慢性前立腺炎 病の原因 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎(主に前立腺)に関する西洋医学の本を5、6冊読んだので、最近は"東洋医学"の本を読んでます。

東洋医学の本

そこで、思ったこと。

病の原因のほとんどは、血流(血の流れ)にあるということ。

血流が悪い
  ↓
(身体の内部の)体温が低くなる
  ↓
腸が活発に働かなくなる
  ↓
他の臓器・身体の内部に影響がでてくる
  ↓
(炎症・腫瘍などの病巣ができる)
  ↓
身体の異変を感じる

自分なりの解釈として、超単純化すると、上記の理屈で病気(身体に異変)になると考えました。


自分の場合に当てはめてみると、

人間ドックで、生活習慣病を指摘される(約8年前)
   ↓
平熱の体温が35.6度になる(無自覚)
   ↓
過敏性腸症候群らしき症状が出たため、大腸の検査を受ける(約3年前)
(ホリープを発見・切除)
   ↓
トイレが近くなる(約3年前)
   ↓
病院に行き、慢性前立腺炎と診断される(約2年半前)
   ↓
尿もれ、足の痛みがますますひどくなる(現在)


こんな感じです。

西洋医学だと、「炎症・腫瘍などの病巣」を取り除くことで病気を治しますが、病巣が見当たらない場合は、症状を和らげる薬をもらって終わりです。

だから、慢性病には、あまり効果は認められないと判断。

なので、定期的に泌尿器科に行くのはやめて、東洋医学である"はり治療"に通うことにしました。

はり治療

ただ、保険外診療なので、嫁さんに相談することに・・・。

嫁:「(医者から見たら、)本当に、カモがネギを背負ってるようだな!」

自分:「スミマセン。もう、3年近く、お酒もやめてますので許してください。」

嫁:「"夜(の生活)"もやめてるけどな!」

自分:「スミマセン。太郎("ムスコ"の名前)は今リハビリ中ですが、必ず松坂大輔のように復活しますので許してください。」

嫁:「今期、結果が出なかったら戦力外だよ(笑)」

自分:「わ、わかりました。」

何とか"はり治療"に通う許可が出ました・・・。


慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記、東洋医学編です。