この前ラジオを聞いていたら、経済評論家の方が、
"仮想通貨が投資なんてとんでもない"と、全否定していて少し驚いた。
ちなみに、「投資」と「投機」の違いは一般的に、
・手堅い・リスクが低い・中長期で運用といったときは「投資」
・ギャンブル的要素が強い・リスクが高い・保有期間が短いときは「投機」
と使われることが多い。
だから、仮想通貨(暗号通貨)の未来が見えている(信じている)人は「投資」だと言うし、その逆の人は「投機」だと感じるのだと思います。
仮想通貨(暗号通貨)で、注意しなければならないのは、市場で取引されていない仮想通貨を購入してしまうこと。
どういう事かと言うと、仮想通貨は取引所で公開されていないと、市場に流通しないので価値がありません。
取引所で公開されると、値段がついて価格が上昇する可能性があります。
未公開株とほとんど同じ理屈です。
なので、公開前に購入しておけば、公開した時に莫大な利益を得られるわけです。
しかし、こういった公開前の仮想通貨は、詐欺まがいの事例が多いのも事実。

騙す、騙されないは抜きにして、99%損します。
(儲かる残り1%は関係者のみです)
名前は控えますが、最近、元大学教授や、芸能人の方などが広告塔になって、新しい仮想通貨の出資者を募ったりしていますが、どれも怪しいです。
こういったものこそ、「投資」ではなく「投機」だと思います。