それは、
「身体の内部の筋肉に刺激を与えるように意識すること」
何故なら、人は"楽"をしようとするので、使わなくても何とかなる筋肉は使わなくなるから・・・。
使わなくなると、筋肉が固くなって、血行が悪くなります。
身体の内部の筋肉に刺激を与える効果的な方法として、先生に言われたのが、足裏に刺激を与えることでした。
そこで、先生に薦められたのが下記です。

※靴紐はゴム製なので、フィット感が抜群
メレル(MERRELL)の"ウォーキングシューズ"です。
しかし、ただの靴ではありません。
普通の靴と比較すると、一目瞭然なのですが、とにかく足裏のソールがぺったんこなのです。

だから、ダイレクトに地面の凹凸を足裏に感じます。
暖かい日なんかは、地面の熱すらもダイレクトに伝わってきます。
自分は今まで、インソールが"フワフワ"でエアーが入っている靴を愛用していたこともあり、この靴で歩くと、疲れること疲れること・・・。
最初の1日目は、太ももが軽く痙攣。
2、3日目は、股関節から足の先まで、疲労が蓄積し足が棒のようでした。
4日目から、多少慣れてきましたが、雑に歩くと足が痛いため、丁寧に1歩ずつ歩いてます。
おかげで、歩く速度が遅くなりました。
(主に、往復3時間の電車通勤で利用してます)
まだ使用してから、3週間程度ですが、運動量(疲れる量)は明らかに違います。
慢性前立腺炎に効くかどうかは置いといて、ダイエットには間違いなく効果ありそう・・・。
※注意点※
インソールが薄い分、冷気も足裏に伝わりやすい為、冬場や雨の日などの使用は控えた方がいいです。
[ 追記 ]
約5ヶ月間この靴を使用しましたが、左胸の痛みや鼠径部の痛みは良くなってきました。
これだけで治るわけではありませんが、慢性前立腺炎の治療法の1つとして、かなり有効ではないかと思います。