仮想通貨 投資 投機 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

仮想通貨(暗号通貨)は「投資」でなく「投機」だと言われることが多い。

この前ラジオを聞いていたら、経済評論家の方が、

"仮想通貨が投資なんてとんでもない"と、全否定していて少し驚いた。

ちなみに、「投資」と「投機」の違いは一般的に、

・手堅い・リスクが低い・中長期で運用といったときは「投資」

・ギャンブル的要素が強い・リスクが高い・保有期間が短いときは「投機」

と使われることが多い。

だから、仮想通貨(暗号通貨)の未来が見えている(信じている)人は「投資」だと言うし、その逆の人は「投機」だと感じるのだと思います。


仮想通貨(暗号通貨)で、注意しなければならないのは、市場で取引されていない仮想通貨を購入してしまうこと。

どういう事かと言うと、仮想通貨は取引所で公開されていないと、市場に流通しないので価値がありません。

取引所で公開されると、値段がついて価格が上昇する可能性があります。

未公開株とほとんど同じ理屈です。

なので、公開前に購入しておけば、公開した時に莫大な利益を得られるわけです。

しかし、こういった公開前の仮想通貨は、詐欺まがいの事例が多いのも事実。

仮想通貨詐欺

騙す、騙されないは抜きにして、99%損します。
(儲かる残り1%は関係者のみです)

名前は控えますが、最近、元大学教授や、芸能人の方などが広告塔になって、新しい仮想通貨の出資者を募ったりしていますが、どれも怪しいです。

こういったものこそ、「投資」ではなく「投機」だと思います。