楽天 フィッシングメール 見分け方 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

先日、楽天で買い物したら、2通のメールが・・・。

1つは、購入した商品に間違いはありませんでしたが、もう1つは全く身に覚えがない商品でした。

あまりに、メールがよく似ていたので、

「あれ、間違って購入した?」

と思いましたが、リンク先が"楽天"じゃなかったので、

「フィッシングメール(詐欺メール)か、よく出来てるな~。」

と感心してしまいました。

これ、自分の両親だったら、間違いなく騙されるな・・・・。

と思ったので、

楽天を装ったフィッシングメール(詐欺メール)の見分け方。

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[1]_リンク先のURLを確認する
[2]_メール配信日時と注文日時を確認する
[3]_配送先・電話番号を確認する


ひとまず、この3つを確認しましょう。

まずは、[1]_リンク先のURLを確認。

リンクが貼ってあるところに、マウスのカーソルを持っていくと、リンク先が左下に表示されます。

楽天のフィッシングメールの見分け方1
<クリックすると拡大します>



つまり、クリックせずにリンク先の情報を確認できるようになっています。

例えば、楽天からの正規のメールであれば、上記の画像のようにリンク先のURLには、rakuten.co.jpというドメイン名が入っています。

しかし、楽天を装ったフィッシングメールの場合は、よくわからないドメイン名のURLが表示されています。

楽天のフィッシングメールの見分け方2
<クリックすると拡大します>


次に、[2]_メール配信日時と注文日時の確認。

こういったフィッシングメール(詐欺メール)は、海外のサーバーを経由していることが多いので、注文日時と届いたメールの受信日時に誤差が生じやすいです。

正規の楽天で注文した際には、

注文日時:2018-04-08 18:04
メール受信日時:2018-04-08 18:04

誤差は1分です。

しかし、フィッシングメール(詐欺メール)は、

注文日時:2018-04-11 14:22
メール受信日時:2018-04-11 23:04

誤差が9時間近くあります。


最後に、[3]_配送先の確認。

全く見に覚えのない住所や電話番号が記載されています。

楽天のフィッシングメールの見分け方3

以上、フィッシングメールの見分け方でした。

見たことのあるメールだと、思わず開封してしまうこともあるので、クリックする前に確認を。