●海を渡って日本に治療を受けに来る 「タダ乗り患者」が増殖中(週刊現代の記事)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00055674-gendaibiz-int&p=1
外国人が留学ビザで入国し、国保に加入して、高額医療を受けているという記事。
国保の場合、住民登録をして保険料を支払えば、国籍は関係なく、だれでも健康保険証をもらえるので、その制度を悪用しているわけです。

しかも、高額医療を受けた場合、本来なら100~200万かかる手術も、保険で自己負担額は10万円程度で済むのです。
だから、そういったツアー(手配)をおこなっている業者もいて、日本の医療保険が、外国人に食い物にされているという話。
そして、こちらは去年の年末の文春の記事。
●「爆買い」の次は「爆検診」! 中国人訪日医療ツアー拡大中
http://bunshun.jp/articles/-/4851
こちらは、中国人の富裕層が、プライベートジェットでやってきて高額医療を受けているという記事。

アメリカは、こういった富裕層の受け入れに積極的なのに、日本の受け入れ体制は後手に回っている。
その原因の一つに、医療保険の問題があるといった内容。
(主張、記事の内容は違うものの、どちらの記事もある側面から見たら真実だと思いますので、内容の是非はおいときます。)
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さて、問題なのは、こういった話題がほとんど報道されないことです。
連日、報道されているのは、加計学園、日大アメフト部、森本問題などの話題ばかり。
これらのニュースが重大じゃないとまでは言いませんが、それでも2、3回報道すれば十分。
マスコミには、もう少し、日本の未来を見据えた(考えた)報道をして欲しい・・・。