仮想通貨 マイン(MINE) | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

つい先日まで、電車の車内吊り、YouTuberのラファエルさんの動画で見かけた本。

MINE


マイン(MINE)・・・。

最初、何だ?と思いましたが、仮想通貨(暗号通貨)の名前でした。

さて、このマイン(mine)という仮想通貨(暗号通貨)の大きな特徴は、マイニングファームの展開で大きな経済圏を作ることらしいです。

例えば、10マイン(mine)で買い物をしたとします。

すると、1マイン(mine)が使用したお礼として返ってくる・・・。
(※1マインというのは例です)

という仕組み。


つまり、実際の通貨で例えると、

日本円、200万円で車を買ったら、日本円で20万円が返ってくるけど、ドルで購入した場合は何も返ってこないとします。

そうしたら、みんな、買い物には日本円を使いますよね。

すると、日本円が全世界に普及すると・・・。

それが、マイン(mine)が目指す世界。(だと思います)

つまり、マイン(mine)という仮想通貨(暗号通貨)を使えば使うほどお得だから、みんなが使う。

みんなが使うから、経済圏が広がる。

なかなか面白い通貨だと思います。


ただ個人的に、このマイン(mine)は普及しないと思ってます。

理由は色々とあるのですが、一番大きな理由は、

「"マイニング"は電気の無駄遣い」だと思っているから。

だから、"マイニング"し続けて、価値が拡がっていく仕組みは難しいんじゃないかな・・・。


[ 補足 ]
"マイニング"というのは(パソコンが)計算作業をして、仮想通貨の新規発行、取引の承認をおこなうことです。
それらをおこなうことで、新しく発行した仮想通貨を受け取ることができます。