(自分はお酒は飲んでませんが・・・)
みんな40代、家族がいることもあり、いつしか"お金"や"仮想通貨(暗号通貨)"の話へ。
友人が、
「ジョブコイン(JobCoin)という仮想通貨に投資しようと考えてるんだけどどう思う?」
と聞いてきました。
自分の答えは、
「やめとけ!」です。

理由は、ICO案件はロクなものがないから。
すると、友人から、
「そもそもICOって何?」と質問されました。
よくそれで投資しようと思ったな・・・、と思いつつ、簡単に説明をすることに。
ICOとは、Initial Coin Offering(イニシャルコインオファリング)の略で、
こんなコインを作るから出資してくれというオファーです。
つまり、出資してくれお礼に、これから作る(作った)予定のコインをあげるので、そのコインが将来、値上がりしたら、儲かりますよねといった案内(提案)です。
例えば、自分が、"医療コイン"を作ったとして、
このコインは、全世界の病院で使えるだけでなく、カンファレンス情報も記録されている画期的なコインです。
といって出資を募ったっとします。
そして、この理念に共感してくれた人が、100万円を出資してくれたとします。
自分は、そのお礼として、"100万医療コイン"をあげます。
しかし、この"100万医療コイン"をもらったとしても、そのコインを売買する場所がなければ、お金に交換(換金)することができません。
そのうち、このプロジェクトは、既得権益を守る医療業界によって阻止されました~と発表されたとします。
すると、出資した人は100万円の返金を求めると思いますが、お金は返ってきません。
何故なら、100万円の対価として、"100万医療コイン"をもらっているからです。
ただ単に、そのコインが無価値になっただけのこと。
実際に、こういったICO案件は多いです。
だから、自分は滅多なことでは、手を出さないようにしてます。
[ 補足 ]
こういったICO案件は、たいてい上場話(取引所で扱えるようになる)とセットになっている事が多いので、もう少し闇が深いです。




