このニュースが流れたのは、先月の23日頃。
CCN(海外のサイト)
https://www.ccn.com/ethereumeth-and-ripplexrp-are-noncompliant-securities-says-fmr-cftc-chairman/
ニュースの内容をザックリまとめると、
リップル(Ripple)は、ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)と違って、管理者が存在するし中央集権なんだから証券に該当するんじゃないの?
ん~でも、ノード(※)など分散化されてるから証券回避の可能性があるかな?
「いや、やっぱ証券だよ。」と、
マサチューセッツ工科大学のブロックチェーン研究者兼上席講師であるゲーリー・ゲンスラー氏が、2018年4月23日に講演で話したとのこと。

もし、リップル(Ripple)が証券化されたらどうなるか?
当たり前ですが、仮想通貨取引所で、取引できなくなることは、ほぼ確実だと思います。
だって、証券は証券取引法のもとで取引しなければいけないからです。
つまり、仮想通貨取引所ではなく、証券会社が扱うようになります。
そうなるとどうなるか?
仮想通貨取引所で売買できないということは、仮想通貨の流通量が減るので、おそらく価格は下がります。
しかし、証券化され、証券会社が取り扱うようになれば、流通量が増えるので価格が上がると思います。
だから、証券化されてもしなくても、リップル(Ripple)の価値自体にはあまり関係ないのでは?と思ってます。
もし、証券化が確実なものとなって、リップル(Ripple)の価格が下がり始めたら、買い増しのチャンスではないかな。
(個人的にはこの時を狙ってます)
[ 補足 ]
ノード:仮想通貨のネットワークに参加する端末のことを指します。