慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -38ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎になってから、主に左胸(たまに胸の真ん中あたり)が痛むようになりました。

内科で心電図、レントゲン、全身の血圧測定、血液検査をしましたが原因はわからず。

泌尿器科の先生に伝えても、大抵の先生は、

「胸の痛みと、慢性前立腺炎は関係がないから、それは内科の先生に相談して」

で、終了でした。

一人だけ、

「身体は全てつながっているから、そういったことがあるかもね・・・」

という回答でした。
医者の回答

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さて、ず~っと、この原因不明の左胸の痛みに苦しんでいましたが、最近、原因がわかりかけてきました。

左胸が痛む原因は、"尿意"です。

"尿意"を感じているのを我慢し続けると、左胸付近が痛くなることが判明。

慢性前立腺炎」や「間質性膀胱炎」になった方はわかっていただけると思うのですが、この病気にかかると、1日のうち、多くの時間を尿意を感じながら生活することになります。

そうなるとどうなるのか?

身体の尿意を感じるセンサーがぶっ壊れます。
(医学的には、炎症を起こしているのかもしれません)


すると、間違った尿意信号(自分が適当に作った造語)を送り続けるようになります。

そうなると、脳も間違った尿意信号を処理しきれなくなってしまい、胸の痛みと勘違いしてしまう・・・。

もちろん、医学的根拠があるわけではないです。

けど、自分の場合は、ほぼこの理屈で痛みの原因の説明が付きます。

何故なら、左胸の痛みが酷くなったのは、"ウリトス錠"を処方されているときでしたし、頻尿の症状が続いたとき程、左胸の痛みが大きくなるからです。


[ 補足 ]
ウリトス錠
過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁の治療に用いられ、膀胱のムスカリン受容体に拮抗的にはたらき、自分ではコントロールできない膀胱平滑筋の過剰な収縮を抑え、膀胱に尿を貯めやすくします。

自分の場合は、ウリトス錠を飲んだことにより、トイレに行きたいのかどうかという尿意のセンサーを感じることができなくなりました。
慢性前立腺炎の治療として、インソールが薄い、裸足感覚の靴、メレル(MERRELL)を履くようになってから、よく足(ふくらはぎ)がつるように。

なので、慢性前立腺炎の治療で通っている"はり治療"の先生に、足がつった時の対処法を聞きました。

「やっぱり、メレル(MERRELL)で歩くと、疲れるのかよく足がつるんですけど、その時はどうすればいいですか?」

「放っておいてください!」

「えっ、放っておくというのは、足を伸ばしたりマッサージはしないということですか?」

「そうです。ただ、黙って痛みに耐えてください。」

「えっ、ずっと痛みに耐え続けるということですか?」

「カモネギさんは、痛みに耐え続けたことってありますか?」

「いや、ないです。一目散で足を伸ばします。」

「それ、ダメなんです。
 足がつるというのは、筋肉が緊張して収縮している運動なので、放っておけばいずれ収まるんですよ。
 時間にして、2分も我慢すれば、大抵は収まって、元通りになります。」

「なんで、足を伸ばしちゃいけないんですか?」

それは、筋肉が収縮するのを内部の筋肉まで伝えるためです。
 内部まで浸透したら、勝手に治りますから、次、足がつったら、実践してみてください。
 内部の筋肉に刺激を与えることが、血行を良くするためには重要なんで!」
 
 「わ、わかりました・・・。」

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それから、数日後・・・。

正座に近い体勢を5分間続けたあとに、立とうとしたら両足が同時につりました・・・

足がつる

が、

反射的に、慌てて足を伸ばしました。

痛みの恐怖の方が、完全に勝ちました。

これ、痛みに耐えることなんてできるのか?

