慢性前立腺炎 左胸の痛み 改善 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

今までは、頻尿、尿もれ、足の付根の痛み、睾丸の痛み、左胸の痛みで悩まされていました。

そして、泌尿器科では"慢性前立腺炎"。

内科では、"生活習慣病(脂質異常症)"、"更年期障害"の疑い。

整形外科では、腰を支えている5つの骨のうち、1箇所がずれてると言われていました。

2年ぐらい病院に通い続けましたが、あまり効果はなく、若干、中性脂肪の値が下がっただけで、頻尿や痛みなどの症状は依然として続いていました。

しかし、"はり治療"に通い始めて、定期的な運動、ストレッチをおこなうようになってから、左胸の痛みがほぼなくなってきました。

ただ、以前も、休みの日は運動をしていました。

どちらかと言うと、以前の方が2倍以上の距離をウォーキングしてました・・・。
(以前は2時間、今は40分程度)

ウォーキング

けど、あまり効果は現れませんでした。


しかし、"はり治療"に通い始めてからは、約2ヶ月で効果が出始めてます。

以前と今で、決定的に違うことは、普段、使用していない筋肉を意識的に動かすようにしたことです。

例えば、今、ほぼ毎日おこなっている運動に、足首の運動があります。

これは、寝っ転がって、足首を大きくゆっくりと回すだけの運動です。

大きくゆっくりと回すのがポイントだそうで、この運動をおこなうと股関節の深部の筋肉がほぐれるそう。

他にも、くるみを手のひらで回す運動、寝っ転がった状態で骨盤を宙に浮かす運動、さらに、足裏、頭部、耳への刺激を与えることを意識して、マッサージなどをしています。

毎日こなすのは少し大変ですが、今まで飲んだどんな"薬"より効果を実感してます。