内科で心電図、レントゲン、全身の血圧測定、血液検査をしましたが原因はわからず。
泌尿器科の先生に伝えても、大抵の先生は、
「胸の痛みと、慢性前立腺炎は関係がないから、それは内科の先生に相談して」
で、終了でした。
一人だけ、
「身体は全てつながっているから、そういったことがあるかもね・・・」
という回答でした。

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さて、ず~っと、この原因不明の左胸の痛みに苦しんでいましたが、最近、原因がわかりかけてきました。
左胸が痛む原因は、"尿意"です。
"尿意"を感じているのを我慢し続けると、左胸付近が痛くなることが判明。
「慢性前立腺炎」や「間質性膀胱炎」になった方はわかっていただけると思うのですが、この病気にかかると、1日のうち、多くの時間を尿意を感じながら生活することになります。
そうなるとどうなるのか?
身体の尿意を感じるセンサーがぶっ壊れます。
(医学的には、炎症を起こしているのかもしれません)
すると、間違った尿意信号(自分が適当に作った造語)を送り続けるようになります。
そうなると、脳も間違った尿意信号を処理しきれなくなってしまい、胸の痛みと勘違いしてしまう・・・。
もちろん、医学的根拠があるわけではないです。
けど、自分の場合は、ほぼこの理屈で痛みの原因の説明が付きます。
何故なら、左胸の痛みが酷くなったのは、"ウリトス錠"を処方されているときでしたし、頻尿の症状が続いたとき程、左胸の痛みが大きくなるからです。
[ 補足 ]
ウリトス錠
過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁の治療に用いられ、膀胱のムスカリン受容体に拮抗的にはたらき、自分ではコントロールできない膀胱平滑筋の過剰な収縮を抑え、膀胱に尿を貯めやすくします。
自分の場合は、ウリトス錠を飲んだことにより、トイレに行きたいのかどうかという尿意のセンサーを感じることができなくなりました。




