落語 寿限無(じゅげむ) オススメ | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

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慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

最近、子供が落語の"寿限無(じゅげむ)"にハマってます。

幼稚園の頃に、言葉の訓練になると思って、何回か読み聞かせをしていたのですが、その時は全く興味を持たず。

まっ、仕方ないかと諦めてました。

寿限無
昔、購入した絵本。

しかし、小学校で早口言葉が少しだけ流行っているらしく、

「坊主がびょうぶに上手に坊主の絵を書いた」
「隣の客はよく柿食う客だ」
「青巻紙赤巻紙黄巻紙」

と言った早口言葉を、毎朝、つぶやいていました。

そしたら、"寿限無"の存在を思い出したみたい。


そこで、落語の"寿限無"を聞かせてあげたら、毎晩、それを聞いて寝るようになりました。

ちなみに、子供に聞かせるならば、柳家喬之助さんの「寿限無」がオススメ。

子供にも分かりやすくて面白いです。

ただ、YouTubeにアップされていなかったので、この落語のCDを買う(借りる)しかないかも。
親子できこう 子ども落語集 [ (キッズ) ]


あと、通常のオチと違う"寿限無"で面白かったのは、柳家喬太郎さんです。

通常のオチで終わったかと思いきや、大人になった"寿限無"くん?の話が続きます。

"寿限無"は、色々な落語家の方がやってらっしゃいますが、CD化されているものだったら、この2人の話がオススメかな。
(CD化されているものを、20人ぐらい聴き比べました。もちろん、好みは分かれると思います)

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枕メーカの営業の方が仰っていたのですが、人は寝ている間も考え事をしているそうです。

そして、その考え事は"寝る直前の状態"に左右されます。

例えば、寝る前に不安になるようなことを考えていると、寝ている間もネガティブなことを考えてしまい、

逆に、楽しくなるようなことを考えていると、寝ている間もポジティブなことを考えるようになります。

もちろん、ポジティブなことを考えるようになると、睡眠の質が高くなるので、疲れなども取れるそうです。

だから、寝具(枕)も大事だけど、質の良い睡眠を取りたいならば、「"寝る直前の状態"が凄く重要」だと、おっしゃっていました。

質がいい睡眠

たまに笑いすぎて、逆に興奮してしまうこともありますが、寝る前の落語は心が落ち着くのでお薦めですよ。
(情景を思い浮かべてると、いつの間にか寝てしまいます)


[ 補足 ]
"寿限無"とは、有名な落語の前座噺で、生まれた子供に名前をつけてあげるお話。
「寿限無、寿限無 五劫の擦り切れ(ごこうのすりきれ) 海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)・・・」といった言葉は、一度は耳にしたことがある人も多いかと・・・。

ちなみに、お笑いの"クリームシチュー"の前のコンビ名は、海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)で、この"寿限無"の一説からとってるのは有名ですね。

[ 補足2 ]
●柳家喬太郎さんの"寿限無"