慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -42ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

自分が仮想通貨(暗号通貨)に、可能性を感じている点の一つとして、

新規で発行される枚数、発行速度、発行量などが決まっているということが挙げられます。
(※発行上限枚数がない通貨もあります)

例えば、

日本円の場合、政府や中央銀行などによって調節されながら発行されています。

現在は、その調整がうまく(?)いってますが、もし、政府が暴走して、

「お金をじゃんじゃん刷れ!」

となったら、当たり前ですが"インフレ"になります。

インフレーション

アホみたいに、1万円札を刷って流通させたら、牛丼1杯1万円とかになるかもしれません。
(アフリカ諸国では、このような現象が実際に起きてます)


しかし、仮想通貨(暗号通貨)の場合は、発行上限枚数は予め決められているため、自分の持っている通貨の価値が予期せぬ追加発行で、価値が下がるリスクは低いです。

ちなみに、ビットコインの発行上限枚数は2,100万枚です。

それ以上の枚数は流通しません。

だから、早めに持っておくと、先行者利益が得られる確率が高まります。

ちなみに、日本の取引所で主な仮想通貨(暗号通貨)の発行上限枚数は下記のとおり。

日本で取引されている主な仮想通貨の発行上限枚数
仮想通貨(暗号通貨)名 発行上限枚数
ビットコイン(Bitcoin) 2100万枚
イーサリアム(Ethereum) 上限なし
リップル(Ripple) 1000億枚
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash) 2100万枚
ライトコイン(Litecoin) 8400万枚
ライトコイン(Litecoin) 8400万枚
ジーキャッシュ(Zcash) 336万枚
ファクトム(Factom) 874万枚
ネム(NEM) 90億枚
ダッシュ(DASH) 2400万枚
リスク(LISK) 上限なし
モナコイン(MonaCoin) 1億枚
※記載している発行上限枚数は、おおよそです。


当たり前ですが、発行上限枚数が少ないほど、高値になりやすい傾向にあります。
(何を目的とされて作られた通貨か、実現可能度はの方が重要だと思ってますが・・・)

ただし、仮想通貨の上限は絶対的なものではなく、運営側の都合によって変わる可能性があります。
先日、楽天で買い物したら、2通のメールが・・・。

1つは、購入した商品に間違いはありませんでしたが、もう1つは全く身に覚えがない商品でした。

あまりに、メールがよく似ていたので、

「あれ、間違って購入した?」

と思いましたが、リンク先が"楽天"じゃなかったので、

「フィッシングメール(詐欺メール)か、よく出来てるな~。」

と感心してしまいました。

これ、自分の両親だったら、間違いなく騙されるな・・・・。

と思ったので、

楽天を装ったフィッシングメール(詐欺メール)の見分け方。

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[1]_リンク先のURLを確認する
[2]_メール配信日時と注文日時を確認する
[3]_配送先・電話番号を確認する


ひとまず、この3つを確認しましょう。

まずは、[1]_リンク先のURLを確認。

リンクが貼ってあるところに、マウスのカーソルを持っていくと、リンク先が左下に表示されます。

楽天のフィッシングメールの見分け方1
<クリックすると拡大します>



つまり、クリックせずにリンク先の情報を確認できるようになっています。

例えば、楽天からの正規のメールであれば、上記の画像のようにリンク先のURLには、rakuten.co.jpというドメイン名が入っています。

しかし、楽天を装ったフィッシングメールの場合は、よくわからないドメイン名のURLが表示されています。

楽天のフィッシングメールの見分け方2
<クリックすると拡大します>


次に、[2]_メール配信日時と注文日時の確認。

こういったフィッシングメール(詐欺メール)は、海外のサーバーを経由していることが多いので、注文日時と届いたメールの受信日時に誤差が生じやすいです。

正規の楽天で注文した際には、

注文日時:2018-04-08 18:04
メール受信日時:2018-04-08 18:04

誤差は1分です。

しかし、フィッシングメール(詐欺メール)は、

注文日時:2018-04-11 14:22
メール受信日時:2018-04-11 23:04

誤差が9時間近くあります。


最後に、[3]_配送先の確認。

全く見に覚えのない住所や電話番号が記載されています。

楽天のフィッシングメールの見分け方3

以上、フィッシングメールの見分け方でした。

見たことのあるメールだと、思わず開封してしまうこともあるので、クリックする前に確認を。
テレビで、仮想通貨(暗号通貨)に関するニュースを目にすることが少なくなってきました。

