スマホ首 対策 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

昇降式スタンドデスクを使い始めてから、約2ヶ月半。

最初は、好感触だったのですが、最近は昇降式スタンドデスクの欠点も感じるように・・・。

それは、どうしても前かがみ(背中を丸めて)で仕事をしてしまうことです。

背もたれがない状態で、立ち続けるのは、やはり疲れます。

すると、どうしても前かがみになってしまうのです。

その影響か、首の周りの筋肉が"ガチガチ"に凝り固まってしまいました。

そうなると、血行が悪くなっているのか、"頭痛"と"めまい"がするように。

慢性前立腺炎の症状だけでもしんどいのに、"頭痛"と"めまい"もプラスされてはたまらない・・・。

通っている整形外科のリハビリテーションの先生に相談したところ、首サポーター(首枕)を薦められました。

首枕

最初は、窮屈で1時間ぐらいで外してしまってましたが、慣れてくると気にならなくなりました。

確かに首サポーターを付けると"楽"です。

おかげ様で、"めまい"からは開放されました。
("頭痛"は、まだ少しするときがあります)

リハビリテーションの先生が仰るには、頭の重さは体重比で約10%もあるそうです。
(体重60kgなら6kg)

特に、現代はスマホや携帯ゲーム機(wiiUや任天堂スイッチなど)の影響で、首への負担が増しています。
(スマホ首ってやつですね。)


その為、小学生でも整形外科に通っている子が、凄く増えているとおしゃっていました。

うちの子供もスマホが好きなので、スマホ首対策としてサポーターをやらせています。


[ 補足 ]
ちなみに、普通、販売されている首サポータは、ムチウチなどが用途にはいっているため、素材が硬い・・・。
首サポーター

3日間ぐらい使用しましたが、少し硬すぎるので、仕事にはあまり向かないかな。

その為、自分が使っているのは、柔らかいタイプです。
(これは、カバーを洗うことも出来ます)

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