慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -43ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

評判のいい病院を見つける方法

それは、処方箋の薬剤師さんに聞くこと。

慢性前立腺炎にかかってから、

「いいお医者さんはどこだ~」と、ネット上の掲示板を狂ったように見てましたが、こんなアナログな方法が・・・。

まったく気付きませんでした・・・。
(ネット検索してたら、ある記事に書いてありました)

気づき

もちろん、通っている病院のすぐ近くにある処方箋では本音が出てこないので、なるべく遠くの処方箋に行く必要はありますが、手間をかける価値はあるんじゃないかなと思います。

ただ、自分ではまだ試してないので、有効性は未知数ですが・・・。


そう言えば、TBSの"安住アナ"が、

年代別モテる人の特徴として、

・20代の頃は見栄えのいい人間が異性にモテる

・30代は美味しいレストランや楽しく遊べる場所を知っている人間がモテる

・40代は、いい病院を知ってる人がモテます!

と言っていましたが、

「まさしくその通り!」

今、自分は「いい病院を知っている人」と、切にお友達になりたいと願ってます・・・・
足の付根(股関節)の痛みとも付き合って、2年が経過・・・。

最初は、右足の付け根(股関節)だけの痛みでしたが、

現在は、左足の付け根(股関節)、右の膝関節まで痛みが出るようになりました。

特に、右の膝関節の痛みが厄介で、痛みが酷い時に歩くと、膝から"スコーン"と力が抜けて崩れ落ちそうになります。

股関節の痛み

その為、"もし、松葉杖になったら退職するしかないな"ということも考えるようになりました。

(自分は"尿もれ"、"睾丸の痛み"が酷いので、長時間座ることができません。
 その為、現在は昇降式のスタンドデスクを自腹で購入し、立ったり座ったりしながら仕事をしてます)


一応、整形外科にも通っているのですが、レントゲンに異常がなく、原因は"腰"にあると診断されているため、治療は腰の牽引のみ。

足の痛みが広がっていることを訴えても、痛みを抑える薬しか処方されず。

その為、約半年間診察を受けずに、その病院のリハビリテーションのみに通っていたら、先日、

「診察してから来て下さい」と怒られました・・・。

そんな状況なので、

「整形外科の病院を変えようかな~。」と思っているのですが、

現在、仕事を平日に休むことを禁止されている為、日曜に診察している病院を探していますが見当たらず・・・。

(今、通っているところも日曜はやっていませんが、リハビリ室が、朝8時過ぎから開いているので、通勤前に通ってます。)


そんな悩みを抱えていたところに、驚くニュースが・・・、

俳優の坂口憲二さんが「特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこつとうえししょう)」という病気であることを発表したというニュースです。

坂口憲二さんの症状を聞くと、他人事とは思えず、"特発性大腿骨頭壊死症"について少し調べました。

"特発性大腿骨頭壊死症"は、大腿骨頭の一部の血流が低下し、骨の組織が壊死を起こす指定難病。

骨(の組織)壊死に陥った部分が潰れてしまうことで、骨と骨とをつなぐ関節部分のクッションがなくなってしまい、痛みが出現するようになります。

その為、片足だけ発症した場合、左右の足の長さが違ってくることもあるそうです。

また、この病気の体験談を見てみると、レントゲンではなく、MRIの検査をして原因がわかった人が多かったです。

ちなみに、MRIの費用は下記が相場。

MRIの費用(相場)
検査内容 診療総額 患者負担(約3割)
単純MRI検査 約26,000円 約7,000円
造影MRI検査 35,000~42,000円 10,000~13,000円


お盆あたりに、予約をしようか悩むな~。
昇降式スタンドデスクを使い始めてから、約2ヶ月半。

最初は、好感触だったのですが、最近は昇降式スタンドデスクの欠点も感じるように・・・。

それは、どうしても前かがみ(背中を丸めて)で仕事をしてしまうことです。

背もたれがない状態で、立ち続けるのは、やはり疲れます。

すると、どうしても前かがみになってしまうのです。

その影響か、首の周りの筋肉が"ガチガチ"に凝り固まってしまいました。

そうなると、血行が悪くなっているのか、"頭痛"と"めまい"がするように。

慢性前立腺炎の症状だけでもしんどいのに、"頭痛"と"めまい"もプラスされてはたまらない・・・。

通っている整形外科のリハビリテーションの先生に相談したところ、首サポーター(首枕)を薦められました。

首枕

最初は、窮屈で1時間ぐらいで外してしまってましたが、慣れてくると気にならなくなりました。

確かに首サポーターを付けると"楽"です。

おかげ様で、"めまい"からは開放されました。
("頭痛"は、まだ少しするときがあります)

