慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -45ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

健全なる精神は健全なる身体に宿る

有名な言葉なので、聞いたことがある人も多いと思います。

ちなみに一般的に知られている言葉の意味は、下記のとおり。

体が健康であれば、それに伴って精神も健全であるということ。
また、何事も身体がもとであるということ。


けど、本来はこの使い方は間違ってます。
(誤訳の方が有名になってしまったので、間違っているとも言い切れませんが・・・)


この言葉の元となったのは、古代ローマ時代の風刺詩人であった"デキムス・ユニウス・ユウェナリス"の言葉。
古代ローマ

It is to be prayed that the mind be sound in a sound body.
(原文はラテン語、これは英訳)

これを、Google翻訳させると、

健全な体で心が響くように祈ることです。

つまり、

健やかな身体に健やかな魂が願われるべきである

というのが、本来の意味。


どういうことかと言うと、

身体が健康(肉体が人より優れている)な時は、調子に乗って人は横暴に振る舞うものである。

自分の体が不健康になった時に、初めて病気になった人の気持がわかると。


だから、ユウェナリスは、

「健やかな身体には、健やかな魂が宿ってほしいな~」
「けど、実際には、調子に乗ってる奴らばっかりだ、ケッ!」

という、身体が健康(肉体的に優れている)な人に対して、皮肉を込めて綴った言葉です。

自分も、今まで体は丈夫だった方なので、慢性前立腺炎になって初めてこの言葉の本来の意味を噛みしめるようになりました・・・。

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色々な要素が積み重なってしまったのでしょうが、

これも、

「健やかな身体に健やかな魂が願われるべきである」という、ユウェナリスの言葉が当てはまるのかもしれません。

稲村亜美

日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式で、タレントの稲村亜美さんが、取り囲まれた出来事。
(稲村さん、球児ともに大きな怪我がなかったのが救いかな)
仕事が平日に休みにくくなったせいで、予約していた尿路確認の造影検査を受けることができず・・・、

これが前回、書いたブログの内容でした。

予約とるのに最短でも2ヶ月かかる検査だったので、腹ただしい気持ちもあるのですが、少し"ほっ"としました。

なぜ、"ほっ"としたのかというと、

「怖かったからです」
検査怖い

何が怖かったというと、

実は、膀胱内視鏡検査をしてから、尿道の入口の少し奥辺りに、痛みを感じることが多くなったからです。

男女問わず、"おしっこ"に関するトラブルの原因の多くに、カテーテルの挿入が挙げられます。

カテーテルは、手術などでトイレに行けなくなってしまった時などに、尿を排泄するために通す"管(くだ)"です。

これが原因で、尿道が傷ついて炎症を起こすことが結構あります。
(他にも、色々と原因がありますが・・・)

造影検査も、尿道から"管(くだ)"を挿入します。

もちろん、造影剤も何かの方法で、身体の内部に入れます。

日々、痛みを感じるようになった"息子"を見ながら、これ以上、身体の内部に異物("管"や"造影剤")を入れることに恐怖を感じてきていました・・・。

だから、造影検査を仕事で受けることができなくなったことで、

少し、"ほっ"とした自分がいました。

ただの検査でこれだけ不安に思うのだから、手術を受ける人の不安は、この比じゃないだろうな・・・

と思う、今日この頃でした。
尿流量測定(ウロフローメトリー)の検査で、尿の勢いが弱いことを指摘されました。

その為、膀胱内視鏡の検査を受けました。

その時の検査結果は、尿道が狭窄(狭くなっている)箇所は発見できず。

つまり、異常なしという結果。

しかし、尿の勢いが弱いことには変わりないので、先生からは造影検査を勧められてました。

造影検査とは、「バリウム」などの造影剤を使って、X線の写真を撮るやつです。


さて、尿経路の造影検査は、造影剤を尿道(?)より注入して、それを尿で排出します。

尿というより、生理食塩水を膀胱に送り込み、強制的に排出。

そして、X線で撮影することによって、尿が残っている箇所がないか、流れが滞っている箇所がないかを確認する検査です。

※先生より説明を受けたものを自分なりに解釈して文字にしました。
 ネットでは、造影剤は静脈から注射とも書かれていたので、尿道より注入するのは誤りかもしれません。


実は、この検査を総合病院で予約していましたが、キャンセルしました。

理由は、仕事が入ったからです。

現在の職場では、いつまでも良くならない病気に対しての風当たりが徐々に強くなってきて、

上司から、

「平日に仕事を休むな!」との叱責が・・・。

その為、平日に予約していた造影検査を泣く泣くキャンセルしました。


ただ、事前に休みの許可は取っていたこともあり、

上司から別の日に一言。

「8月になったら、10日間お前に休みをやるから、それで治してこい。わかったな!」

絶望

(インフルエンザじゃないんだよと心の中で思いつつ、)

「お気遣いいただき、ありがとうございます。
 ただ、10日間で治せる確約ができないので、ご遠慮しておきます」

とだけ伝えました。


「お前の努力が足りないから、病気(慢性前立腺炎)が治らないんだ!」

みたいな言われ方をするのは、少し腹立たしい・・・。

常に尿意と戦っていて、尿もれをして、睾丸が痛くて、足の付根も痛くて、左胸がズキズキ痛むこの症状を治したいと切に願っているのはこの俺じゃ!

