慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -41ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎を治すために、"はり治療"の先生に言われて最近やっていること。

朝、起床。

健康足踏み(青竹踏み)*推奨*
健康足踏み(青竹踏み)
  ↓
腕立て伏せ
  ↓
くるみを使った手首の運動 *推奨*
  ↓
ソールがぺったんこのメレル(MERRELL)のシューズで通勤 *推奨*
  ↓
仕事の合間にストレッチを1日2回ぐらい *推奨*
(誰もいない会議室を探して、寝っ転がってやってます)
  ↓
ソールがぺったんこのメレル(MERRELL)のシューズで通勤 *推奨*
  ↓
半身浴を30分
  ↓
"足指開き"を1時間ほど付ける
足指開き
  ↓
腹巻きを付けて就寝

*推奨*が付いているのが、"はり治療"の先生にやるように言われていることです。
 付いていないものは、自主的におこなっているもの。


"はり治療"に行くと、前回から取り組んだ内容を先生に報告しなければいけません。

これがなかなか手厳しい・・・。

上記の内容を習慣化するのも、結構、大変だったのですが、まだ全然足らないとのこと。

先生からは、トランポリンを購入して、毎日5~10分間飛び跳ねることと、頭部や耳への刺激を与えることを追加されました。

もちろん、定期的な運動もするように言われています。

自分との戦いになってきたな・・・。
慢性前立腺炎の治療として、新しく通い始めた、"はり治療"で言われたこと。

それは、

「身体の内部の筋肉に刺激を与えるように意識すること」

何故なら、人は"楽"をしようとするので、使わなくても何とかなる筋肉は使わなくなるから・・・。

使わなくなると、筋肉が固くなって、血行が悪くなります。

身体の内部の筋肉に刺激を与える効果的な方法として、先生に言われたのが、足裏に刺激を与えることでした。

そこで、先生に薦められたのが下記です。

メレル(MERRELL)
※靴紐はゴム製なので、フィット感が抜群

メレル(MERRELL)の"ウォーキングシューズ"です。


しかし、ただの靴ではありません。

普通の靴と比較すると、一目瞭然なのですが、とにかく足裏のソールがぺったんこなのです。

普通の靴との比較

だから、ダイレクトに地面の凹凸を足裏に感じます。

暖かい日なんかは、地面の熱すらもダイレクトに伝わってきます。

自分は今まで、インソールが"フワフワ"でエアーが入っている靴を愛用していたこともあり、この靴で歩くと、疲れること疲れること・・・。

最初の1日目は、太ももが軽く痙攣。

2、3日目は、股関節から足の先まで、疲労が蓄積し足が棒のようでした。

4日目から、多少慣れてきましたが、雑に歩くと足が痛いため、丁寧に1歩ずつ歩いてます。
おかげで、歩く速度が遅くなりました。

(主に、往復3時間の電車通勤で利用してます)


まだ使用してから、3週間程度ですが、運動量(疲れる量)は明らかに違います。

慢性前立腺炎に効くかどうかは置いといて、ダイエットには間違いなく効果ありそう・・・。


※注意点※
インソールが薄い分、冷気も足裏に伝わりやすい為、冬場や雨の日などの使用は控えた方がいいです。

[ 追記 ]
約5ヶ月間この靴を使用しましたが、左胸の痛み鼠径部の痛みは良くなってきました。
これだけで治るわけではありませんが、慢性前立腺炎の治療法の1つとして、かなり有効ではないかと思います。
『慢性前立腺炎を治すために必要なことは"歩くこと。』

これは、今までに通院した泌尿器科の先生、2人が言っていましたし、妹の知り合いの泌尿器科の先生にも言われました。

自分も、この言葉に疑いは持ってないのですが、今ひとつ釈然としませんでした。

何故なら、自分は慢性前立腺炎が発症する3年ぐらい前から、7km程度の距離を毎日、歩いてたからです。

しかし、慢性前立腺炎になってしまいました。

歩いていたからこそ、現在の症状で収まっているのかもしれませんが、やはり釈然としない。

しかし、やっとその疑問が氷解しました。


最近、通い始めた"はり治療"での出来事。

「カモネギ太郎(自分のこと)さん、慢性前立腺炎を治したかったらまず歩いて下さい」

「一応、慢性前立腺炎になる前から、毎日7kmぐらい歩いてたんですけどね~」

(そうですか~と言いつつ、股関節とお腹周りの触診)

「(お腹わまりの)筋肉と股関節が固まってますね~。
 じゃあ、今から、足首を大きく回してみて下さい。」

(足首を7、8回程度回す)

「股関節の可動域が少し広がっているのがわかりますか?」

「確かに・・・」

「カモネギ太郎さん、身体ってなるべく疲れないようにしているので、(身体の内部の)筋肉は放って置くとどんどん固くなります。
 実は、その状態で歩いても、あまり意味がないんですよ。だから、普段使われない(身体の内部の)筋肉をほぐしてやることが重要なんです。

