基本的に、身体は丈夫なため、滅多なことでは倒れないのですが、約2年ぶりに発熱しました。
(インフルエンザには、生まれてから一度もかかったことがありません)
2年前の発熱は、風邪を引いている感じはなったけど、何故か熱っぽくって、"パブロン"を飲んで会社に行こうとしたら、嫁さんに説得され、しぶしぶ病院に行ったところ、
「腎臓が炎症を起こしてました。」
"パブロン"を飲んで、無理をしていたら、危ないところだった・・・。
(嫁さんに感謝)
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今回も嫁さんに説得され、病院に行ったところ、
「まっ、風邪だね」
と、PL顆粒と解熱剤(ロキソニン)をもらって帰宅。

"薬"を飲んで安静にしていたのですが、あまり効かず、発熱が3日間続きました。
その為、予約していた"はり治療"に電話。
発熱してしまったので、予約をキャンセルしたいことを伝えると、
先生が、
「おっ、きましたね♪」と、何故か嬉しそう。
ぼ~っとする頭で、話を聞くと、
どうやら、"はり治療"と慣れない運動をしたことによる、好転反応(こうてんはんのう)(※)で発熱したとのこと。
「薬の効きがイマイチなのは、これが原因か!」
と、妙に納得してしまいました。
先生が言うには、年を取れば取るほど、身体の体温は下がっていくそうなので、今回みたいに、普段使っていなかった筋肉を動かしたことによりて発熱することは、"はり治療"ではよくある反応らしく、
今回の発熱は、身体の体温が上昇する"きっかけ"となるので、非常に大事な反応であるとの説明でした。
(できれば、先に言っておいて欲しかった・・・)
と思いつつ、予約をキャンセルすることを伝えて、電話を切りました。
(※)好転反応(こうてんはんのう)・・・東洋医学(按摩や鍼)で使われる用語で、治療の過程で一時的に起こる身体反応のこと。