と、少し叫びたい気分。

所詮、病気になった人にしか、その人の気持ちはわからんな~と思う、

今日この頃でした・・・。
最近、読んだ本を2冊紹介。

1つめはコレ。

人に聞けない前立腺・泌尿器科の問題と解決
人に聞けない前立腺・泌尿器科の問題と解決

泌尿器科に通う患者さんの悩みについて書かれた書籍。

1ページ毎にテーマがあって、そのテーマに対して4コマ漫画があるので、非常に読みやすい。

ですが、

書かれているテーマ(悩み)が、あまり自分には刺さりませんでした。

書かれているテーマを幾つかあげると・・・、

「前立腺はだんだん大きくなる?」
「前立腺がんを早期発見!血液検査」
「前立腺の緊張を弱めるαブロッカー」
「いざという時に役に立たない」
「ときどき、下腹部に残尿感がある(尿道症候群)」

泌尿器科に関する著作なので、若干、下ネタも多いのが特徴。
(ただ、真剣な悩みとして取り上げてはいます。漫画はふざけてますが・・・)

感想としては、読むといくらか気持ちが軽くなる書籍だと思います。

逆に、専門書(医学書)の場合、病気の症例が多く載っている分、不安を掻き立てるので、状態がひどい時はあまり読まないように気を付けています。

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もう1冊はコレ。

座らない! 成果を出し続ける人の健康習慣


タイトルを見て、とりあえず買いました。

読む前は、座ることに関する弊害が書かれている書籍なのかと思いましたが、少し違いました。

主に食に関することが中心に書かれてます。

タイトルにあった、"座る"ことをテーマにして書かれている部分は、全体の1割もなかったです。

書籍の内容の善し悪しは置いておいて、タイトルと内容があってなかった本でした。

ビジネスマン向けの、"食"や"心構え"の指南書のような感じでした。
<引っ越し難民>個人客は特に苦労 業者は分散呼びかけ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00000078-mai-bus_all

自分も去年、この時期に引っ越しの見積もりをとったら、114万円の見積もりが出てきて目ン玉飛び出ました・・・

しかし、今年は見積もりすら出してもらえないらしい。

そういった、引っ越し難民の方の参考になればということで、"引越し業者の探し方"です。

引越し業者の探し方

会社事務所の引っ越しで2回、使ったことがあるのが、"エコロジコム"というサービス。

●エコロジコム
https://www.ecologicom.com/

これは、"トラック"と"荷主"とのマッチングサービスです。

例えば、下記のようなトラックがあったとします。

行き:東京 → 大阪(荷物満パン)
帰り:大阪 → 東京(荷物半分)


帰りの荷台が、半分空いていた場合、そのトラックをマッチングしてくれるサービスです。

料金もかなりお手頃で、東京→大阪、4tトラックでも10万円かからないと思います。

ただし、トラックへの荷運びは、一切手伝ってくれないので注意が必要。

自分は、ベンリーという業者さんを2名手配して、荷運びを手伝ってもらいました。
(積み込みで2名、引越し先の荷降ろしで2名)

それでも、普通に引っ越すより、かなり安い料金で引っ越しができると思います。


あと、もう1つが、不用品回収サービスの利用。

不用品回収サービスは、自前でトラックを持っている業者も多いです。

その為、頼むと引っ越しもやってくれるところがあります。

自分は、実際に1回これで引っ越しました。

このときは、大型家電の梱包もやってくれたので大助かりでした。

聞いた話によると、トラックのドライバーさんは、引っ越し業界経験者も多いらしい。

ただ、4tトラックを持っている業者は少ないので、2tトラックでの引っ越しにはなるかもしれません。

自分は、2tトラックを往復させて、2日かけて引っ越しました。
(それでも、引越し業者より安かったです)

もし、引越し業者が見つからなくて困っている方は、

「不用品回収 地域名」で検索してみてください。

業者が色々と出てくると思いますので、電話して聞くのもありだと思います。

おそらく、単身での引っ越しであれば、対応してもらえるのでは・・・と思います。

あなたの引っ越しが、無事に出来ることを祈ってます。