泌尿器科探し | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

最近は、東洋医学を専門としている泌尿器科の先生を探す日々。

とはいっても、何を基準に探していいのか信じていいのかがわからない・・・。

その為、通勤中に"ドクターズファイル"というサイトでお医者さんのインタビュー記事を眺める日々を送ってます。

ドクターズ・ファイル
https://doctorsfile.jp/

そこで、慢性前立腺炎という病気に対して、少し考え方が変わった記事がありました。

「自分が困りさえしなければ泌尿器科の疾患は病気ではない」

どんな内容かというと、前立腺肥大などは病気ではなく、老化で起きるものであるという内容。

例えば、髪の毛が白くなるのは、病気の場合ももちろんありますが、多くの場合は年齢によるものです。
白髪

その為、多くの人は白髪になることを治そうとするのではなく、出来てしまった白髪に対して、染めたりして対策をするわけです。

それと同じで、泌尿器科系の症状は老化によるものが多いので、うまく付き合っていく方法を考えた方が良いというもの。

確かに、一理ある。

かといって、この症状(頻尿、尿もれ、睾丸の痛み、足の付根の痛み、左胸の痛み)と、何十年も付き合う気にはなれないけど・・・。

ただ、"治る"、"治らない"といった病気の視点ではなく、老化現象という視点で考えることによって、躍起になって病院に通うことはなくなるかな。