慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -39ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

来月も仕事が忙しくなりそうなので、今年は早めに購入して渡してきました。

父の日のプレゼントです。
(今年の父の日は、2018年6月17日(日))

超精米 来福

これは、世界最大の日本酒コンペティション、「SAKE COMPETITION 2016」Super Premium部門を受賞した日本酒、

「超精米 来福」です。

このお酒は、精米歩合8%という超贅沢なもの。

通常、お酒を作るにあたり、精米歩合は30%〜40%でも上等な部類ですが、これは、お米の92%を磨き落として、精米歩合が8%という日本酒です。

スイカに例えたら、真ん中の一番甘い部分だけをくり抜いて、それ以外を捨ててる感じ。

完全に余談ですが、長嶋茂雄さんは現役の頃、切ったスイカの上の部分(甘い部分)だけ食べて、あとは捨てていたそうです。

さて、この日本酒の味ですが、父親いわく

「香りが強く、やわらかい口当たり。ちょい甘め」とのこと。

一昨年頃から、このお酒を贈り物として使っていますが、評判がいいので、お酒好きの人への贈り物としてオススメです。


"はり治療"の先生に教えてもらった

「普段、動かしていない筋肉を動かすようにすること」

を意識するようにしてから、胸の痛みや足の付根の痛みが改善されてきたので、調子にのって本を買い込んできました。
体幹トレーニング

体幹に関する本と、子供のトレーニングに関する本です。

これらの本の共通点は、"インナーマッスル"の鍛え方がのっていること。
(まだ、立ち読みしかしてないので、違う本もあるかもしれませんが・・・)

インナーマッスルとは、筋トレして鍛えられる表層の筋肉ではなく、深層部にある小さい筋肉のこと。

≒(ニアリーイコール)普段、動かしていない筋肉

だろうと仮定して、まとめ買い。


これらをどうするかというと、

トレーニング法を全て確認
    ↓
同じもしくは、似たトレーニングを抜き出す
    ↓
(最大公約数のものを)独自のプログラムにして実行


こんな感じで考えてます。

あと、一人だと挫けそうなので、どうやって子供を巻き込むかだな・・・。
今までは、頻尿、尿もれ、足の付根の痛み、睾丸の痛み、左胸の痛みで悩まされていました。

そして、泌尿器科では"慢性前立腺炎"。

内科では、"生活習慣病(脂質異常症)"、"更年期障害"の疑い。

整形外科では、腰を支えている5つの骨のうち、1箇所がずれてると言われていました。

2年ぐらい病院に通い続けましたが、あまり効果はなく、若干、中性脂肪の値が下がっただけで、頻尿や痛みなどの症状は依然として続いていました。

しかし、"はり治療"に通い始めて、定期的な運動、ストレッチをおこなうようになってから、左胸の痛みがほぼなくなってきました。

ただ、以前も、休みの日は運動をしていました。

どちらかと言うと、以前の方が2倍以上の距離をウォーキングしてました・・・。
(以前は2時間、今は40分程度)

ウォーキング

けど、あまり効果は現れませんでした。


しかし、"はり治療"に通い始めてからは、約2ヶ月で効果が出始めてます。

以前と今で、決定的に違うことは、普段、使用していない筋肉を意識的に動かすようにしたことです。

例えば、今、ほぼ毎日おこなっている運動に、足首の運動があります。

これは、寝っ転がって、足首を大きくゆっくりと回すだけの運動です。

大きくゆっくりと回すのがポイントだそうで、この運動をおこなうと股関節の深部の筋肉がほぐれるそう。

他にも、くるみを手のひらで回す運動、寝っ転がった状態で骨盤を宙に浮かす運動、さらに、足裏、頭部、耳への刺激を与えることを意識して、マッサージなどをしています。

毎日こなすのは少し大変ですが、今まで飲んだどんな"薬"より効果を実感してます。
今、リップルを持っている人が気になっている噂が、2018年5月25日に、リップル(Ripple)とアマゾン(Amazon)が提携するという話です。

ちなみに、この提携話は去年もありました。
(何事もなく過ぎ去りましたが・・・)
提携話

さて、今回の提携話ですが、どうやら海外のYouTuber発の情報らしいです。

その為、信頼度はいまいち・・・。

ただ、将来的に提携は十分に考えられるので、完全なデマとも思えないというのが、自分の心境ですが・・・。

まっ、投資は長期ホールドが基本だと思ってるので、今回はむやみに買い増しをせずに様子見かな。
仮想通貨(暗号通貨)のリップル(Ripple)と、イーサリアム(Ethereum)が証券化される?!

このニュースが流れたのは、先月の23日頃。

CCN(海外のサイト)
https://www.ccn.com/ethereumeth-and-ripplexrp-are-noncompliant-securities-says-fmr-cftc-chairman/


ニュースの内容をザックリまとめると、

リップル(Ripple)は、ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)と違って、管理者が存在するし中央集権なんだから証券に該当するんじゃないの?

ん~でも、ノード(※)など分散化されてるから証券回避の可能性があるかな?

「いや、やっぱ証券だよ。」と、

マサチューセッツ工科大学のブロックチェーン研究者兼上席講師であるゲーリー・ゲンスラー氏が、2018年4月23日に講演で話したとのこと。
講演

もし、リップル(Ripple)が証券化されたらどうなるか?

当たり前ですが、仮想通貨取引所で、取引できなくなることは、ほぼ確実だと思います。

だって、証券は証券取引法のもとで取引しなければいけないからです。

つまり、仮想通貨取引所ではなく、証券会社が扱うようになります。


そうなるとどうなるか?

仮想通貨取引所で売買できないということは、仮想通貨の流通量が減るので、おそらく価格は下がります。

しかし、証券化され、証券会社が取り扱うようになれば、流通量が増えるので価格が上がると思います。

だから、証券化されてもしなくても、リップル(Ripple)の価値自体にはあまり関係ないのでは?と思ってます。

もし、証券化が確実なものとなって、リップル(Ripple)の価格が下がり始めたら、買い増しのチャンスではないかな。
(個人的にはこの時を狙ってます)

[ 補足 ]
ノード:仮想通貨のネットワークに参加する端末のことを指します。