慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -44ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

先日、体調が悪かったので仕事を早退。

最近は、日曜以外に休みが取れなくなったこともあり、その帰りに、総合病院の泌尿器科に行ってきました。

紹介状がないこともあり、待たされること約1時間半。

ようやく呼ばれて、診察室へ。

診察室

泌尿器科の先生は2人いるらしく、診てくれたのは、自分みたいな飛び込み外来を担当していると思われる30~40代ぐらいの若い先生。
(もう1人の先生は、紹介状がある人のみ診てもらえるみたい)


一通り、慢性前立腺炎だと診察されていること、症状として、頻尿、尿もれ、足の痛みなどがあることを説明したところで、前立腺の触診。

「ゔっ、やはり痛い・・・。」

ただ、以前は悶絶するような痛みでしたが、今回は我慢できる痛みでした。


その後、先生から質問が・・・。

「マッサージすると症状はよくなる?」

「30分ぐらいは痛みが続きますが、その後、調子は良くなりますね。」

「そう、効果あるんだ。
 今、通っているところでは、マッサージの治療はしてるの?」

「いえ、一度も触診されたことはないですね。」

「えっ、触診してないんだ。」

「そうですね。マッサージしてもらうと、痛いけど楽にはなるのですが・・・」

「確かにそういったことを言う人が多いよね。」

といった会話があった後、

少し"ドキドキ"しつつ思い切って先生に、

「ここに通ったら、マッサージをしてもらえますか?」

「・・・。」

少し間をおいてから、先生が一言。

「今、通っている泌尿器科の先生にお願いしてみたら?
 希望したら治療なんだからやってくれるから・・・。」


(え~っ、今、あなたにお願いしているけど、やんわり拒否してますよね?!)

と心の中で思いつつ、

「そうですね。わかりました。」とだけ、答えて診察終了。

あと、帰り際に尿検査、"エビプロスタット錠"を1週間処方され帰宅。

尿検査の結果はわかりませんが、もう行くことはないでしょう。

少しドキドキしながら、恥ずかしい(屈辱的な)お願いをしたのに、やはり紹介状がないとアカンな・・・。


[ 補足 ]
文中にあるマッサージとは、肛門から指を入れて前立腺の硬さを確認する治療のこと。
慢性前立腺炎になってから、気になるようになったのが"おしっこ"の色。

かかった当初は、尿の色は無色透明に近い色。

ウリトスを飲んでいた時は、真っ黄色。

現在は、薄い黄色です。


慢性前立腺炎になって1年間ぐらいは、尿に血が混じってないか気になってしょうがなかったです。

不安

何故なら、竹原慎二さんのブログやテレビを見た嫁さんが、

「症状がそっくりだ!」と言って、

"膀胱がん"の疑いを自分にかけていたので、自分も気になっていたからです。

その為、尿細胞診検査(※)を受けたいと先生に言ったことがあるのですが断られました。

断られた理由は、

「尿に血も混じってないのに検査に回せないよ」

という事でした。

検査を希望しているんだから、検査してくれてもいいんじゃないかと思うのですが、

医療費の一部は、国から支払われているので仕方ないか・・・。


ちなみに、"おしっこ"の色でよく疑われる病気は下記のものがあります。

尿の色の違いによる疾患の可能性
尿の色 可能性のある病気
赤色 血尿、尿路結石症など
白濁色 腎盂腎炎、膀胱炎など
無色 水分過多、腎不全、糖尿病など
赤褐色 横紋筋融解症など
茶色 脱水症状、ヘモグロビン尿など

ただ、慢性前立腺炎では、尿検査で異常が出ることは稀だそうです。
("専門書"や"泌尿器科の先生"より)


尿細胞診検査・・・尿中の細胞を鏡検し、悪性の細胞の有無を調べる検査。
 主に膀胱がんや腎盂・尿管がんの診断に用いられます。
自分が好きな動画の1つに、堀江貴文さん(ホリエモン)が、近畿大学の卒業式の際に述べられたスピーチがあります。

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」

上の言葉は、そのスピーチの際に、近畿大学の卒業生へ贈った祝辞の言葉です。
祝辞の言葉

世界はどんどんグローバル化していて、恐ろしいスピードで進化し続けている。

そのことに気づかず、努力を怠っていると、10年後、20年後の未来は、取り返しの付かないことになっている。

大企業に就職したから安泰ということではなく、常にチャレンジし続けて欲しい。

世の中の変化を感じ取って欲しい(変化を受け入れて欲しい)


そんな想いが、伝わってくるスピーチです。

自分は定期的にこの動画を見て、今の自分のあり方が間違っていないかを自問自答してます。


「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ
最近、仮想通貨(暗号通貨)の暴落ぶりが激しい。

ビットコイン暴落

ビットコインは、まだ持ちこたえていますが、LSK(リスク)や、XEM(ネム)FCT(ファクトム)なんかは、去年の暴騰前の価格近くまで落ちてきてます。

個人的には、ETH(イーサリアム)が、3万円以下ぐらいまで暴落したら、買っておきたいなと思ってます。


さて、この暴落ぶりをみると、仮想通貨(暗号通貨)は終わりのような気もしますが、自分は適正価格に戻っているだけだと思ってます。

そして、インフラを抑えた通貨が、2、3年後に暴騰すると思ってます。

なぜ、そう思うのかというと、貨幣を必要としない経済圏がすでに生まれているから。

例えば、中国。
中国

中国は、政府主導で、キャッシュレス化を進めているので、世界の中でも、最もウェブ決済(電子決済)が進んでいます。

上海なんかは屋台とかでもスマホひとつで買い物できますし、逆に、現金お断りといった店があるぐらいです。

さらに、物乞いの人がQRコードが書かれた紙を持っていて、それをスマホで読み込んでもらい決済(施し)してもらうという衝撃の仕組みも誕生してます。

日本も東京オリンピック開催に向けて、きっと、キャッシュレス化を進めていくと思います。

その時インフラを抑えるのは、リップルの技術を活用して国際送金をすることを東京三菱UFJ銀行が発表していることからも、Ripple(リップル)ではないかと思っています。

最近は、東洋医学を専門としている泌尿器科の先生を探す日々。

とはいっても、何を基準に探していいのか信じていいのかがわからない・・・。

その為、通勤中に"ドクターズファイル"というサイトでお医者さんのインタビュー記事を眺める日々を送ってます。

ドクターズ・ファイル
https://doctorsfile.jp/

そこで、慢性前立腺炎という病気に対して、少し考え方が変わった記事がありました。

「自分が困りさえしなければ泌尿器科の疾患は病気ではない」

どんな内容かというと、前立腺肥大などは病気ではなく、老化で起きるものであるという内容。

例えば、髪の毛が白くなるのは、病気の場合ももちろんありますが、多くの場合は年齢によるものです。
白髪

その為、多くの人は白髪になることを治そうとするのではなく、出来てしまった白髪に対して、染めたりして対策をするわけです。

それと同じで、泌尿器科系の症状は老化によるものが多いので、うまく付き合っていく方法を考えた方が良いというもの。

確かに、一理ある。

かといって、この症状(頻尿、尿もれ、睾丸の痛み、足の付根の痛み、左胸の痛み)と、何十年も付き合う気にはなれないけど・・・。

ただ、"治る"、"治らない"といった病気の視点ではなく、老化現象という視点で考えることによって、躍起になって病院に通うことはなくなるかな。