薬を飲むのを止めてみた | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎と処方されてから、2年以上が経過。

それまでに飲んだ薬の種類は、10種類ぐらい・・・。

足の付根の痛みや、胸の痛みなど、泌尿器科以外で処方された薬を合わせれば、20種類ぐらいは飲みました。
薬

しかし、その場しのぎの効果はあっても、病気が治癒されるまでには到達しない・・・。

そんな状況に思うところがあって、処方されている薬を飲むのを一切やめてみました。
(もちろん、先生には伝えず自己判断です)

現在、薬を飲むのをやめてから、1ヶ月以上が経過。

ちなみに、現在処方されていた薬は、

・セルニルトン
・タムスロシン
・エビプロスタット(上記2つの薬とは、別の病院で処方)

です。

やっと、(薬が効いていない)フラットな状態に戻った感じです。

薬を飲むのをやめたからといって、症状が悪くなったといったことは今の所ありません。

もちろん、よくもなってはいませんが・・・。

ただ、薬を飲むことに気を取られることがなくなったので、気分的に"楽"になりました。


今回、薬を飲むのをやめた"きっかけ"となったのが、「自分が困りさえしなければ泌尿器科の疾患は病気ではない」という記事。
(リンク先が削除されてしまっていました)

"頻尿"や"尿もれ"などが病気ではなく、老化現象ならば、薬を飲んでも仕方がないのでは?

と考えたことが始まりでした。

だからといって、この症状と一生付き合う気はないので、対策は考えなければなりません。

そこで、自分の"免疫力"をあげることに注力してみようと考えています。