リハビリテーションの先生が仰るには、頭の重さは体重比で約10%もあるそうです。
(体重60kgなら6kg)

特に、現代はスマホや携帯ゲーム機(wiiUや任天堂スイッチなど)の影響で、首への負担が増しています。
(スマホ首ってやつですね。)


その為、小学生でも整形外科に通っている子が、凄く増えているとおしゃっていました。

うちの子供もスマホが好きなので、スマホ首対策としてサポーターをやらせています。


[ 補足 ]
ちなみに、普通、販売されている首サポータは、ムチウチなどが用途にはいっているため、素材が硬い・・・。
首サポーター

3日間ぐらい使用しましたが、少し硬すぎるので、仕事にはあまり向かないかな。

その為、自分が使っているのは、柔らかいタイプです。
(これは、カバーを洗うことも出来ます)

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慢性前立腺炎と処方されてから、2年以上が経過。

それまでに飲んだ薬の種類は、10種類ぐらい・・・。

足の付根の痛みや、胸の痛みなど、泌尿器科以外で処方された薬を合わせれば、20種類ぐらいは飲みました。
薬

しかし、その場しのぎの効果はあっても、病気が治癒されるまでには到達しない・・・。

そんな状況に思うところがあって、処方されている薬を飲むのを一切やめてみました。
(もちろん、先生には伝えず自己判断です)

現在、薬を飲むのをやめてから、1ヶ月以上が経過。

ちなみに、現在処方されていた薬は、

・セルニルトン
・タムスロシン
・エビプロスタット(上記2つの薬とは、別の病院で処方)

です。

やっと、(薬が効いていない)フラットな状態に戻った感じです。

薬を飲むのをやめたからといって、症状が悪くなったといったことは今の所ありません。

もちろん、よくもなってはいませんが・・・。

ただ、薬を飲むことに気を取られることがなくなったので、気分的に"楽"になりました。


今回、薬を飲むのをやめた"きっかけ"となったのが、「自分が困りさえしなければ泌尿器科の疾患は病気ではない」という記事。
(リンク先が削除されてしまっていました)

"頻尿"や"尿もれ"などが病気ではなく、老化現象ならば、薬を飲んでも仕方がないのでは?

と考えたことが始まりでした。

だからといって、この症状と一生付き合う気はないので、対策は考えなければなりません。

そこで、自分の"免疫力"をあげることに注力してみようと考えています。
慢性前立腺炎は、細菌性と非細菌性に分けられます(分けられることが多い)。

"細菌性"は、細菌をやっつければいいので、主に抗生物質が処方されます。

そして、2週間程度、抗生物質を飲めば完治する事が多いです。

厄介なのは、非細菌性の慢性前立腺炎で、こちらは原因がはっきりしない(多岐に渡る)こともあり、処方された薬を飲んでもなかなか完治しません。
(自分は、2年以上、色々な薬を飲んできましたが、完治してません。)

完治しないなぁ

そんな、非細菌性の慢性前立腺炎の治療方法に、前立腺のマッサージがあります。

このマッサージをする効果(有用性)は、

局所のうっ滞を除去し、血液循環を改善することにある

と言われています。

にも関わらず、マッサージを治療に取り入れている泌尿器科は少ない様な気がします。

今まで自分は、7つの泌尿器科に通いましたが、マッサージを毎回してくれた病院は1つのみ。
(本当はそこにずっと通いたかったのですが、転勤をした為に病院を変えざるを得ませんでした)

それ以外の病院は、

・最初に触診をした病院が5箇所(1箇所は触診せず)

・そのうち、前立腺液(※)まで採取して、顕微鏡で確認したところが2箇所。

・エコー検査から入ったところが1箇所、

でした。

最初に触診をしてくれた病院も、2回目以降は尿検査と問診のみで、マッサージは行いませんでした。
(1つの病院は、1回目で行くのをやめたので2回目はありませんでしたが・・・)

専門書には、"有用である"と書かれているのに、治療に取り入れているところは少ないと思います。

なぜ、治療に取り入れないのか?

下衆(ゲス)な理由であれば、想像できなくもないのですが、本当にそんな理由なんだろうか?

それとも、別の理由があるのだろうか?

"有用性"があるのならば、なるべくマッサージをしてもらいんだけどなぁ・・・。


[ 補足 ]
有用であることの記述は、●●%の人に対して有用であったという記述で、完全に断定はしていません。
また、"有用性が認められない"といった専門書もあると思います。

[ 補足2 ]
前立腺を刺激すると、前立腺液という透明な液が分泌されます。
それを、採取して、細菌や白血球などの状態を見ます。
尿にも混じるため、先生によっては触診後に尿をとって検査をすることもあります。
(その時は、初尿をとるように促されます)