
マイン(MINE)・・・。
最初、何だ?と思いましたが、仮想通貨(暗号通貨)の名前でした。
さて、このマイン(mine)という仮想通貨(暗号通貨)の大きな特徴は、マイニングファームの展開で大きな経済圏を作ることらしいです。
例えば、10マイン(mine)で買い物をしたとします。
すると、1マイン(mine)が使用したお礼として返ってくる・・・。
(※1マインというのは例です)
という仕組み。
つまり、実際の通貨で例えると、
日本円、200万円で車を買ったら、日本円で20万円が返ってくるけど、ドルで購入した場合は何も返ってこないとします。
そうしたら、みんな、買い物には日本円を使いますよね。
すると、日本円が全世界に普及すると・・・。
それが、マイン(mine)が目指す世界。(だと思います)
つまり、マイン(mine)という仮想通貨(暗号通貨)を使えば使うほどお得だから、みんなが使う。
みんなが使うから、経済圏が広がる。
なかなか面白い通貨だと思います。
ただ個人的に、このマイン(mine)は普及しないと思ってます。
理由は色々とあるのですが、一番大きな理由は、
「"マイニング"は電気の無駄遣い」だと思っているから。
だから、"マイニング"し続けて、価値が拡がっていく仕組みは難しいんじゃないかな・・・。
[ 補足 ]
"マイニング"というのは(パソコンが)計算作業をして、仮想通貨の新規発行、取引の承認をおこなうことです。
それらをおこなうことで、新しく発行した仮想通貨を受け取ることができます。