仮想通貨(暗号通貨)の発行上限枚数は、決まっています。
(イーサリアムなど、決まっていない通貨もあります)
自分は、通貨の発行上限枚数を参考として、その通貨の経済圏を想像してます。
例えば、
ビットコイン(Bitcoin)は、今、
約80万円(計算しやすい値にしてます)です。
これに、ビットコイン(Bitcoin)の発行上限枚数をかけます。
80万円 × 2,100万枚 = 16兆8,000億円これを、16兆8,000億円の市場が出来上がっていると仮定して、それだけの"仮想通貨"が、現在、流通しているか(使われているか)を考えます。次に、その"通貨"の目的が、将来、それだけの価値を生み出せるのかを考えて、"
投資する"、"
投資しない"を決めてます。
例えば、
日本発祥の通貨であるモナコイン(MonaCoin)の場合、
現在の相場は、"ザクッ"と
400円。
400円 × 1億枚 = 400億円400億円の経済圏が出来るかどうかで考えます。
ちなみに、モナコインは、ビットコインの次に、実際に使われている通貨と言われていて、秋葉原にある一部のお店では、モナ払いができます。
また、モナコインは、Twitterを使ってコインの受け渡しが可能。
これは、"
投げ銭"と言われていて、クリエイターさん達を中心に、アイコンを作ってあげたお礼などに、モナコインが使われてます。
その"投げ銭"も、1.14514(いいよこいよ)や、0.39(サンキュー)など、語呂合わせで投げたりして日本っぽい。
他にも、モナオク(ヤフオクみたいなもの)などがあって、一部では盛り上がっていますが、経済圏が限定され過ぎてると思ってます。
だから、今のままだと、400億円の経済圏を作るのが限界(だと思う)。
ということは、もうすでに適正価格だから、投資するなら、今の10分の1ぐらいの価格、1モナ=40円なら買ってもいいかなと考えます。
(技術的には高い通貨なので、海外進出してほしいですが・・・)
こんなことを考えながら、投資するのは結構楽しい。
ちなみに、
(現在までの発行枚数)と(現在の相場価格)を掛けたものが"時価総額"。"時価総額"と言うと、それだけの価値があるように見えますが、相場は変動するので、10分の1ぐらいに見積もっておいた方がいいです。
何故なら、相場が下がったら、ババ抜きゲームになるので、早く売り抜けないと二束三文になってしまうからです。
特に、ビットコインは、現在流通しているコインの約94%は、一部の方たちが保有していると言われているので、一気に、相場の1000分の1の価格になることもあり得ると思ってます。