それまでに飲んだ薬の種類は、10種類ぐらい・・・。
足の付根の痛みや、胸の痛みなど、泌尿器科以外で処方された薬を合わせれば、20種類ぐらいは飲みました。

しかし、その場しのぎの効果はあっても、病気が治癒されるまでには到達しない・・・。
そんな状況に思うところがあって、処方されている薬を飲むのを一切やめてみました。
(もちろん、先生には伝えず自己判断です)
現在、薬を飲むのをやめてから、1ヶ月以上が経過。
ちなみに、現在処方されていた薬は、
・セルニルトン
・タムスロシン
・エビプロスタット(上記2つの薬とは、別の病院で処方)
です。
やっと、(薬が効いていない)フラットな状態に戻った感じです。
薬を飲むのをやめたからといって、症状が悪くなったといったことは今の所ありません。
もちろん、よくもなってはいませんが・・・。
ただ、薬を飲むことに気を取られることがなくなったので、気分的に"楽"になりました。
今回、薬を飲むのをやめた"きっかけ"となったのが、「自分が困りさえしなければ泌尿器科の疾患は病気ではない」という記事。
(リンク先が削除されてしまっていました)
"頻尿"や"尿もれ"などが病気ではなく、老化現象ならば、薬を飲んでも仕方がないのでは?
と考えたことが始まりでした。
だからといって、この症状と一生付き合う気はないので、対策は考えなければなりません。
そこで、自分の"免疫力"をあげることに注力してみようと考えています。