医療保険 外国人 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

最近、気になった記事。

海を渡って日本に治療を受けに来る 「タダ乗り患者」が増殖中(週刊現代の記事)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00055674-gendaibiz-int&p=1

外国人が留学ビザで入国し、国保に加入して、高額医療を受けているという記事。

国保の場合、住民登録をして保険料を支払えば、国籍は関係なく、だれでも健康保険証をもらえるので、その制度を悪用しているわけです。
外国人タダ乗り患者

しかも、高額医療を受けた場合、本来なら100~200万かかる手術も、保険で自己負担額は10万円程度で済むのです。

だから、そういったツアー(手配)をおこなっている業者もいて、日本の医療保険が、外国人に食い物にされているという話。



そして、こちらは去年の年末の文春の記事。

「爆買い」の次は「爆検診」! 中国人訪日医療ツアー拡大中
http://bunshun.jp/articles/-/4851

こちらは、中国人の富裕層が、プライベートジェットでやってきて高額医療を受けているという記事。
プライベートジェット

アメリカは、こういった富裕層の受け入れに積極的なのに、日本の受け入れ体制は後手に回っている。

その原因の一つに、医療保険の問題があるといった内容。


(主張、記事の内容は違うものの、どちらの記事もある側面から見たら真実だと思いますので、内容の是非はおいときます。)
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さて、問題なのは、こういった話題がほとんど報道されないことです。

連日、報道されているのは、加計学園、日大アメフト部、森本問題などの話題ばかり。

これらのニュースが重大じゃないとまでは言いませんが、それでも2、3回報道すれば十分。

マスコミには、もう少し、日本の未来を見据えた(考えた)報道をして欲しい・・・。