポジティブなことを考えるようになると、睡眠の質が高くなるので、疲れなども取れるそうです。

だから、寝具(枕)も大事だけど、質の良い睡眠を取りたいならば、「"寝る直前の状態"が凄く重要」だと、おっしゃっていました。

質がいい睡眠

たまに笑いすぎて、逆に興奮してしまうこともありますが、寝る前の落語は心が落ち着くのでお薦めですよ。
(情景を思い浮かべてると、いつの間にか寝てしまいます)


[ 補足 ]
"寿限無"とは、有名な落語の前座噺で、生まれた子供に名前をつけてあげるお話。
「寿限無、寿限無 五劫の擦り切れ(ごこうのすりきれ) 海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)・・・」といった言葉は、一度は耳にしたことがある人も多いかと・・・。

ちなみに、お笑いの"クリームシチュー"の前のコンビ名は、海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)で、この"寿限無"の一説からとってるのは有名ですね。

[ 補足2 ]
●柳家喬太郎さんの"寿限無"

仮想通貨(暗号通貨)は「投資」でなく「投機」だと言われることが多い。

この前ラジオを聞いていたら、経済評論家の方が、

"仮想通貨が投資なんてとんでもない"と、全否定していて少し驚いた。

ちなみに、「投資」と「投機」の違いは一般的に、

・手堅い・リスクが低い・中長期で運用といったときは「投資」

・ギャンブル的要素が強い・リスクが高い・保有期間が短いときは「投機」

と使われることが多い。

だから、仮想通貨(暗号通貨)の未来が見えている(信じている)人は「投資」だと言うし、その逆の人は「投機」だと感じるのだと思います。


仮想通貨(暗号通貨)で、注意しなければならないのは、市場で取引されていない仮想通貨を購入してしまうこと。

どういう事かと言うと、仮想通貨は取引所で公開されていないと、市場に流通しないので価値がありません。

取引所で公開されると、値段がついて価格が上昇する可能性があります。

未公開株とほとんど同じ理屈です。

なので、公開前に購入しておけば、公開した時に莫大な利益を得られるわけです。

しかし、こういった公開前の仮想通貨は、詐欺まがいの事例が多いのも事実。

仮想通貨詐欺

騙す、騙されないは抜きにして、99%損します。
(儲かる残り1%は関係者のみです)

名前は控えますが、最近、元大学教授や、芸能人の方などが広告塔になって、新しい仮想通貨の出資者を募ったりしていますが、どれも怪しいです。

こういったものこそ、「投資」ではなく「投機」だと思います。
仮想通貨(暗号通貨)の未来がやってくることは間違いないと思っていますが、それは長く続かないと思っています。

理由の1つとして、量子コンピューターの存在があります。

量子コンピューターとは、超ザックリいうと、今までのパソコンより扱える情報が飛躍的に増えたパソコンです。

量子コンピューター

性能はスパコンよりも、さらに上。

ドラゴンボール(※ナメック星編時点)で例えると、

・普通のパソコン・・・餃子(チャオズ)

・スパコン・・・クリリン

・量子コンピューター・・・フリーザ

こんな感じだと思います。

とにかく凄いと・・・。


そのとにかく凄い量子コンピューターができるとどうなるかというと、"ブロックチェーン"が無意味になります。

何故なら、"ブロックチェーン"は、計算(ハッシュという暗号)で成り立っていますが、その計算が一瞬で終わってしまうからです。

つまり、量子コンピューターを使うと、改ざんし放題になってしまうということ。

ただ、この量子コンピューターに対応している仮想通貨(暗号通貨)もすでにあります。

ADA(エイダコイン)SHIELD(シールド)QRL(Quantum Resistant Ledger)などです。

しかし、本当に対応できるのかは、わからないと思っています。

もちろん、量子コンピューターが出来るのかもわかりません。

理解できない自分から見たら、所詮、雲の上の話です。

ただ、この量子コンピューターが現実化したら、きっと、人類は次のステージ(革命)を目のあたりにするのではないかと思っています。


ちなみに、上記に記載したコインは、日本の仮想通貨取引所では買えませんが、海外の取引所であれば購入することができます。
仮想通貨の未来がくることは間違いないと、自分は思っています。

