膀胱内視鏡 痛み | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

仕事が平日に休みにくくなったせいで、予約していた尿路確認の造影検査を受けることができず・・・、

これが前回、書いたブログの内容でした。

予約とるのに最短でも2ヶ月かかる検査だったので、腹ただしい気持ちもあるのですが、少し"ほっ"としました。

なぜ、"ほっ"としたのかというと、

「怖かったからです」
検査怖い

何が怖かったというと、

実は、膀胱内視鏡検査をしてから、尿道の入口の少し奥辺りに、痛みを感じることが多くなったからです。

男女問わず、"おしっこ"に関するトラブルの原因の多くに、カテーテルの挿入が挙げられます。

カテーテルは、手術などでトイレに行けなくなってしまった時などに、尿を排泄するために通す"管(くだ)"です。

これが原因で、尿道が傷ついて炎症を起こすことが結構あります。
(他にも、色々と原因がありますが・・・)

造影検査も、尿道から"管(くだ)"を挿入します。

もちろん、造影剤も何かの方法で、身体の内部に入れます。

日々、痛みを感じるようになった"息子"を見ながら、これ以上、身体の内部に異物("管"や"造影剤")を入れることに恐怖を感じてきていました・・・。

だから、造影検査を仕事で受けることができなくなったことで、

少し、"ほっ"とした自分がいました。

ただの検査でこれだけ不安に思うのだから、手術を受ける人の不安は、この比じゃないだろうな・・・

と思う、今日この頃でした。