常人は30%

「なるほど。」

つまり、今、眠っている筋肉を起こしてから運動をすることで、血流が良くなる。
    ↓↓↓
その為には、普段、おこなわない運動(ストレッチ)をしてから"歩く"。

ということらしいです。

この後も、手首のストレッチ、トランポリンなどを使った運動をしました。

そして、最後に股関節の可動域がどれだけ広がっているのかを確認して終了しました。

(少しだけ、"はり"もしました)
慢性前立腺炎(主に前立腺)に関する西洋医学の本を5、6冊読んだので、最近は"東洋医学"の本を読んでます。

東洋医学の本

そこで、思ったこと。

病の原因のほとんどは、血流(血の流れ)にあるということ。

血流が悪い
  ↓
(身体の内部の)体温が低くなる
  ↓
腸が活発に働かなくなる
  ↓
他の臓器・身体の内部に影響がでてくる
  ↓
(炎症・腫瘍などの病巣ができる)
  ↓
身体の異変を感じる

自分なりの解釈として、超単純化すると、上記の理屈で病気(身体に異変)になると考えました。


自分の場合に当てはめてみると、

人間ドックで、生活習慣病を指摘される(約8年前)
   ↓
平熱の体温が35.6度になる(無自覚)
   ↓
過敏性腸症候群らしき症状が出たため、大腸の検査を受ける(約3年前)
(ホリープを発見・切除)
   ↓
トイレが近くなる(約3年前)
   ↓
病院に行き、慢性前立腺炎と診断される(約2年半前)
   ↓
尿もれ、足の痛みがますますひどくなる(現在)


こんな感じです。

西洋医学だと、「炎症・腫瘍などの病巣」を取り除くことで病気を治しますが、病巣が見当たらない場合は、症状を和らげる薬をもらって終わりです。

だから、慢性病には、あまり効果は認められないと判断。

なので、定期的に泌尿器科に行くのはやめて、東洋医学である"はり治療"に通うことにしました。

はり治療

ただ、保険外診療なので、嫁さんに相談することに・・・。

嫁:「(医者から見たら、)本当に、カモがネギを背負ってるようだな!」

自分:「スミマセン。もう、3年近く、お酒もやめてますので許してください。」

嫁:「"夜(の生活)"もやめてるけどな!」

自分:「スミマセン。太郎("ムスコ"の名前)は今リハビリ中ですが、必ず松坂大輔のように復活しますので許してください。」

嫁:「今期、結果が出なかったら戦力外だよ(笑)」

自分:「わ、わかりました。」

何とか"はり治療"に通う許可が出ました・・・。


慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記、東洋医学編です。
仮想通貨(暗号通貨)の発行上限枚数は、決まっています。
(イーサリアムなど、決まっていない通貨もあります)

自分は、通貨の発行上限枚数を参考として、その通貨の経済圏を想像してます。

例えば、

ビットコイン(Bitcoin)は、今、約80万円(計算しやすい値にしてます)です。

これに、ビットコイン(Bitcoin)の発行上限枚数をかけます。

80万円 × 2,100万枚 = 16兆8,000億円

これを、16兆8,000億円の市場が出来上がっていると仮定して、それだけの"仮想通貨"が、現在、流通しているか(使われているか)を考えます。

次に、その"通貨"の目的が、将来、それだけの価値を生み出せるのかを考えて、"投資する"、"投資しない"を決めてます。


例えば、日本発祥の通貨であるモナコイン(MonaCoin)の場合、

モナコイン(MonaCoin)


現在の相場は、"ザクッ"と400円

400円 × 1億枚 = 400億円

400億円の経済圏が出来るかどうかで考えます。

ちなみに、モナコインは、ビットコインの次に、実際に使われている通貨と言われていて、秋葉原にある一部のお店では、モナ払いができます。

また、モナコインは、Twitterを使ってコインの受け渡しが可能。

これは、"投げ銭"と言われていて、クリエイターさん達を中心に、アイコンを作ってあげたお礼などに、モナコインが使われてます。

その"投げ銭"も、1.14514(いいよこいよ)や、0.39(サンキュー)など、語呂合わせで投げたりして日本っぽい。

他にも、モナオク(ヤフオクみたいなもの)などがあって、一部では盛り上がっていますが、経済圏が限定され過ぎてると思ってます。

だから、今のままだと、400億円の経済圏を作るのが限界(だと思う)。

ということは、もうすでに適正価格だから、投資するなら、今の10分の1ぐらいの価格、1モナ=40円なら買ってもいいかなと考えます。
(技術的には高い通貨なので、海外進出してほしいですが・・・)

こんなことを考えながら、投資するのは結構楽しい。


ちなみに、

(現在までの発行枚数)と(現在の相場価格)を掛けたものが"時価総額"。

"時価総額"と言うと、それだけの価値があるように見えますが、相場は変動するので、10分の1ぐらいに見積もっておいた方がいいです。

何故なら、相場が下がったら、ババ抜きゲームになるので、早く売り抜けないと二束三文になってしまうからです。

特に、ビットコインは、現在流通しているコインの約94%は、一部の方たちが保有していると言われているので、一気に、相場の1000分の1の価格になることもあり得ると思ってます。