その影響もあってか、価格は下がり続けて、現在はビットコイン(1BTC)で、約738,000円です。
(取引所などで、価格は多少前後します)
仮想通貨チャート

それでも、まだ高い(と思ってます)。

もう少し下がるはず・・・。


株の有名な逸話として、

ウォール街の靴磨きの少年が、

「株ええですよ。よく分からんけど儲かるんです!」と、お客さんに話しました。

そのお客さんは、急いで株を売ったところ、まもなく株が崩壊しました。

俗に言う、"ブラックマンデー"の話。

"よくわからないけど、熱狂的な状態になっていると危ない"という訓話(?)です。

去年から今年の始めのビットコインの相場がその状態(だと思ってます)。

だから、もう少し相場は下がるはず。


ただ、仮想通貨(暗号通貨)の未来は必ず来ると思っているので、あともう少し相場が下がったら"買い"だと思います。
(ただし、ビットコインは買わない方がいい・・・)

とりあえず、希望的観測をもって、ネム(XEM)に指値で買い注文。

ネム(XEM)買い注文

東京オリンピックの頃には、資産が増えて、仕事を引退していたいな~。
世界の果てまでイッテQ!の南極特集をした時に紹介されていて、気になっていた商品。

過酷な環境に身を置く山男が愛用するほど、吸湿性、保温性に優れているらしい・・・、

しかし、パンツ(下着)で、約4,000円・・・。

悩みましたが、少しでも今の症状(頻尿、尿もれ、睾丸の痛み等)がよくなればと思い、おまじないのつもりで買ってみました。

マイパッケージ(MYPAKAGE)

マイパッケージ(MYPAKAGE)という、カナダのメーカーの商品です。

この商品の特徴は、"息子"を入れる(しまう)専用のポケットがあることです。

マイパッケージのポケット

なので、"ブランブラン"しません(笑)

かと言って、締めつけ感みたいな窮屈さは0(ゼロ)です。

肌触りもしっとりとしていますし、保温性も高いので、寒い日にパンツを履いても、

「冷たっ!」

というのはないです。

非常に快適。


ただ、一つだけ後悔した点が・・・、

それは、カナダ発のメーカーなので、サイズ表記が1段階大きいという説明書きがあった為、自分はSサイズを買いました。
(自分は、167cm 58kgぐらいです)

しかし、実際に履いてみると、全体的に少しきつい。

元々、肌に密着するような作りのパンツなので、トランクスのようにゆったりと作られていません。

普段から、ブリーフや、ボクサーパンツを履いていれば、違和感が少ないのかもしれませんが、自分のようにトランクスを履いていると、ちょっと締めつけ感を感じます。

なので、その辺を考慮して、サイズ選びをするといいかも。



[ 補足 ]
着用して約1ヶ月、慢性前立腺炎に効果があるのかは今のところわかりません。
ただ、"尿もれ"した時、太もものあたりが濡れないので、その辺はありがたいかな・・・(悲しいな~)
最近、気になった記事。

他人のうんちで病気を治す…驚きの治療法に注目 大腸に便移植、うつ病やアトピーに効果も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00010005-nishinpc-sctch

他人のうんちを大腸に入れて病気を治すという、驚きの治療法。
驚きの治療法

二十数年前に、自分のおしっこを飲むといった健康法が流行ったのを思い出しました。

少し衝撃だったのが、"うたばん"で、20代前後だった"ともさかりえさん"が、飲尿療法を実践していると告白したことです・・・。

あの時の、"タカさん"の驚き方と満面の笑みが忘れられません。


さて、話がずれましたが、

個人的には、飲尿療法より、今回の大腸に便移植の方が医学的根拠があると思います。

ただ、まだ通常医療としては認められてないため、民間療法で受けるしかありません。

その為、治療費が全額自己負担になるのと、怪しい医者も混じってしまう可能性があるので、その辺は注意が必要かも・・・。

うつ病、アトピー、動脈硬化、花粉症など、幅広い病気に有効な治療法ではないかと臨床試験が行われているので、今後に期待したい!

もしかしたら、近い未来、この治療法がスタンダードになっているかもしれませんね。

若干、この治療を受けるのに抵抗はありますが・・・。