
そこで、思ったこと。
病の原因のほとんどは、血流(血の流れ)にあるということ。
血流が悪い
↓
(身体の内部の)体温が低くなる
↓
腸が活発に働かなくなる
↓
他の臓器・身体の内部に影響がでてくる
↓
(炎症・腫瘍などの病巣ができる)
↓
身体の異変を感じる
自分なりの解釈として、超単純化すると、上記の理屈で病気(身体に異変)になると考えました。
自分の場合に当てはめてみると、
人間ドックで、生活習慣病を指摘される(約8年前)
↓
平熱の体温が35.6度になる(無自覚)
↓
過敏性腸症候群らしき症状が出たため、大腸の検査を受ける(約3年前)
(ホリープを発見・切除)
↓
トイレが近くなる(約3年前)
↓
病院に行き、慢性前立腺炎と診断される(約2年半前)
↓
尿もれ、足の痛みがますますひどくなる(現在)
こんな感じです。
西洋医学だと、「炎症・腫瘍などの病巣」を取り除くことで病気を治しますが、病巣が見当たらない場合は、症状を和らげる薬をもらって終わりです。
だから、慢性病には、あまり効果は認められないと判断。
なので、定期的に泌尿器科に行くのはやめて、東洋医学である"はり治療"に通うことにしました。

ただ、保険外診療なので、嫁さんに相談することに・・・。
嫁:「(医者から見たら、)本当に、カモがネギを背負ってるようだな!」
自分:「スミマセン。もう、3年近く、お酒もやめてますので許してください。」
嫁:「"夜(の生活)"もやめてるけどな!」
自分:「スミマセン。太郎("ムスコ"の名前)は今リハビリ中ですが、必ず松坂大輔のように復活しますので許してください。」
嫁:「今期、結果が出なかったら戦力外だよ(笑)」
自分:「わ、わかりました。」
何とか"はり治療"に通う許可が出ました・・・。
慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記、東洋医学編です。