理由としては、便利だからというのが一番ですが、歴史を遡って俯瞰してみると必然的な流れだと思ってます。

どういう事かと言うと、

人間が狩りをして生活していた頃は、物々交換が主流でした。

つまり、鹿の肉が欲しいと思ったら、代わりに魚を差し出すとか、何か価値があると思えるものを渡して交換してもらうと・・・。


時が経ち、農耕生活が始まると、人間は定住するようになりました。

すると、お米(海外だと小麦)が生活の中心となり、お米で取引するようになりました。

けど、流石にお米は重いので、持ち運びが便利なものを使いたいと思いました。

貨幣経済の始まりです。

貨幣

しかし、よくわからない丸い塊(貨幣のこと)の価値を信じることはできないし、それでお腹は膨れません。

だから、誰も使いません。

それでは困るので、金・銀などを使用して、貨幣自体に価値を持たせることにしました。

そして、ようやく流通しました。

しかし、金や銀は有限です。

また、作るのにコストが掛かります。

そこで、代わりに生まれたのが紙幣です。

紙幣は、貨幣より軽く持ち運びが便利な上、コストもあまり掛かりません。

しかし、見た目はタダの紙切れなので誰も使いません。

だから、その紙幣の価値を国が保証(承認)しました。

1万円なら、その1万円の価値を、発行元の日本国が認めるということです。

そして、ようやく流通しました。

ここまでが現在。

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以下、未来です。

自分の予想も入っているので、事実でないことも書いています。
↓↓↓

しかし、いくつか問題が発生してきました。

困ったことに、偽物の紙幣を作る"国"や"組織"が出てきました。

以前なら、本物と偽物を見分けることができたのですが、情報が伝わるスピードが早くなったこと、技術が発展したこともあり、技術力に差がなくなってきました。

今まで、発行元の国が価値を保証(承認)してくれましたが、発行元である国も見分けがつきません。
(よ~く調べればわかりますが、コストも時間もかかります)

つまり、紙幣の保証(承認)をすることが難しくなりました。



そこで、生まれたのが、仮想通貨(暗号通貨)です。

仮想通貨は、すべての取引が"ブロックチェーン"という技術によって、すべて記録されています。

ブロックチェーン

例えば、手元に1万円(という仮想通貨)があったとすると、自分の手元に来る前は誰が持っていたか分かります。
(仮想通貨は匿名性なので、どこの誰かまではわかりません)

ということは、

誰かが1万円という仮想通貨を不正に作った場合、ブロックチェーンに取引がないので、それは偽物であるということがわかる。

つまり、ブロックチェーンという情報が保証(承認)するわけです。

そして、まだブロックチェーンの認証技術は、誰にも破られていません。

騒がれているのは取引所であって、仮想通貨(暗号通貨)を支えている技術ではないのです。

だから、近い将来、仮想通貨(暗号通貨)がインフラの中心となる未来が来ると思っています。

しかし、その未来は長く続かないとも思っています。

(続く・・・)

[ 補足 ]
完全に日本の歴史の視点で書いてます。
すごいバク!

仮想通貨取引所の「Zaif」にシステム異常。

なんと「21億BTC(ビットコイン)を0円で購入できた」との指摘が。

日本円に換算したら約2,000兆円以上・・・。

実際に、21億BTC(ビットコイン)が買えたのかは明らかにされていませんが、「簡単売買」で異常があったことを、Zaifは認めてます。

Zaif仮想通貨取引所

こういったことがあると、仮想通貨は危険だ!とか、色々とニュースになります。

しかし、仮想通貨が、今後、世界のインフラ面を担う中心になると思っています。

何故なら、便利なものは発展するという法則があるから。

例えば、インターネット

軍事技術として開発されましたが、それを一般家庭に導入しても普及しない(必要とされない)とか言われましたが、今では生活に欠かせないものになってます。

さらに、YouTube

技術的な問題、著作権の問題などもあって、普及はしないだろうとか言われていましたが、YouTuber(ユーチュバー)が小学生のなりたい職業ランキングに入るなど、今では、立派なメディアの1つとして成長しました。

そして、現在、議論中のものだと、自動運転車

自動運転車

自動運転の車が事故を起こしたら、誰が責任を持つのか?など、色々と言われていますが、今後、普及していくことは間違いなさそうです。


それと一緒で、仮想通貨も必ず普及するはず。

何故なら、便利だから。

為替を気にすることなく、手数料も安く、送金にかかる時間は数秒。

普及しないはずはないと思っています。

ただ、どの通貨が普及するかまではわかりません。

現在はビットコインが有名ですが、ビットコインは送金(決済)が遅いという致命的な問題を抱えているため、おそらく基軸通貨にはなれないだろうと思ってます。
(この問題を克服する技術はあるので、このままビットコインが中心になる可能性はありますが・・・)

だから自分は、仮想通貨同士を繋げる(両替する)役割を持つ、リップル(Ripple)に注目してます。

ただ、この、リップル(Ripple)と同じような役目をする通貨は他にもあるので、インフラを抑える戦いに負けてしまったら、リップル(Ripple)は無価値になってしまいますが・・・。

ただ、仮想通貨がインフラ面を担う未来というのは変わらないと思ってます。