また、足がつったら挑戦してみたいと思いますが、そもそも足をつりたくない・・・。
つい先日まで、電車の車内吊り、YouTuberのラファエルさんの動画で見かけた本。

MINE


マイン(MINE)・・・。

最初、何だ?と思いましたが、仮想通貨(暗号通貨)の名前でした。

さて、このマイン(mine)という仮想通貨(暗号通貨)の大きな特徴は、マイニングファームの展開で大きな経済圏を作ることらしいです。

例えば、10マイン(mine)で買い物をしたとします。

すると、1マイン(mine)が使用したお礼として返ってくる・・・。
(※1マインというのは例です)

という仕組み。


つまり、実際の通貨で例えると、

日本円、200万円で車を買ったら、日本円で20万円が返ってくるけど、ドルで購入した場合は何も返ってこないとします。

そうしたら、みんな、買い物には日本円を使いますよね。

すると、日本円が全世界に普及すると・・・。

それが、マイン(mine)が目指す世界。(だと思います)

つまり、マイン(mine)という仮想通貨(暗号通貨)を使えば使うほどお得だから、みんなが使う。

みんなが使うから、経済圏が広がる。

なかなか面白い通貨だと思います。


ただ個人的に、このマイン(mine)は普及しないと思ってます。

理由は色々とあるのですが、一番大きな理由は、

「"マイニング"は電気の無駄遣い」だと思っているから。

だから、"マイニング"し続けて、価値が拡がっていく仕組みは難しいんじゃないかな・・・。


[ 補足 ]
"マイニング"というのは(パソコンが)計算作業をして、仮想通貨の新規発行、取引の承認をおこなうことです。
それらをおこなうことで、新しく発行した仮想通貨を受け取ることができます。
最近、気になった記事。

海を渡って日本に治療を受けに来る 「タダ乗り患者」が増殖中(週刊現代の記事)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00055674-gendaibiz-int&p=1

外国人が留学ビザで入国し、国保に加入して、高額医療を受けているという記事。

国保の場合、住民登録をして保険料を支払えば、国籍は関係なく、だれでも健康保険証をもらえるので、その制度を悪用しているわけです。
外国人タダ乗り患者

しかも、高額医療を受けた場合、本来なら100~200万かかる手術も、保険で自己負担額は10万円程度で済むのです。

だから、そういったツアー(手配)をおこなっている業者もいて、日本の医療保険が、外国人に食い物にされているという話。



そして、こちらは去年の年末の文春の記事。

「爆買い」の次は「爆検診」! 中国人訪日医療ツアー拡大中
http://bunshun.jp/articles/-/4851

こちらは、中国人の富裕層が、プライベートジェットでやってきて高額医療を受けているという記事。
プライベートジェット

アメリカは、こういった富裕層の受け入れに積極的なのに、日本の受け入れ体制は後手に回っている。

その原因の一つに、医療保険の問題があるといった内容。


(主張、記事の内容は違うものの、どちらの記事もある側面から見たら真実だと思いますので、内容の是非はおいときます。)
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さて、問題なのは、こういった話題がほとんど報道されないことです。

連日、報道されているのは、加計学園、日大アメフト部、森本問題などの話題ばかり。

これらのニュースが重大じゃないとまでは言いませんが、それでも2、3回報道すれば十分。

マスコミには、もう少し、日本の未来を見据えた(考えた)報道をして欲しい・・・。
大和証券、仮想通貨業界に参入?!

産経新聞の取材に、大和証券グループ本社の中田誠司社長が、

「(決済などの)インフラとして育てていくためのビジネスに参入の機会があれば検討する」

と意欲を示したとのこと。


さらに、

「仮想通貨(暗号通貨)は、法整備など環境が整えば、有用性の高いプラットフォームになる可能性が十分ある」

と指摘し、

「環境整備のために大手企業が参入しなければいけない時機がいつかくる」と話されました。

インタビュー

また、同記事では、「野村ホールディングス」も仮想通貨(暗号通貨)市場に対して参入を検討、「SBIホールディングス」も、2018年の夏に仮想通貨取引所を開始する計画があると書かれていました。


以前、リップル(Ripple)が証券化されるかもしれないというブログ記事を書きましたが、大手の証券会社が参入すれば、リップルに追い風が吹くことは間違いないのでは・・・。

もう少し相場が下がりきってからと思っていたのですが、今のうちに、リップルがを買い増ししておこうかな・・・。