1つは、購入した商品に間違いはありませんでしたが、もう1つは全く身に覚えがない商品でした。
あまりに、メールがよく似ていたので、
「あれ、間違って購入した?」
と思いましたが、リンク先が"楽天"じゃなかったので、
「フィッシングメール(詐欺メール)か、よく出来てるな~。」
と感心してしまいました。
これ、自分の両親だったら、間違いなく騙されるな・・・・。
と思ったので、
楽天を装ったフィッシングメール(詐欺メール)の見分け方。
-----
[1]_リンク先のURLを確認する
[2]_メール配信日時と注文日時を確認する
[3]_配送先・電話番号を確認する
ひとまず、この3つを確認しましょう。
まずは、[1]_リンク先のURLを確認。
リンクが貼ってあるところに、マウスのカーソルを持っていくと、リンク先が左下に表示されます。

<クリックすると拡大します>
つまり、クリックせずにリンク先の情報を確認できるようになっています。
例えば、楽天からの正規のメールであれば、上記の画像のようにリンク先のURLには、rakuten.co.jpというドメイン名が入っています。
しかし、楽天を装ったフィッシングメールの場合は、よくわからないドメイン名のURLが表示されています。

<クリックすると拡大します>
次に、[2]_メール配信日時と注文日時の確認。
こういったフィッシングメール(詐欺メール)は、海外のサーバーを経由していることが多いので、注文日時と届いたメールの受信日時に誤差が生じやすいです。
正規の楽天で注文した際には、
注文日時:2018-04-08 18:04
メール受信日時:2018-04-08 18:04
誤差は1分です。
しかし、フィッシングメール(詐欺メール)は、
注文日時:2018-04-11 14:22
メール受信日時:2018-04-11 23:04
誤差が9時間近くあります。
最後に、[3]_配送先の確認。
全く見に覚えのない住所や電話番号が記載されています。

以上、フィッシングメールの見分け方でした。
見たことのあるメールだと、思わず開封してしまうこともあるので、クリックする前に確認を。