これは、今までに通院した泌尿器科の先生、2人が言っていましたし、妹の知り合いの泌尿器科の先生にも言われました。
自分も、この言葉に疑いは持ってないのですが、今ひとつ釈然としませんでした。
何故なら、自分は慢性前立腺炎が発症する3年ぐらい前から、7km程度の距離を毎日、歩いてたからです。
しかし、慢性前立腺炎になってしまいました。
歩いていたからこそ、現在の症状で収まっているのかもしれませんが、やはり釈然としない。
しかし、やっとその疑問が氷解しました。
最近、通い始めた"はり治療"での出来事。
「カモネギ太郎(自分のこと)さん、慢性前立腺炎を治したかったらまず歩いて下さい」
「一応、慢性前立腺炎になる前から、毎日7kmぐらい歩いてたんですけどね~」
(そうですか~と言いつつ、股関節とお腹周りの触診)
「(お腹わまりの)筋肉と股関節が固まってますね~。
じゃあ、今から、足首を大きく回してみて下さい。」
(足首を7、8回程度回す)
「股関節の可動域が少し広がっているのがわかりますか?」
「確かに・・・」
「カモネギ太郎さん、身体ってなるべく疲れないようにしているので、(身体の内部の)筋肉は放って置くとどんどん固くなります。
実は、その状態で歩いても、あまり意味がないんですよ。だから、普段使われない(身体の内部の)筋肉をほぐしてやることが重要なんです。」

「なるほど。」
つまり、今、眠っている筋肉を起こしてから運動をすることで、血流が良くなる。
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その為には、普段、おこなわない運動(ストレッチ)をしてから"歩く"。
ということらしいです。
この後も、手首のストレッチ、トランポリンなどを使った運動をしました。
そして、最後に股関節の可動域がどれだけ広がっているのかを確認して終了しました。
(少しだけ、"はり"もしました)