これが前回、書いたブログの内容でした。
予約とるのに最短でも2ヶ月かかる検査だったので、腹ただしい気持ちもあるのですが、少し"ほっ"としました。
なぜ、"ほっ"としたのかというと、
「怖かったからです」

何が怖かったというと、
実は、膀胱内視鏡検査をしてから、尿道の入口の少し奥辺りに、痛みを感じることが多くなったからです。
男女問わず、"おしっこ"に関するトラブルの原因の多くに、カテーテルの挿入が挙げられます。
カテーテルは、手術などでトイレに行けなくなってしまった時などに、尿を排泄するために通す"管(くだ)"です。
これが原因で、尿道が傷ついて炎症を起こすことが結構あります。
(他にも、色々と原因がありますが・・・)
造影検査も、尿道から"管(くだ)"を挿入します。
もちろん、造影剤も何かの方法で、身体の内部に入れます。
日々、痛みを感じるようになった"息子"を見ながら、これ以上、身体の内部に異物("管"や"造影剤")を入れることに恐怖を感じてきていました・・・。
だから、造影検査を仕事で受けることができなくなったことで、
少し、"ほっ"とした自分がいました。
ただの検査でこれだけ不安に思うのだから、手術を受ける人の不安は、この比じゃないだろうな・・・
と思う、今日この頃でした。