仮想通貨 ICO | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

先日、数年ぶりに高校時代の友人たちと飲んだ時のこと。
(自分はお酒は飲んでませんが・・・)

みんな40代、家族がいることもあり、いつしか"お金"や"仮想通貨(暗号通貨)"の話へ。

友人が、

ジョブコイン(JobCoin)という仮想通貨に投資しようと考えてるんだけどどう思う?」

と聞いてきました。

自分の答えは、

「やめとけ!」です。

NO!

理由は、ICO案件はロクなものがないから。

すると、友人から、

「そもそもICOって何?」と質問されました。

よくそれで投資しようと思ったな・・・、と思いつつ、簡単に説明をすることに。


ICOとは、Initial Coin Offering(イニシャルコインオファリング)の略で、

こんなコインを作るから出資してくれというオファーです。


つまり、出資してくれお礼に、これから作る(作った)予定のコインをあげるので、そのコインが将来、値上がりしたら、儲かりますよねといった案内(提案)です。


例えば、自分が、"医療コイン"を作ったとして、

このコインは、全世界の病院で使えるだけでなく、カンファレンス情報も記録されている画期的なコインです。

といって出資を募ったっとします。

そして、この理念に共感してくれた人が、100万円を出資してくれたとします。

自分は、そのお礼として、"100万医療コイン"をあげます。

しかし、この"100万医療コイン"をもらったとしても、そのコインを売買する場所がなければ、お金に交換(換金)することができません。

そのうち、このプロジェクトは、既得権益を守る医療業界によって阻止されました~と発表されたとします。

すると、出資した人は100万円の返金を求めると思いますが、お金は返ってきません。

何故なら、100万円の対価として、"100万医療コイン"をもらっているからです。

ただ単に、そのコインが無価値になっただけのこと。

実際に、こういったICO案件は多いです。

だから、自分は滅多なことでは、手を出さないようにしてます。

[ 補足 ]
こういったICO案件は、たいてい上場話(取引所で扱えるようになる)とセットになっている事が多いので、もう少し闇が深いです。