とはいっても、何を基準に探していいのか信じていいのかがわからない・・・。
その為、通勤中に"ドクターズファイル"というサイトでお医者さんのインタビュー記事を眺める日々を送ってます。
ドクターズ・ファイル
https://doctorsfile.jp/
そこで、慢性前立腺炎という病気に対して、少し考え方が変わった記事がありました。
「自分が困りさえしなければ泌尿器科の疾患は病気ではない」
どんな内容かというと、前立腺肥大などは病気ではなく、老化で起きるものであるという内容。
例えば、髪の毛が白くなるのは、病気の場合ももちろんありますが、多くの場合は年齢によるものです。

その為、多くの人は白髪になることを治そうとするのではなく、出来てしまった白髪に対して、染めたりして対策をするわけです。
それと同じで、泌尿器科系の症状は老化によるものが多いので、うまく付き合っていく方法を考えた方が良いというもの。
確かに、一理ある。
かといって、この症状(頻尿、尿もれ、睾丸の痛み、足の付根の痛み、左胸の痛み)と、何十年も付き合う気にはなれないけど・・・。
ただ、"治る"、"治らない"といった病気の視点ではなく、老化現象という視点で考えることによって、躍起になって病院に通うことはなくなるかな。